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山本一力

 

くじら組

      

感想:
山本一力の小説を読んでみたくて図書館で借りてきた。土佐の室戸の鯨漁師を中心とした江戸末期の話だ。作品の中に出てくる「高知便」が非常にすばらしいと思ったら、高知出身なんだ。最近はどこかの大河ドラマの高知便のてんこ盛りで少し懐かしい。
と言っても私は高知出身ではないけれど、一時期仕事で高知にはよく行っていたので。
話の中に江戸と高知の連絡に「伝書鳩」を使うというのは当時とすれば今のメールのようなものだろうなぁ。
また、鯨が感情を持っていると言う部分では腕白フリッパーを思い出す。
カネ集めとも思えるシーシェパードに読ませてやりたい。

くじら組

著者:山本 一力

くじら組

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コメント

どうでもいいようなことです。
NHKのあのドラマの高知弁のアクセントはヒドーて聞いちゃおれんき、ワシャ観んことにしちゅうがぜよ・・・
という感じです。pout

投稿: kikuy1113 | 2010年3月14日 (日) 17時58分

kikuy1113さん
sad高知便をマスターした方から見ればそんなもんですかね。

投稿: Hanatare | 2010年3月14日 (日) 21時04分

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