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五木寛之 自分の人生を愛するための12章

生きるヒント―La Clef de vivre

      

買ったきっかけ:
中古屋さんで出会って。

感想:
あまり期待せずに読んで見たけど、所々になるほどと思う印象的な言葉に出会った。
中でも最終の12章にこんなことが書かれていたのが記憶に残った。
「人生に希望はあるのか」「人生に価値はあるのか」

私たち人間は生まれてくる時代、場所、親を選択できない。
生まれてきた日から人間の一生は死へ向かって進んでゆく旅行である。
またその間の期限が定められている。
つまり、人間というものは生まれてくる条件を何一つ選択できない。生きてゆく最終目標、終着駅を選択できない。乗車期間が限られている。
この事にふたをするのではなく、この中でどう生きて行くのかを考える。一年一年を大事に生きて行く。

生きるヒント―La Clef de vivre

著者:五木 寛之

生きるヒント―La Clef de vivre

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