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観てから読んだ

先日DVDで「あかね雲」を観たが本を読んでなかったので読んでみた。
当然のことながら読んでいて、人物の映像が浮かんでくる。
主人公の永吉・・内野聖陽、その妻おふみ・・中谷美紀、傅蔵・・これが内野聖陽の二役
そのほか石橋蓮司、岩下志麻、中村梅雀、泉谷しげるなどが出演。
先に見てしまっているせいで読んでいてそれ以外の想像が出来ない。
ある意味これは読書の楽しみの何割かを奪われてしまっているような気がする。

また、本の内容とDVDの内容はアレンジされていて、割愛されている部分は判るが後半のところは少し違和感をおぼえた。

昔映画の宣伝に「読んでから観るか、観てから読むか」と言うのがあったが。
今度からは読んでから観ることにする。

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