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吾亦紅

今日の新聞の編集手帳を見ていたら吾亦紅の事が載ってました。

吾も亦紅(またくれない)なりとひそやかに・高浜虚子
晩秋のひっそりとした花です。

Waremokou














こんな花だそうです。
今年の春に売れてきてるんでと言う話を聞きました。
ちあき哲也作詞 杉本真人作曲 「吾亦紅」
じっくり聞くといい曲です。
編集手帳の最後に
親が子を思う情けは何時の世にも
「永遠の片思い」、、確かにそうかもしれません。

片思いに応えられる年齢になった時、親はいない。
子供にとっていくつになっても親は親、
子供もまた同じ事を思いその繰り返し。

そんな年になったんだなぁとしみじみ。

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コメント

親の心、子知らず、ってのと同じことですね。詩を作る人の言葉の選び方はすごいもんです。

人間の世界じゃあ「申し送りなんだよ」、なんてカッコつけてるが、なに、威勢のいい物言いもみんな、自分が申し送る立場になるまでのこと。

でもなんですねえ、
「第二の人生」とかいう言い方って、ワタクシメはものすごく厭だなあ。関係ありませんが。

投稿: kikuy1113 | 2007年10月19日 (金) 19時11分

>「第二の人生」とかいう言い方って、ワタクシメはものすごく厭

第二の人生じゃなく本来の人生って考えれば、小さい頃やりたくて出来なかった事を出来る。
そんな風に思えばまた、楽しいのかも。

投稿: Hanatare | 2007年10月19日 (金) 21時15分

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