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お鳥見女房

お鳥見女房 (新潮文庫)

      

買ったきっかけ:
タイトルに惹かれて

感想:
お鳥見女房ってなんてタイトルなんだろうと思い読んでみる気になった。そしたら江戸時代の役職にお鳥見役というのがあるんだそうな。
将軍の鷹狩の下準備などをする約だそうで、そんな矢島家の女房「珠代」が主人公の心がほんのり温かくなる物語。実はもう一つ裏の使命を帯びているのだが、、。
シリーズ化されているようなので次回また読んでみたい。

お鳥見女房 (新潮文庫)

著者:諸田 玲子

お鳥見女房 (新潮文庫)

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コメント

読めばなんだか気に入りそうな感じです。
でも、手は出せそうもない・・・

投稿: kikuy1113 | 2009年12月11日 (金) 13時08分

kikuy1113さん
もし、機会があれば思い出して下さい。
その程度で、、、coldsweats01

投稿: Hanatare | 2009年12月12日 (土) 09時23分

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受信: 2010年4月30日 (金) 16時34分

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