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2009年9月

本日の昼食

本日の昼食はとある食堂で初めて食べました。
大阪府庁の食堂です。
丁度近くで講習に参加していたものですからお昼に行ってみました。
昼食の内容はともかくまず感じたのは建物が相当に年季の入ったものでした。
今日も新聞で庁舎移転の記事が出てましたが、見て納得です。
例えばIT企業などの会社などと比べたら愕然とします。
そんなところで働いている職員もかわいそうと言えばかわいそうですね。
昭和初期の学校の職員室と言った雰囲気です。

でも昼食は安くてまあまあの内容でした。
明日も講習があるので又行こうかなと思っている処です。

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亀井、大臣の自覚ナシ!? おかしな発言連発&波紋も - 速報:@niftyニュース

リンク: 亀井、大臣の自覚ナシ!? おかしな発言連発&波紋も - 速報:@niftyニュース.

おかしなおっさんだよね。
大臣の器じゃない事を解っていて大臣にしたのならわからなくもないが。
難しい舵取りを迫られる金融担当相だけに、民主の直接的な責任は逃れる意味なのかなぁ。だとしたら上手いよね。

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小早川秀秋

小早川秀秋の悲劇・・笹沢左保
ご存じ天下分け目の関ヶ原で彼の裏切りにより東軍が勝ってその後の江戸時代が続き、今日の日本が存在するわけである。そういう意味では歴史上のキーマンともいえる。
彼は豊臣秀吉の正室の兄である木下家定の五男として生まれる。
その後秀吉の養子となるが秀吉の命で小早川隆景の養子ととなり関ヶ原の戦功で岡山藩の城主となる。その後21歳と言う若さでこの世をさるのであるが興味ある人物である。
さまざまな小説に登場するがその小説によって少し違うようで、別の描かれ方をしている小説を読んでみたい。

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墓参り

ちょっと遅くなったがお墓参りに行ってきた。
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秋晴れのまだ夏を思わせる日差しの中、電車は海沿いを走る。
やがて到着した田舎の駅で下車。
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ふと見ると線路の脇に彼岸花が咲いていた。
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実家の近所の土手にもやはり今を盛りに咲き誇っていた。
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墓参りを済ませふと見るとクワガタが仰向けになってもがいていたので
助けてやった。ひょっとしたら故人が会いにでも来たのかな。
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お市御寮人

お市御寮人 ご存知の通り織田信長の妹である。
最初は浅井長政に嫁ぎ、兄信長によって長政が滅ぼされその後
柴田勝家に嫁いだが今度も信長の後を取った秀吉に勝家は滅ぼされる。
浅井長政との間に3人の娘をもうけるがこの3人がまた時代のヒロインとなってゆく。
長女・茶々(淀殿)は豊臣秀吉の側室となる
次女・初は京極高次の正室になる
三女・督(お江与)は徳川秀忠の正室となる。
戦国時代の小説はそんな訳で今度はその中で興味を持った人物、
例えば茶々であれば淀殿に関する小説を読んでしまうのでついつい
先の見えない迷路にはまり込んでしまうのだ。

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終わった

何だかよく解らないネーミングのシルバーウィークなるものが終わった。
といっても私の場合言ってみればプラチナウィークのようなものだが。
この間まばらに何らかのイベントがあった。
19日は名古屋からの友人を交えての情報交換会(只の飲み会だが)
22日は友人の結婚式の2次会に参加(正確には3次会も参加)
23日は家族でBBQを開催(帰る直前にrainで何とかセーフ)
来週からはある講習を受講するため余りのんびりは出来そうに無い。
今週のうちに出来れば田舎のお墓参りを済ませておこう。

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カムイ外伝

今日見てきました。

「カムイ外伝」

舞台となる日置藩とはどこなのか気になりました。
方言からすると岡山のようですね。
松山ケンイチもさることながら、小林薫がいい味を出していたなぁ。

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音楽っていいですね

先日友人の弾き語りに行く予定でいたのですが丁度飲み会とバッティング。
それも結構盛り上がって3時間ほど飲んでから友人のいる店に。
それで一応終わったんでしょうが待っていてくれたようです。
一緒に行った山本アラタ君も飛び入りで歌ってくれたし、彼もアフターで
歌ってくれたりで楽しい時間はアッと言う間に終わってしまいました。
電車がなくなるので後ろ髪を惹かれる思いで帰宅路に。
詳しい事は本人達のブログをご覧下さい。

circle skyさんのブログはこちらです。

山本アラタさんのブログはこちらです。

山本アラタさんの歌はこちらで聞くことが出来ますよ

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窓からの景色

現在の窓からの景色は
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このような状態になってます。
秋のさっわやかな空気はちょっと期待できません。

TVで酒井のり子が泣きながら記者会見しているけど芝居っぽいし
そんな簡単に止める事が出来rのかなって感じです。

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彼岸花

毎年この時期になると彼岸花が懐かしい。
近くの家の花壇にわずかに数株ひっそりと咲き始めていた。
やはりこの花はのどかな田園の畦に群れて咲いているのがよく似合う。
稲刈りの終わった田の土手を真っ赤に染めて
夕日にシルエットを写す色づき始めた柿の実を添えた風景。
旅心を誘う季節がやってきた。

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壬生義士伝

壬生義士伝(上)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

壬生義士伝(下)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

久しぶりに浅田次郎氏の作品を読んだ。
南部藩出身の主人公が脱藩して新撰組に入り亡くなるまでを
色々な人物が語ってゆく物語で、その様々な断片を最後に
繋ぎ合わせて主人公の人物像が浮かび上がるストーリーです。
時代が大きく変わる時にはどこかに必ずこのような物語が
生まれてるような気がします。
このようなと言うのは「新撰組」=古い時代とか組織の中で
いた人々が新しい時代にどのように対応してゆくのかと言った
テーマの物語です。

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風景

今日こんな秋の風景を見たので撮影。
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ススキの穂です。
ざくろも実を付けてました。
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これは良く解りませんが多分姫りんごではないでしょうか。
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早く終わってくれ!

現在我がマンションの外壁を工事している。
そのお陰で部屋の中が暗くてrain雨だかsun晴れだかわかり難い。
おまけに窓も全開に出来ないしカーテンもほとんど閉めている事が多い。
工事のためにベランダにあったプランターや鉢は一時退避。
現在ほとんど栽培してなかったので良かったが。bud

そうだ、今日は図書館に借りたbook本を返す日だった。

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絶妙のバランス

酒のつまみに「柿の種」を買い置きしています。
たまに娘が遊びに来ると何か食べ物を物色して
何も無いとわかると私の「柿の種」を盗み食いします。
そのこと自体は別にいいのですがその食べ方が問題。

柿の種とピーナツが絶妙のバランスで美味しくなるのですが
娘は柿の種だけを食べるものですからそのバランスが
崩れてしまうのです。
自然でもそうですよね、バランスが保たれているから
上手い具合に循環してゆくのにバランスが崩れると
それが崩壊されてしまう。

そんなわけで何事においてもバランスは大切です。

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額縁を作ってみました

余った木の切れ端で額縁を作成。
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作成上難しいのは裏側のL字のトリマー掛とコーナーの45度の部分。
45度が綺麗に切れないと合わせた時にコーナーが上手く出来ない。

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同窓会

出かける時ものすごい雨に見舞われて駅に着いたらびっしゃんこ。
それでもなんとか今更キャンセルも出来ずでかける。
何とか会場に到着、晴れていればいい景色だが生憎の雨。
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一見ワイキキの浜辺かと思ってしまうがそうではない。
何年もあって無くても顔を合わすとほんの数分で一挙に二十歳代に
タイムスリップして更に宴会が始まりお酒が入ると正に青春時代に
全員が浸っている。
最後にはこれから毎年開催しようなどと盛り上がった。
でも幹事役をはじめ裏方メンバーは大変である。

それでもまーいいか、年に一度はいいかな。

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同窓会

以前に予定のあった同窓会が今日ある。
実は以前の時に新インフルエンザで延期になったのだ。
でも考えてみればその時よりはるかに患者数が多いのに。
人間慣れって恐ろしいものである。
そんなことはどうでもいいが、今日は雨で鬱陶しいが
行ってくることにする。

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緊張感が足りない

無職になってかれこれ4ヶ月になろうとしている。
何の拘束のなくなると人間随所のネジが緩んでくるのかな。
昨日いつものように朝起きて朝食を済まし、机に向かう。
で、今日はなんかスケジュールあったかなと思いつつ手帳を開く。
ちょっとメールチェックしたりして9時40分くらいだったかな。
すると明日だと思っていた9時半からの約束が書いてあった。
えーっとcoldsweats02思いましたが後の祭り。
phoneto早速電話が掛かってきましたが謝るしかなく、weep
これからは夜にでも明日の予定を確認するようにしようっと。

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意味不明

店の入り口の立看に、こんなことが書かれてありました。
ひとつは
「客様第一主義」
もうひとつは
「地域密着営業」

でこれ何のお店だと思いますか?
パチンコ屋さんなんですよ。
最初の「お客様~、、、」は解りますが
「地域密着~、、、、」ってどういう営業なんだろうか?
私はもう何十年もパチンコはしてないのでわかりませんが
なんとなく流していればそんな気がしますが、でも
よく考えると地域密着、、どう言う事なんだかわかりません。
不思議だ。

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大谷刑部

名将大谷刑部
先週から読み始めて一気に読み終わった。
石田三成ほどの知名度はないが興味深い武将である。
そもそも三成が秀吉に召抱えられるきっかけを作った
人物といても過言ではない。
また生涯三成のよき理解者であり、親友であった。
それゆえに関が原の戦いで西軍に属することとなり
最後を迎える。

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アキレスと亀

アキレスと亀 [DVD] アキレスと亀 [DVD]

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なかなか難しい作品という第一印象です。
なんと北野武が監督、脚本、編集、しかも主演。
売れない画家の夫(真知寿)と寄り添い励ます妻(幸子)。
アキレスと亀のパラドックスがテーマになっており
そのテーマをアートの世界で表現した内容かな。

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衝動買い?

ついつい買ってしまいました。
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ソフトパステルです。
ハードパステルでは表現できないソフトタッチの絵を描いてみたくて
つい衝動買いしました。
36色あります。

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BANCKOK DANGEROUS

ニコラス・ケイジ主演のサスペンスアクション
世界を又に掛けた暗殺者ジョーがニコラス・ケイジ
ストーリー的には特別どうって事のないストーリーである
ある意味「ゴルゴ13」をぱくったような感じを受けてしまった。
despair残念ながら☆ひとつ

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秋の気配

最近窓を開けっぱなしで寝ていると
朝心地よい涼しい風が肌をすり抜けて目覚める
秋が来ているなと言う実感
政権が交代しようが、景気が低迷しようが
季節だけは確実に移り変わってゆく
そうして気がついてみたら年を重ねて
何時が終着駅解らないが確実に
残りの時間の方がこれまでの時間より
確実に少なくなってきている
秋の空気に刺激されついついこんな気分に

さー、今日も日中は夏の日差しが残っている
頑張ってゆくぞ。

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習作No4

Photo















Photo_3














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選挙も終わり

選挙も終わり予想以上の民主大勝利に。
自民では不満だし、民主では不安だしと言ったところでしょうか。
新聞のコラムにうまいこと書いていたなぁ。
まさにその通りと感心したのだが「熟年離婚」と言う事らしい。
とにもかくにも新政権は船出をしたのだからしっかりとやって欲しい。

立秋が過ぎ台風が来てもまだまだ今日も暑くなりそうな予感。
2,3日行ってなかったので今日はスポーツジムで汗を搾ってこようかな。

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