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今年最後に読んだ本

 

蝉しぐれ (文春文庫)

      

感想:
朝、川のほとりで蛇にかまれた燐家の娘をすくう場面からはじまるこの物語、舞台は藤沢読者になじみ深い海坂藩である。清流と木立に囲まれた城下組屋敷。淡い恋、友情、そして悲運と忍苦。ひとりの少年藩士が成長してゆく姿をゆたかな光のなかで描いたこの作品は、名伏しがたい哀惜をさそわずにおかない。   文春文庫より

2009年の読書の締めくくり。
実に良い本を読んだ事に自己満足だ。

蝉しぐれ (文春文庫)

著者:藤沢 周平

蝉しぐれ (文春文庫)

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コメント

「感動」と「おすすめ」度が満点!
なんだか人事とは思えない感じで、ウレシイです。
『海鳴り』はもう読みましたか?

投稿: kikuy1113 | 2010年1月 5日 (火) 13時12分

■kikuy1113さん
「海鳴り」はもう3年位前になると思いますが読んでるはずです。

投稿: Hanatare | 2010年1月 5日 (火) 14時36分

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