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大阪センチュリー交響楽団

27日でした。
何故かクラシックに縁の無い私がコンサートに。
Photo














カミさんの付き合いで行くことになったんです。
でそのカミさんはこれも付き合いでチケットを頂いた
とまあそんな訳で福島のザ・シンフォニーホールに出かけました。

指揮・・沼尻竜典
ラヴェル:優雅で感傷的な円舞曲

ディティユー:チェロ協奏曲「はるかなる遠い国へ」
  チェロ タチアナ・ヴァシリエヴァ

ドビッシー:カンタータ「放蕩息子」<日本語字幕付>
  ソプラノ:浜田理恵
  テノール:吉田浩之
  バリトン:河野克典

以前だったら多分途中で退屈で我慢できなかったと思うのですが
わりと興味しんしんで最期まで聞いていました。
・・・これも年のせいかなぁなんて思ったりして。
かたや、カミさんは途中で何度もおおきなあくびを、、、。
でも彼女のなんにでも参加する精神には感服します。
29日にも今度はジャズのコンサートに行ってます。

でシンフォニーホールを出て、この日の私の目的である場所に。

それは福島にあるおでん屋さんです。
はなくじら」という美味しいおでん屋があるので来ました。
当日雨でしたが店の前には入りきらずに待っている人もあり
私達も少し待ってからやっと入れました。

この時期はやはりおでんと熱燗がよろしいようで。


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コメント

このオケのコントラバスのオッサンを知っております。最近CDを出されました。その奥さんが息子の小さい頃のヴァイオリンの先生でした。しかも家が私の実家T市内の隣町。
ところで、ラヴェルのこの曲は高校生の頃から大好きで、二曲めはなんと、最近気にいっているもの。三曲目はちゃんと聴いたことありません。うらやましいコンサート演目ですね。

投稿: kikuy1113 | 2008年12月 1日 (月) 18時34分

kikuy1113さん
人の縁は不思議ですね。
二曲目が一番難解な感じでした。

また、日本語字幕付きの三曲目は何かと思ったらステージの両サイドに縦長の字幕版、街角の広告の縦型のような電光板に日本語が表示されるんですね。
結構面白かったです。

投稿: Hanatare | 2008年12月 1日 (月) 21時37分

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