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日本史未解決事件ファイル(1)

上杉謙信の死因
1578年3月9日、突然厠で倒れて昏睡状態に陥り13日に他界した。脳卒中だったと言われている。酒好きで不健康な生活がたたっての発作と言われているが、しかし信長攻撃の出兵間近ということもあって暗殺説もささやかれている。
謙信が厠で用を足そうとした時、信長の放った刺客によって肛門を刺されたのが死因だとする説がある。
また自殺と言う意外な説もある。謙信は1565年に左足に風毒腫ができ死には至らなかったが完治することはなかった。それを苦にして自殺したというものである。謙信は不健康な生活習慣から高血圧症、糖尿病、アルコール依存症をわずらっていた可能性が高く躁鬱気質でもあったので病気を苦にしたというのである。
死の1ヶ月前に残した時世の歌である。
「四十九年一睡の夢、一期の栄華一杯の酒」
さて本当の死因は何だったのでしょうね。

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