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一命

以前から気になっていた「一命」を観て来た。
観る前に少し迷った。
と言うのも3Dもあったから、それも興味はあった。
と言うのも「3D史上最も静かな映画」というコメントを見たので。
でも結局2Dで観ることにした。

冒頭の竹光による切腹は、いきなり観ていても力が入った。
ここで多分ほとんどの人はこの映画にどっぷりつかってしまうだろう。

それと音楽があの坂本龍一と言うのもすてきだ。
主役の市川海老蔵はさておき、斎藤勘解由役の役所広司は
最近見た時代物には必ず顔を見せている。
この手の映画には、欠かせない役者になってきている。

世界にあまり例を見ない二百数十年という武家が支配してきた
徳川時代と言うのは色々な意味で興味の尽きない時代だ。

この映画のテーマが最後の場面で、最初の場面と合わせて見どころである。

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コメント

☆Hanatareさん

こんにちは
書き込みありがとうございます
さすが  Hanatareさんのブログは
おもむきが深いですね

拝読させていただき品を感じます
私と全然違います

ご紹介いただいている 「一命」
いっぺんで見たくなりました
連れあいを誘って行きたくなりました

ありがとうございます

投稿: 酒井 | 2011年10月26日 (水) 19時54分

酒井さん
いろいろとチャレンジされてすばらしいです。
ただ、ブログ拝見していてちょと肝臓の心配もしています。

焼酎ソムリエも頑張って下さい。scissors

投稿: Hanatare | 2011年10月27日 (木) 11時14分

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