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メモ

年末に新聞で本の紹介が載っていたのでその時メモっていたんだが
機会があれば今年読んでみようと思ってる

竹内政明著「名文どろぼう」文春新書

人の心を打つ名文を書くには、名文を盗むことから始めよう。当代随一の名文家が、小林秀雄からスティーヴン・キング、落語、六法全書まで、秘密のネタ帳から古今東西の「名文」を絶妙に引用して綴る人生の四季。名文の芳香に浸る至福のひととき。
とある。


「無縁社会」

2010年1月に放送されて大反響を呼び、菊池寛賞を受賞したNHKスペシャルの書籍化です。身元不明として官報に「行旅死亡人」と告知された男の意外な 人生、家族に引き取り拒否された遺体の行方、孤独死の現場を整理する「特殊清掃業者」など、急増する無縁死の周辺で起きている衝撃の事実を丹念に取材。家 族や地域の絆が崩壊しつつある現代社会へ警鐘を鳴らします。    


三浦しおん著「木暮荘物語」

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、安普請極まりない全六室のぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前のセックスを果た すために恋を求める老大家・木暮と、ある事情から刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことに生き甲斐を見いだすサラリーマ ン・神崎と、3年前に突然姿を消した恋人を想いながらも半年前に別の男性からの愛を受け入れた繭。その周りには、夫の浮気に悩む花屋の女主人・佐伯や、か つて犯した罪にとらわれつづけるトリマー・美禰、繭を見守る謎の美女・ニジコたちが。一見平穏に見える木暮荘の日常。しかし、一旦「愛」を求めたとき、そ れぞれが抱える懊悩が痛烈な哀しみとしてにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請であるがゆえに感じられる人のぬくもりと、ぼろアパートだからこそ生 まれる他人との繋がりだった……。

いつもメモしているがついつい忘れてそのままになることが多いが、、、、。

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