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池波正太郎

 

火の国の城 上 新装版   文春文庫 い 4-78

      

感想:
最近はこのところ池波正太郎さんの本を読んでいる。日中家にいてもエアコンを昼間は点けてないのでそれはもう暑くて、読書も進まない。
今読んでいる「火の国の城」は加藤清正に仕える忍びの話である。関ヶ原の合戦が終わった後の頃で豊臣が滅亡する前の時代。天下に戦がなくなり平和が来るのだが、大阪の陣を何とか避けようとする清正と忍びの丹波大介の物語である。
これを読む前にやはり池波正太郎さんの小説で「剣客商売」のシリーズを何巻か読んだが面白かった。だがなんと言っても池波さんと言えば「鬼平犯科帳」どろうな。こちらはTVでは何度か見ているが小説ではまだ読んでない。いずれ。

火の国の城 上 新装版   文春文庫 い 4-78

著者:池波 正太郎

火の国の城 上 新装版   文春文庫 い 4-78

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コメント

‘剣客’は勢いで読んでしまったのですが、‘鬼平’のほうは4.5冊読んでストップしたまんまです。‘梅安’さんも確か途中です・・・

投稿: kikuy1113 | 2010年8月13日 (金) 18時30分

シリーズ物は勢いで読まないと、妙に途切れますよね。

投稿: Hanatare | 2010年8月14日 (土) 08時49分

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