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つかの間の少年時代

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

      

買ったきっかけ:
久々に椎名誠さんの本を読んでみる気になったので。

感想:
本来、若しかしたらこれは作者が小学生向きに書いたものか?多分そうだろうなぁ。
でも少年時代に戻れた一時を過ごすことが出来一気に読んだ。
ついつい自分の小学生時代とオーバーラップしてその当時の従兄弟達と遊んだ隠れ家なども昨日のように浮かんでくる。
今の子供達は中々こんな遊びは出来る環境じゃないので可愛そうにも思える。

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

著者:椎名 誠

アメンボ号の冒険 (講談社文庫)

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コメント

私も子どもの頃は、自然の中で一杯遊びました。
遊ぶツールがなんにもない時代は、ある意味とても幸せなことだったのかもしれませんね。
それにしてもHanatareさん、途切れなく本を読まれていらっしゃいますねbook

投稿: daisy | 2009年12月 3日 (木) 11時40分

最近はちょっと時間があるもので2日に1冊のペースです。coldsweats01

投稿: Hanatare | 2009年12月 3日 (木) 12時40分

今、数をこなしているみたいですから、何ともいえませんが、仕事を始めたりなんかすると、‘少年時代’系というのは、やや手に取りにくいというか、読みはじめにくい系統の本かもしれませんね。

投稿: kikuy1113 | 2009年12月 3日 (木) 13時21分

kikuy1113さん
おっしゃる通りですね。読み終わると別にどうって事のない少年時代の遊びを綴ったものです。
たまには「箸休め」的な感じでいいのでは。happy01

投稿: Hanatare | 2009年12月 3日 (木) 20時22分

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