« 生きている実感 | トップページ | 街はもうクリスマス »

寒さの量

このところだいぶ寒くなってきました
朝起きて窓についている結露の状態で寒さが分かります。

空気中の水蒸気が冷たいものに触れて水になり、水滴として付着することが結露です

それだけ水蒸気をふくんでるわけだ。

温度20度の場合、最大含めることのできる水蒸気の量(湿度100%)は17.5mmHgですが、温度10度の場合は10mmHgとなります。
温度が低いと、含めることのできる水蒸気の量が少なくなります。
この差が、結露の原因となります。

そうなんだ、温度によって含むことのできる水蒸気の量が違うんだ
という事は、結露が出来ないようにするには簡単だ。
部屋の温度を下げればいいのだ。
いやいや、それでは寒くてしょうがない。
そうか外の温度を上げればいいんだ、、、そりゃ無理だ。

Dsc_2520_016

|

« 生きている実感 | トップページ | 街はもうクリスマス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほど。
そういえば考えたことなかった。
結露とはそのようなことだったのですね。
ちなみに木造の2階に住んでいるのですが結露はまったくありません。
外気温との差がないということですね。
寒いはず!

投稿: 岩清水 | 2011年12月18日 (日) 14時42分

確かに私も実家では結露はありません。
鉄筋の場合はそれだけ気密性があるからでしょうか。
そんなところに住んでると、人間軟弱になってしまうような気がします。
冬は寒く、夏は暑いのが当たり前、これが日本の四季というものですからw

投稿: Hanatare | 2011年12月19日 (月) 09時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108344/43419119

この記事へのトラックバック一覧です: 寒さの量:

« 生きている実感 | トップページ | 街はもうクリスマス »