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日暮れ竹河岸

 

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

      

感想:
江戸おんな絵姿十ニ景と広重「名所江戸百景」より7編。
計19編のごく短い話の1冊。
後書きに記されていたが、1月から12月までの季節に対応した話を浮世絵から作るというテーマで書いたそうだ。
市井の一部を切り取った様々な話があって面白い。
藤沢周平最後の作品集である。

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

著者:藤沢 周平

日暮れ竹河岸 (文春文庫)

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コメント

すごく雰囲気があったような記憶があります。
でも、そこまで。
箱入りの単行本で読んだことなんか覚えているのに、情けない。

投稿: kikuy1113 | 2011年3月27日 (日) 19時34分

情けなくはないですよ、すべて覚えておくことなど不可能。
私などは読んだそばから、忘れていってますよdespair

投稿: Hanatare | 2011年3月27日 (日) 21時03分

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