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山本一力「だいこん」

だいこん (光文社文庫)

久しぶりに山本一力の小説を読んだ。
その前、何作か藤沢周平を読んでいたこともあるが、なんだか塩分控えめの料理から、いきなり濃い味付けの料理を味わったような感じだ。
相変わらずの一力節は、爽やかな読み終わりを味わった。
対照的な東北人(藤沢周平)と土佐人(山本一力)だ。

江戸に心から愛されている一膳飯屋がありました。知恵を使い、こころざしを捨てず、ひたむきに汗を流したおんなの生き方。直木賞作家の魅力あふれる細腕繁盛記。

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