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2009年12月

今年はありがとうございました。

大して内容のない当ブログに訪れた方、またコメントなどを

頂いた方、本当にお付き合い頂き感謝しております。

また、来年も凝りもせずに更新してゆくつもりですので

あいも変わらずお付き合いいただければありがたいと思ってます。

それでは皆様が2010年、良い年になるように祈っております。

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今年最後に読んだ本

 

蝉しぐれ (文春文庫)

      

感想:
朝、川のほとりで蛇にかまれた燐家の娘をすくう場面からはじまるこの物語、舞台は藤沢読者になじみ深い海坂藩である。清流と木立に囲まれた城下組屋敷。淡い恋、友情、そして悲運と忍苦。ひとりの少年藩士が成長してゆく姿をゆたかな光のなかで描いたこの作品は、名伏しがたい哀惜をさそわずにおかない。   文春文庫より

2009年の読書の締めくくり。
実に良い本を読んだ事に自己満足だ。

蝉しぐれ (文春文庫)

著者:藤沢 周平

蝉しぐれ (文春文庫)

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帰省ラッシュ

各社の予想を見ると
帰省ラッシュのピークは暮れは30日今日、年明けは3日となっている。
FNNによると
帰省ラッシュのピークは30日になる見通し。
また、各地の高速道路は26日午後5時現在、目立った渋滞はない。
日本道路交通情報センターによると、2009年は帰省が分散傾向にあるため、年末の混雑は予想されていないという。

JRか車か迷うところである。

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もう いつつ寝ると

もう五つ寝るとお正月です。
お正月と言えば2009年はこんな年でした。

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一つの区切りがあった年でした。
来年はまた、新しい旅立ちの年に。

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AVATAR

3Dで観てきました。
今日はお昼の用事があったのですが、早めに済まして映画に。
一度観て見たいと思っていた3Dの映画です。
観たのは「アバター」の字幕版。
上映は吹き替え版の方が回数が多かったが、字幕版にこだわってみた。

まずは、その字幕がどう見えるかと思っていたがなんと中に浮いたように見える。
さすがジェームス・キャメロン、思っていたよりストーリーも良かった。
全体的には3Dを意識したカメラワークじゃないかなぁ。
シガニーおばさんも久しぶりにお目にかかった。
2012にしろ、AVATARにしろつくづく映画の持つ可能性のすごさに驚きだ。

私はメガネをかけているのだが、そのメガネの上からでも3DメガネはOK。
いわばオーヴァーグラスのような感じでかけれるので心配ない。

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ココログ白書 2009

自分ではアンケートに答えてないのですが、というか終わって気が付いたが
読んでみるとそれぞれ「ふむ、ふむ」と納得できる事が多かった。
最初は自分の備忘録的な感覚で始めたのだが、コメントを頂くと
やはり、何だかうれしい!励みになるのもだ。

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財政改革

 

江戸諸藩中興の祖

      

感想:
江戸のお殿様たちは、経済を立て直すために何をしたのか。経営コンサルタントの活用、人材登用、徹底した合理化、負債の棒引き。細川重賢、堀勝名、真田幸宏、恩田木工など「中興の祖」を紹介する。
と言った内容なのだが、歴史の参考書と言った意味での本として読んでみた。

江戸大名の石高ランキングでは
1)加賀金沢藩、前田家 103万石
2)薩摩鹿児島藩 島津家 77万石
3)陸奥仙台藩 伊達家 62万石
4)尾張名古屋藩 徳川家 61.9万石
5)紀伊和歌山藩 徳川家 55.5万石
、、、、なども改めてみると興味が湧く。

藩の数は時代により多少の増減があるがおおむね300近くあったそうだ。
当時は予算、決算などの考えはほとんどなくどんぶり勘定だったようで、大なり小なり財政窮乏に陥っていたようである。そんな中で経済立て直しに活躍した人たちの話である。

江戸諸藩中興の祖

著者:川口 素生

江戸諸藩中興の祖

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今年も残り1週間

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クリスマスも終わり残すところわずかで2009年が終わろうとしています。
ぼちぼち、年末の掃除を始めましたが、思うように進みません。
捨てるべきものが多すぎる気がします、、、。
長年の人生のコレステロールのような物が一杯です。
まー、焦らずにぼちぼち捨てて身軽になるように頑張ろうと思うこの頃。

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これは観て見たい

先日亡くなったブリタニー・マーフィが西田敏行と競演している映画。

ストーリーは・・・・以下引用・・・・
アビー(ブリタニー・マーフィー)は、恋人と暮らすために日本にやってきた。言葉も習慣もわからない国に来た ものの、希望を抱いて生活していこうと思っていたところに突然恋人が自分から離れていってしまう。途方に暮れる中、彼女はアパートの向い側にある小さな ラーメン屋の明かりに気づき、飛び込んだ。閉店していたことにも気づかず、彼女はそこで泣き崩れ、英語のわからない店主マエズミ(西田敏行)に思いをぶち まける。そこで差し出された一杯のラーメンで、魔法にかかったかのように彼女は元気を取り戻す。そして、今、自分に差し出されたラーメンを作る仕事こそが 天職だと確信し、マエズミに弟子入りしたいと志願するのだった!日本語もわからないアメリカ人女性が、ラーメン屋の気難しいおやじに弟子入り。果たして彼 女はラーメン職人になれるのか??

外国人女性の目を通じて、日本を見つめなおすことが出来るボーダーレスなハートウォーミングドラマ。

リンク: 2009.1.17 公開:「ラーメンガール」公式サイト.

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漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)

      

感想:
J・F・ケネディが尊敬する人物として「ウエスギ・ヨウザン」と言う日本人の名前をあげたというのは有名な話である。(私はこの本を読むまで詳しく知らなかったが、、)
日向高鍋藩の藩主・秋月種美の次男として出生した。米沢藩の第八代藩主・上杉重定に請われて養嗣子となり、後に重定の娘・幸姫を正室にを迎えている。
当時の米沢藩は危機的な状況にあった。かつては百二十万石を誇った石高も十五万石に大幅に減封となっていた。
それでも藩士の召し放ちは行わなかった。今で言うリストラは行わなかった。危機的な藩の財政を立て直すため、徹底した倹約を断行するが、重臣達から、藩士の格式や対面を損なうものだとの激しい抵抗にあう、、、、、。

貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜をもちい、木綿を着て、藩政たてなおしに心血をそそいだ上杉鷹山と執政たち。政治とは、民を富まし、しあわせな日々の暮しをあたえることにほかならない。藤沢さんが読者にのこした遺書とでもいうべきこの長篇小説は、無私に殉じたひとびとの、類いなくうつくしい物語である。

上・下巻あり壮大な物語である。まさに読み終わって大河ドラマを見てる様な充実した時間を過ごす事が出来た。

現在の国の赤字財政に悩む政治化や、リストラで凌いでいる経営者達に是非とも読んで欲しい本である。

漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)

著者:藤沢 周平

漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)

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「JIN」

リンク: 「JIN」最終回意味深で劇場版の可能性 - 速報:@niftyニュース.

こんな商売ネタ逃す訳がないでしょ、絶対に映画作るよね。

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防寒対策

このところのあまりの寒さに、ついつい買う気になってしまった。

何を?って

ヒートテックのタイツです。
早い話が昔で言う、パッチというやつです。
ワッフルやら編み方も色々あって、色も様々。
本当は迷彩色柄を買おうと思ったがサイズが気に入ったのが無く
結局迷ったがオリーブのワッフルを買った。

HEATTECHとは
身体から蒸発する水蒸気を繊維自体が吸収し、熱エネルギーに変換。
素材自体が温かくなります。
ということらしい。
これで防寒対策は大丈夫だ。(ろうか?)snow

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深夜食堂

リンク: 深夜食堂(シンヤショクドウ)|MBS公式.

見たいと思っていたのですが、大概この時間は忘れてしまって寝てしまってました。
なんと最終回を迎えてたんですね。
一度も見ないで終わってしまいました。
再放送でやってくれないかなぁ。

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ほんまに寒い

こんなに寒い時は冬眠に限る。
本日1880歩だけ。

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ラヂオ

Radio






















著者:阿久 悠  

ラジオは少年たちの夢の玉手箱だった。終戦直後の淡路島を舞台に、多感な少年時代を瑞々しい筆致で描く『瀬戸内少年野球団』につづく作者入魂の自伝的長篇小説。      

著者の書こうと思った動機が時代の中で迷い子にならなかった子供の、タフさと優しさを、詩情として再現してみたかったと後書きにある。

こんな詩が載っていた。

悲しいのは大人だけじゃない
こどもだって切なさを知る
みんないい人で
懸命に生きているのに
おかしくて みっともなくて
不幸になるのはなぜだろう
そんなとき ぼくはラジオを聴く
そこには別の世界がある
ぼくの心に橋を架け
誰かが誰かがやって来る
ああ 黄昏のラジオ
ああ うっとり聞き惚れる

作詞家としての方が世間的には知られていると思うが、なかにし礼にしてもそうだがやはり詩をかくのも、小説を書くのも「物を書く」才能と言うのは基本的に一緒なんだろうな。

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あまり好きになれない

あん食って知ってますか?
食べてみましたが、なんとも不思議な食べ物って感じです。
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食パンの中にあんが練り込まれているんです。
結構人気があるらしいのですが、私には理解できません。
それともうひとつ、こちらは
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白い鯛焼きです。
これも、あの鯛焼きの外側のぱりっとした食感が無く
私にはいまいちでした。
餅を食べてるような食感でした。

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雑記

今年の最後のイベントである様々な忘年会も終了した。
今年の忘年会は3ステージ、その間健康には気を使った。

昨日で研修が修了した。
いよいよ年が明けたら宮仕えが始まる。
慣れるのには3ヶ月位はかかるそうだ、何とかなるだろうと
結構気軽に考えているが果たしてどうだろうか。

このところちょっと忙しかったせいか、読書が思うほど進まない。
夜ベッドで寝る前に読んでいるがすぐに睡魔が襲ってきて
ページが進まないうちに瞼が閉じてしまう。年のせいかな。

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買って来た

藤沢周平さんの自分が読んだ本を振り返ってみるとまだまだ、読んでない
本が多いのだが、その中でも「蝉しぐれ」を読んでなかった。
映画か何かで観たのかもしれないが、何となく読んだ気でいた。
読んでないとなると無性に読みたくなってまずは中古本を探しに出かける。

古○市○に行って探してみるもなかった。藤沢周平の本はほんの数冊しか
なかった。多分手放さ無いんじゃないだろうか。
仕方ないので今度は、そのすぐ近くのカ○フー○の書籍売り場についでに行った。
ここでもない。って言うか雑誌関係が多くて文庫などはあまり充実してない。

しかたなく割りと揃ってそうな本屋に行ってやっと買って来た。
図書館という手もあるが藤沢さんの本は何度も読み返しが出来るように
できれば、手元において置きたいほんである。

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藤沢周平

藤沢周平に学ぶ―人間は、人生は、こうありたい… (望星ライブラリー)

      

感想:
この本は五部構成となっており

第一部【人間の成熟】では下記の方々が書かれている
映画監・督山田洋次、作家・常盤新平、評論家・佐高信、文芸評論家・縄田一男、評論家・小浜逸郎
■現代は人が「大人」になれぬままに年老いてゆく時代だ。理想の「年のとり方」や「人間のありかた」とは、、、、

第二部【人生の達観】においては
評論家・小浜逸郎、文芸評論家・権田萬治、元編集者・阿部達二、映画監督・黒土三男
■精神に諦観を秘め、日々を送り、つつましく、時に臨んで潔く、美しさの底に哀しみを滲ませて魅力的に生きる、、。

第三部【人間の情愛】
作家・宇江佐真理、評論家・岡庭昇、エッセイスト・田名部昭、文芸評論家・細谷正充、編集者・西島譲治
■人が人である事の証でもある「情愛」は、どんな姿で心に育ち、発露されればいいのだろうか。温かく潤いのある人間関係、そして情愛、、。

第四部【人生の再出発】
作家・山本一力、文芸評論家・秋山駿、脚本家・竹山洋、鶴岡藤沢周平文学愛好会顧問・松田静子、文芸評論家・縄田一男
■人は様々な再出発や再起を余儀なくされる事がある。その時人は、どんな気持ちや姿勢で新しい人生に向かえばいいのか、、。

第五部【人間の品格】
法政大学教授・田中優子、音楽家・小室等、早稲田大学教授・高橋敏夫、弁護士・宇都宮健児、東海大学教授・湯川豊
■「人間はかくありたい」と思わせる人物像や、模範とできる身の処し方を藤沢作品に探って欲しい、、。人間は、人生は、こうありたい、、、、。

弱った心に慰めを、渇いた心に潤いを、こだわる心に達観を与えてくれる藤沢作品。人間の成熟、情愛、品格など、いまだからこそ大事なものをあらためて藤沢作品の人々から学ぶ。月刊『望星』掲載の特集を再編集して書籍化。
まだまだ読み残している作品が沢山あるし、すっかり読んだ気になっていたがもう一度藤沢周平の作品を読み直したい。
そんな気にさせてくれる本でした。

藤沢周平に学ぶ―人間は、人生は、こうありたい… (望星ライブラリー)

 

藤沢周平に学ぶ―人間は、人生は、こうありたい… (望星ライブラリー)

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お鳥見女房

お鳥見女房 (新潮文庫)

      

買ったきっかけ:
タイトルに惹かれて

感想:
お鳥見女房ってなんてタイトルなんだろうと思い読んでみる気になった。そしたら江戸時代の役職にお鳥見役というのがあるんだそうな。
将軍の鷹狩の下準備などをする約だそうで、そんな矢島家の女房「珠代」が主人公の心がほんのり温かくなる物語。実はもう一つ裏の使命を帯びているのだが、、。
シリーズ化されているようなので次回また読んでみたい。

お鳥見女房 (新潮文庫)

著者:諸田 玲子

お鳥見女房 (新潮文庫)

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練習

最近読書中心であまり書いてなかった。
ちょっと練習で書いてみた。
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ノアの箱舟?

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メリケンパークを歩いているとこんなものがありました。
思わず今公開している「2012」の宣伝かと思ってしまいましたが
違いました。
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超電導電磁推進船ヤマトだそうです。
超電導の技術を用いた磁石の力で海水を押し出すことによって進む船として、世界で初めて神戸港で実験航走しました。従来の船のようにスクリュープロペラやウォータージェットポンプなどはありません。
ちなみに最大速力は8ノットだそうです。定員10名
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でも「2012」に登場するノアの箱舟にそっくりだと思うのは私だけ?
リスペクトされてると思うのですが、、。
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ちなみにノアの箱舟とはこんなものだったらしい。

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三国志

神戸長田に行ったら是非ご覧下さい。
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三国志です。
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出来ることなら横山さんの三国志全巻読んでから出かけるといいかも。
お昼は当然「そばめし」ですね。
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ぼっかけもお勧めです。
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ぼっかけとは、牛スジ肉・こんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだ神戸下町の家庭の味です

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神戸の風物詩

神戸ルミナリエが始まっています。
大震災の起こった1995年の12月に初めて開催し今年で15回目です
今年のテーマは「光の抱擁」だそうです。
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夕方、その日の日没は4時30分でした。
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建物にも灯がともり始めいよいよルミナリエの始まりです。
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この日は午前中が雨のため思ったほどの混雑はなく比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
現実を忘れて一時の幻想の世界に皆さんもどうぞ。

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神戸・新長田

JR新長田駅のすぐ近くに
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こんな街灯を見かけます。アップすると
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そうです。
鉄人28号です。
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見てきました。
午前中少し曇ってましたが午後になって行いが良いせいか
空は晴れてきました。
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近くで見ると結構迫力があります。
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近くに行くことがあれば是非一度ご覧下さい。

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忘年会第一弾

4日の金曜日に今年の忘年会第一弾。
恒例となっている何時もの居酒屋主催での忘年会
当日は3時頃から店に行って仕込みの手伝いからスタート。
串カツの串を200本ほど打つのを手伝った。
当日の料理は串カツと焼肉。
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5時前にはほぼ準備が整い後は客が来るのを待つばかり
当日の参加は20名余りの予定。
準備が終わったのでとりあえずビールを飲みながら他の
参加者の来るのを待つ。
今回燻製を作るべく準備
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全員が揃う頃にはカウンターの中や見せの外にも溢れた
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10時頃にさすがに疲れたので帰りました。
楽しい時間でした。

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つかの間の少年時代

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
久々に椎名誠さんの本を読んでみる気になったので。

感想:
本来、若しかしたらこれは作者が小学生向きに書いたものか?多分そうだろうなぁ。
でも少年時代に戻れた一時を過ごすことが出来一気に読んだ。
ついつい自分の小学生時代とオーバーラップしてその当時の従兄弟達と遊んだ隠れ家なども昨日のように浮かんでくる。
今の子供達は中々こんな遊びは出来る環境じゃないので可愛そうにも思える。

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

著者:椎名 誠

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

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ある種依存症?

今日スポーツジムに行くときにmobilephone携帯を忘れたことに気づいた。
2時間程度のことなので別に何も無いと思うのだが、ちょっと気になる。
sign04気になるって言うことはやはりある意味での依存症になってると
気がついて、普段何気なくやってることなども同じような事が考えられる。

習慣=依存症とまでは行かなくても似たようなところがある。
いつも万歩計(正確には歩数計で万歩計は商品名)を持ち歩くのだが
これも忘れた日は何となく気になってしょうがない。
今日は10796歩だがスポーツジムでいつも8000歩程度はあるので
正味18000歩が本日の歩数。

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