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向田邦子

 

夜中の薔薇 (講談社文庫)

      

感想:
一度も読んだことが無かったので、一度読んでみようと彼女のほんを手に取る。
短編集である。
なんと目次だけで、6ページもあるぞ。
本のタイトルの「夜中の薔薇」とは実は「野中の薔薇」なんである。童は見たり野中の薔薇〜シューベルトの曲だ。
そう言えば小さい頃は、良くわからずに真似て似たような間違いをした人は多いのではないだろうか。
読んでいないが彼女の他の本のタイトルに「眠る盃」と言うのがあるが、これも同様なたいとるである。
それはさておき、やはり彼女は短編の名手なんだろうな。
若くして事故死したが、生きていれば82才だからもっと色々な本を書けたのだろうが、残念だ。

夜中の薔薇 (講談社文庫)

著者:向田 邦子

夜中の薔薇 (講談社文庫)

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