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2011年5月

プリンセストヨトミ

大阪を舞台にした映画「阪急電車」に続く第二段
プリンセストヨトミを観てきました。
丁度通天閣に行って来たばかりで何だか偶然でした。
この映画のロケ地で空堀商店街だけは行った事が無い。
これを機会に今度行ってみよう。

それはさておき万城目さんの映画は以前「鴨川ホルモー」を
観たが確かにストーリーの奇想天外さには感心するが
この映画を観終わった感想は予想以上ではなかった。

もう少しどこかで感動できる場面が欲しかった。
唯一別の意味で感動できたのは
思った以上に綾瀬はるかの胸が豊かだった事かな。
大阪が全停止して綾瀬が誰もいない大阪の街を
あちこち、新世界や黒門や道頓堀を走るんだが
それだけの距離を実際走ったら大変だ。

でその時に揺れるのがいいんですね。
ってすいません、直接ストーリーとは関係なかった。

次の映画は「小川の辺」を観に行く予定です。

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通天閣

何年振りかで通天閣へ登って来た。

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ビリケンさんにも久しぶり。
当日は台風の影響で雨の中、それでも結構な人がいた。

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中に展示されていたジオラマが当時の天王寺の様子を伝えている。

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通天閣を出て、日はまだ高いが名物の美味しいものを。

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二度付はあかんで!

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懐かしい、あの味

小さい頃裏の畑にあるトマトを千切って食べた
あの太陽の香りのするような美味しいトマト。
今日買ってきて早速食べてみました。
「あの時の味だ」そんな印象でした。

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早速娘にもおすそ分け
感想は「美味しい、味が濃い」とのこと
娘よ、これが本来のトマトの味なのだ。

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これを買うために朝から並んで手に入れたのだから。

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坂本龍馬と徳川慶喜

天翔る龍 坂本龍馬伝

最近図書館で借りてきた本で坂本龍馬伝を呼んでいる。

坂本龍馬は、幕末維新期に生きたヒーローとして、誰もがその名を知っている存在である。しかし、これまでの龍馬は過度に美化されて扱われてきたきらいがある。そうした虚構のベールをはがし、人間・坂本龍馬の真の姿を浮き彫りにする。

もう1冊借りて来ていて並行して読んでいる。
それは「徳川慶喜 近代日本の演出者」と言う本。

家康以来の傑物といわれた“最後の将軍”徳川慶喜は、尊王攘夷運動と公武合体運動のただなかで煩悶し、ついに二百余年の江戸幕府を終焉させ、歴史の彼方に自らを消し去ってしまった。歴史変革の嵐の中で、最後の将軍職を担った慶喜は、いかなる展望のもとに、「大政奉還」を決断し、幕府の幕引き役を演じたのか。時代を見据えながら、慶喜が描いた国家構想とは、どのようなものであったのか。第十五代将軍・慶喜の生涯をたどり、近代の内実を問いなおす。

龍馬が生まれたのが1835年、慶喜が生まれたのが1837年どちらも幕末の時代を語るには欠かせない人物で、同じ時代を生きた。
かたや土佐の郷士の子供として生まれ、かたや徳川の血筋の水戸家の子供として生まれた。二人は大政奉還という歴史的な事柄に向けて近づいてゆく。
1866年慶喜が15代将軍に就任するが、1867年には龍馬が33歳で暗殺される。
本当にこの二人が大きく関わって来るのは、本当に短い期間だったのだろう。
昨年の大河ドラマでの龍馬伝、最近の仁にも龍馬は登場している。今度は徳川慶喜を中心にしたドラマがあってもいいのではと思ってしまう。
慶喜の本の中に書かれていた言葉があって、これは今の時代もさほど変わらぬ事が報道されていることを良く見かけると思わず思ってしまった。
「老中や有司たちの優柔不断、そのくせ、既得権やしきたりが侵されるとなると目の色を変えて抵抗する」・・どこかの議員さん達に聞かせたい。

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大阪四ツ橋付近

現在大阪は、コンサート会場が少なくなってます。
2008年にフェスティバルホールが建て替えになっており
また、昨年3月に厚生年金会館も民間に売却されました。
久しぶりに四ツ橋近くに行ったので見てみると

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大ホールについては耐震補強や空調の新設などを行って
2011年秋の再オープンを目指すために工事中でした。
フェスティバルホールはもう少し先の2013年だそうですね。

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シリコンスチーマー

カードのポイントが貯まっていたので交換しました。

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以前から気になっていたのですが、まー買うほどでもないかと思いつつ
通り過ぎていたものですが、この機会に使ってみることにします。
とりあえず「タコのガリシア風」なるものでも作ってみますか。

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作業員が撮影した福島第1原発

リンク: 作業員が撮影した福島第1原発 - 毎日jp(毎日新聞).

東電と政府に対して全く信用が出来なくなってきている。
そこへ持ってきて作業の安全面もなし崩しとは。

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味噌

ここ1,2年我が家の味噌は自家製です。
昨日もう残りが少なって来たので、また新しい味噌を仕込みました。

米麹と大豆と塩、材料はこれだけです。
大豆は一晩水に漬けておきます。
それを煮て、すりこ木で潰します。

米麹は塩とよく混ぜておきます。
麹の量に対して塩は約4割くらいです。

潰した大豆と塩を混ぜた麹をよくかき回して
空気が入らないように容器に詰めて
後は待つだけです。
半年前後で食べれるようになります。

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医学の進歩

医学の進歩は人間を幸せにできているのだろうか。
ふとそんな事を感じしまいました。

親戚の叔父を見まいに行った時のこと
かなり高齢で入院しているのですが
脳梗塞だったかで左半身が不随
寝たきりになっており、話しかけてもほとんど反応なし。

食べることもできないので胃に直接栄養を入れている
そんな状態で生きていることが本人にとって、家族にとって
果たしてどうなんだろうか思ってしまった。

仮に自分がそういった状態なら
そう考えるとつい色々考えてしまう。

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夏におすすめ

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氷結日本酒
夏におすすめです。
溶けてゆく時間をゆったり楽しみながら、、、、。

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火災報知器

既存住宅については、市町村条例の規定により平成23年6月1日までに順次義務化

という事で我が家も設置しました。

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煙を感知するのと熱を感知するのがあります。
一般的には煙感知ということで、そちらを購入。

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公園の風景

天気が良かったので、カメラを持って近くの公園を散歩

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最近まで咲いていた藤の花は終わっていたが薔薇が咲いていた。

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新緑も美しい

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身体は正直

以前通っていたトレーニングをこのところ行ってない。
既に5か月ほど行ってない、つまりサボっていた。

本当に久しぶりに体重計を引っ張り出して計測した。
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3キロも増えている。

そりゃーそうだわな、運動量は減っているのに
食事やアルコールの摂取量は減ってない。
むしろ4月などは花見だなんだで増えている。

これから少し元に戻すべく
消費を増やし、収入を減らす努力をして
体内の脂肪と言う預金を減らさなければ。

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もしドラ

もしドラ
正式には
「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
と言うとても長いタイトル。

4月25日から5月6日に10話が放映されて興味があったので録画しておいた。
それを連休に観たのだが、想像していた以上に良かった。
ベストセラーになった理由がわかったような気がする。

原 作/岩崎夏海
まだ原作は読んでなかったので機会があれば読もうと思っていた。
原作読む前に観てしまったけど面白かった。ストーリーの展開はある意味
ありふれているが、高校野球とドラッカーと言う全く関係のなさそうなものを
無理やり結びつけているところがいいのだろう。

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時代は変わった

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金魚すくい
でもゲームセンターでのゲーム機に向かってデジタルの金魚すくい。

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宅急便が来た

カミさん宛に宅急便が届いた。

そうか、母の日だったんだ。

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久しぶりの木工

駅に行く歩道の桜は、もうすっかり花を落として緑の葉が木を覆っている。
その桜の横で少し遅れて咲いたハナミズキの花も、満開を超えて
いまはかなりくたびれた感じの花を付けている。
桜の木の足元にはシャリンバイの白い可憐な花が今は咲き誇っている。

そんな季節の移り変わりを眺めながら、
久しぶりに木工教室に出かけて来た。
何かを夢中になって創るというのはいいものだ。

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遅々として進まず

連休期間に我が家の整理(断舎離)をやろう!
そう思っていたのだが、なんだか毎日ズルズルと
延ばし延ばしになって、未だに手つかず。

いや、一度だけ少しパソコン周りに手を付けた。
ついでにパソコンのハードディスクの中も整理
でも、こちらは目に見えるようなことはないので
外観は全く変わらず。

まだ連休は終わってないので、もう少しやるか。

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生肉食中毒

リンク: 生肉食中毒:大腸菌遺伝子型が一致…店舗外で付着か - 毎日jp(毎日新聞).

テレビで記者会見を見てびっくり。
この社長の開き直りはなんなんだ!
自分の店で食事した人が亡くなったのにその言いぐさは。
恐らくテレビを見た多くの人が同じ思いをしたのではないでしょうか。

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のどがいがらっぽい

昨日今日と何だかのどがいがらっぽいのだ。
車のフロントガラスを見ると何時になく汚れている。
そうなんだ、大陸から飛来する黄砂のためだ。
上海に行った時のあのどんよりした空を思い出した。

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JR ISETAN MITSUKOSHI

本日内覧に行ってきました。
実はそれほど興味はなかったんですが、カミさんに頼まれて。
自分が行けないので代わりに見てきて、いう事で重い腰を上げて行ってきました。

大勢の人にまずはうんざりしながら最上階から見ていこうと10階へ。
10階はレストラン街、2時ころだったが各店の前には大勢の行列。
9階の紳士服、8階も同じ。
7階のリビング趣味雑貨などのフロアーをうろうろ、うろついて6階へ。
なんと6階から地下1階までは婦人服関連の売り場。
すっ飛ばして地下2階の食品をぐるっと見て外に出た。

驚いた、なんと12フロアーの中で8フロアーが婦人服関連だ。
オジサンにはほとんど関係なかったなぁ。

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連合艦隊

連合艦隊 DVD 2枚セット

(昭和56年)に劇場公開された映画で登場人物も既に亡くなっている俳優もある。
昭和20年、日本が敗戦を迎える直前の時代が背景となっている。
やむお得ず・・・で始まった太平洋戦争
最後にまたやむお得ず・・・で敗戦と言うのが印象的だった。

『連合艦隊』(れんごうかんたい)は、1981年(昭和56年)8月8日に劇場公開された、東宝製作・配給の特撮戦争映画。世界第3位の規模を誇った旧日本海軍の連合艦隊が、1940年の日独伊三国同盟調印により第二次世界大戦=太平洋戦争(大東亜戦争)へと引きずり込まれ、約5年後の戦艦大和撃沈によって、その終焉を迎えるに至るまでの軌跡を、市井の2つの家族を中心にして描いた作品である。 製作費は、当時としては破格の10億円。劇場公開時の配給収入は約19億円(興行収入に換算すると32.3億円)で、1981年に公開された日本映画の中では、興行収入・動員数ともに第1位を記録し、大ヒット映画となった。

wikipediaより引用
この戦争で多くの肉親を亡くしたことだと思う、私も伯父さんたちが亡くなった。
若い兵隊が特攻を志願するのは残された家族を守るために自分が犠牲になることで達成しようとした。
こういう歴史があって今の社会があることを知っておく必要があると思う。

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