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2011年3月

春の風物詩

大阪の春を告げる食材のひとつである「イカナゴ」
おなじみの釘煮です。

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新鮮な物をさっと茹でるだけで美味しいですよ

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それからかき揚にしても美味しかった。

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これ以外にも卵とじでも美味しいそうです。
昨日はイカナゴのフルコースでした。

この魚の生態はちょっと変わっていて「夏眠」をするそうです。
6月から7月頃になると海底の砂に潜って活動を停止して、
12月になって海温が13°を下回ると出てきて活動開始し、
満1歳をを迎えて産卵するそうです。

イカナゴ漁の様子など

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淀川に生息する魚たち

昨日橋を渡った時に足元にあった。
淀川に生息する魚たちなんだろうな。

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サッパ(岡山などではママカリとも言う)

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ボラ
出世魚で
ハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドとなる。
最期がとどのつまりという事だ。

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スズキ
こちらも出世魚でセイゴ→フッコなどと呼び名が変わる。

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うなぎ

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コノシロ

魚以外にも水鳥のタイルがあった。今は汚れてしまっているが、昔江戸時代などは結構きれいな水で魚の泳いでいるのが見えるくらいだったのだろうなと想像する

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開花はもうすぐ

公園の桜の蕾が膨らんできた

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この後2時間余り歩いた。
途中淀川を渡ったがなんと700mもあった。

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電車で通過するときはわずか30秒もかからないのに、歩くと大変だ。
その後また川を渡る。

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安治川を超えると弁天町だ。
疲れた

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あなたのために

♪あなたのために
もくれんの花をかざっておきました。♪
この歌詞を思い出しました。

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白い木蓮の花が満開です。
モクレンの花と言えば

こんな曲がありました

モクレンの涙

この曲はカミさんが大好きな曲です。

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それでも春はきっと来る

今日は12000歩ほど歩いて来ました。
途中こんなものを見かけました。

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土筆です。
関係ありませんが
よく「名もない草」なんて言い方をしますが、名前を知らないだけで
どの草にも名前はあるはずです。
正確に言うなら「名前も知らない草」と言うべきでしょうね。

名前も知らない被災された方々、頑張って下さい。
駅前では救援物資の受付をしていました。

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SOYSH

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気になっていたので早速購入、飲んでみた。
まずくはないが、、またすぐ購入するかと言えば??

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こちらも新しいのが出ていたので購入してみた。
こちらは「合格」だ。
カレー味よりはよほどいい、ペッパーが意外と合う。

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日暮れ竹河岸

 

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

      

感想:
江戸おんな絵姿十ニ景と広重「名所江戸百景」より7編。
計19編のごく短い話の1冊。
後書きに記されていたが、1月から12月までの季節に対応した話を浮世絵から作るというテーマで書いたそうだ。
市井の一部を切り取った様々な話があって面白い。
藤沢周平最後の作品集である。

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

著者:藤沢 周平

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

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映画ドラえもん最新作「新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜」

孫の相手で映画を見に行った。
映画ドラえもん最新作「新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜」
だが、なんと福山雅治が声優で出演していたのにはびっくり。

映画の中では「福山雅秋」という名前でだ。
曲名は「桜もち」

昨年の放送後、ファンからの声で「福山雅秋」の存在を知った福山さん。「子どもの頃から見ていた番組に“福山雅秋”(確実に自分に違いないキャラクター)が出ていたことが嬉しかった」そうで、自分のラジオ番組で“自分でアフレコしたい!”と言ってくれたんだ。

それをまた偶然(!)テレビアニメ「ドラえもん」のスタッフが聞いており、新作映画の制作が始まるタイミングで、ダメモトでオファーしたところ……なんと!快諾してくれたんだ!!

という事だそうだ

なんと福山雅秋のオフィシャルサイトまであるぞ。

こちらだ

びっくりしたなぁ。

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少し暖かくなった

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近所の街路の桜の木に花が咲いた。
百本近くある中で3本だけ咲いている。
早咲きの品種なんだろうが、名前は知らない。
花が全部下を向いて咲いている。

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東日本大震災:日本赤十字社かたるフィッシングサイト確認 寄付金募る詐欺に注意 - 毎日jp(毎日新聞)

リンク: 東日本大震災:日本赤十字社かたるフィッシングサイト確認 寄付金募る詐欺に注意 - 毎日jp(毎日新聞).

何時かはあるだろうと思っていたが、こんな未曾有の災害を利用した
あくどいやり方は許せんな。
人の善意を利用するなんて、人間とは思えない。

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乾電池

関東の親戚に頼まれた。
向こうでは品物が手に入らないので送って欲しいと。

乾電池を早速買いに行くとこちらも無い。
電気店、ホームセンター、コンビニと
近くをいろいろ探してみたが単一の乾電池が
どこにも無い。
入荷予定は未定と張り紙してある。

同じように買って送る人が大勢いたんだろう。
何だかんだで半日かかって結局単一以外の
乾電池は送ることにしたが、宅急便も
最悪の場合は1週間かかることもあるので
ご了承下さいという事だった。
もし1週間もかかったのでは必要なくなるかも
知れないが、仕方がない。

普通だと思っていたことが、こういう事態になって
初めてありがたさが分かる。

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長崎ぶらぶら節

 

長崎ぶらぶら節 (文春文庫)

      

感想:
この本はもうずいぶん前に、半年以上にもなるかなあ、古本屋を訪れた時に買ったまま積んでおいた。
古本屋の棚をうろうろ見ていると、藤沢周平の本が目に飛び込んできた。藤沢周平の本の中古はめったにお目にかかることがなく、それだけ人気があるのだろう。いつもなら文庫本のコーナーを見るのだが、この時は文庫本に気に入った本が見当たらず、100円コーナーを漁っていた。
もちろん藤沢周平の「刺客 用心棒日月抄」は即決で手に取る。幸いにも文庫本を持っていなかった。
思わぬ収穫に気を良くしたのと、価格が安かったので気を良くして、さらに探してみる。
藤沢周平は他に見当たらなかったが、「長崎ぶらぶら節」が目に留まった。第122回直木賞受賞のなかにし礼の本だ。
以前になかにし礼は「赤い月」を読んでいて、なかなか良かったのでこの本も購入。
そんな訳で手元に読む本がなくなって、ふとこの本があるのに気が付いた。
やっと読み始めた。
前半は、あまり物語に引き込まれる事無く読んでいたのだが半ば過ぎ頃から、ぐんぐん物語に引きずり込まれ始めた。
最後読み終わる前には完全にどっぷりと、物語にはまっていた。
そしていちばん感動するシーンが物語の最後に待ち受けていた。思わず目頭が熱くなっていた。
物語の主人公「愛八」とはどんな顔をしていたのだろう。
気性や性格は読んでいて、非常によくわかるが、なぜか顔を思い浮かべることが出来ない。
私の場合はたいがい読んでいるうちに主人公などの人物のイメージが出来上がり、映画化する場合は誰がいいかなどと勝手に想像してしまう癖がある。
ところがなぜか「愛八」のイメージが思い浮かばない。
ネットでいろいろ検索してみると、映画化はすでにされていて、その時の「愛八」役は吉永小百合だった。
なんとなくイメージだけだが違和感を感じる。
文中にはそれほど美人ではないが、心根の美しい人物として描かれている。
直木賞を受賞しただけの事はある内容に非常に満足した。

長崎ぶらぶら節 (文春文庫)

著者:なかにし 礼

長崎ぶらぶら節 (文春文庫)

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震災

日本列島を揺るがした、大自然の脅威
地震もですが、津波の映像を見ていると
その前で何もできない、人間の非力さをつくづく感じます。
被害にあわれた方がの事を思うと、お気の毒です
つい十数年前の震災の事を思い出します。
時間の経過とともに、被災者の数が増え
規模の大きさが覗えます。

大都会ではまた別の問題が
所謂帰宅難民といった事が発生しました。
一極集中というのも避けようがないにしても
様々な問題を含んでいます。

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久しぶりに、藤沢作品を読む

 

長門守の陰謀 (文春文庫)

      

買ったきっかけ:
解説が横田道史の解説だったのが気になったので購入。

感想:
解説にはこうあった。
「長門の守の陰謀」は、藤沢作品を愛好する者が、是非とも、読んでおかなくてはならない作品である。
とあった。
ここまで言われると読んでない私は読むしかない。
さらに
それにははっきりした理由がある。この作品が、---藤沢作品の原風景に、なっているからである。作家は小説を書くことによって、次第に、その作品の世界を獲得して行く。おそらく、本人は、意識していなかったであろうが、藤沢はこの作品を書くことによって、のちの藤沢になった。
と書いてある。

でも磯田道史が解説を書くのは時代の流れを感じてしまう。

長門守の陰謀 (文春文庫)

著者:藤沢 周平

長門守の陰謀 (文春文庫)

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久しぶりのバイキング

バイキングの昼食って久しぶりです。
と言うのもだんだんと食べる量が少なくなって、お得感がなくなったので。

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これでもう、十分満足な量です。
このあとコーヒーでも飲んで終わり。

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ぼんやりと景色を眺めて、今日のお昼は一応豪華でした。

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アナログテレビ

車で見かけた風景です。
この先このテレビたちはどこへ向かうのでしょうか。

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エコポイントで買い換えた残骸でしょうけどこれが本当にエコ?
ちょっと間違えばエゴかも知れない。

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春は近そうだ

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梅の花が満開

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桜の蕾も膨らんできているぞ。
観心寺にて。

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三兄弟?

何の三兄弟でしょう?

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先日食べたアボガドの種でした。
植えれば多分発芽するでしょうが、大きく育てる自信がないので捨てました。

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なまず

この焼酎もはじめてですが、裏のラベルの文言がいい。

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災害用トイレ

公園をのんびり歩いていると

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何かマンホールの蓋のようなものが沢山ならんでいます。
何だろうと近づいてみるとなんと

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トイレでした。

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読みやすさ

よく覗いているブログなどで時々テンプレートを変更
したりしているのを見かけます。
私もそうなんですが

それで思ったことがあります。
それまで非常に内容も面白くて、よく見ていたのですが
最近なんだか、読みにくくなったと感じました。

その原因がなんとなくわかりました。
書いてる内容は、依然と同じようなものなんですが
以前に比べて変わったのは、横の長さです。

つまり1行の字の数が以前より多くなったのです。
それだけで随分読みにくい感じを受けました。
専門的なことは知りませんが、恐らく読みやすい
1行の字数というものがあるんでしょうね。

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歴史という学問

学問とは人間の生きた証を再証明することである。

人間の生きた爪痕を可能な限り正確に実証することである。
事実に事実を積み重ねてゆく。
個人的な判断や感情を交えず、ひたすら冷静に事実を追い求めてゆく。
それが歴史と言う学問である。
人は、歴史というと派手で大きな出来事ばかりを研究したがるが、事実の重みとしては、派手な出来事もささいな出来事も同じだ。
ささいな出来事が大きな出来事をくつがえすことだってある。
優劣をつけることがすでに先入観であり、その時代の価値観に惑わされているのだ。
未来の人間に向かってなにかを発信するのは事実以外にありえない。
そう信ずることが人間の知性というものなのだ。

「長崎ぶらぶら節」を読んでいてなるほどと思い印象に残った一節である。

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卒業

3年間通ったDIYの学校が昨日で卒業でした。
これで学割が使えなくなってしまいました。
学割が使えるうちに携帯を変えとけば良かったかなぁ
それはさておき、お仕事の方も今日で終了です。

明日からはとりあえず
職業欄に「無職」と書くことになります

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