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2012年2月

もう少し検討

月にほんの数えるだけしか乗らない自家用車
毎年任意保険の更新が近づくと、考えてしまいます。
普段の生活には車が無くても、それほど支障になることはありません。
それなら手放そうか、という話が出るのですが
ついもう少し先でと、だらだらと先延ばし。

考えれば、車にかかる経費もばかにならない
それならもう少し別のことに、そのかかる分を使った方がいい。
そう思いながら、また一年先送りにしてしまった。
本日任意保険の契約更新を済ませた。

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咲こうとした菜の花もこの寒さでびっくり

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光の王国

足かけ4年の旅を綴ったもの。

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

ヨハネス・フェルメール……17世紀オランダ美術を代表するこの画家は、現存する作品が30数点しかないこと、また窓から差し込むやわらかな光の描写、部 屋の中に人物と物を配した緻密な画面設計などの独特の表現で知られ、世界でも極めて人気の高い作家の一人です。フェルメールが画布にとらえた“光のつぶだ ち”に魅せられた生物学者・福岡伸一が、“フェルメールの作品が所蔵されている美術館に実際におもむいてフェルメールの作品を鑑賞する”をコンセプトに、 世界各地の美術館が擁する珠玉のフェルメール作品を4年をかけて巡った『翼の王国』の人気連載の美術紀行が、ついに書籍になりました。その旅先の風土を感 じさせる旅情豊かな文章と写真で、あなたを「フェルメールの旅」へ誘います。    

現存するフェルメールの作品を追いかけて、オランダから始まり
アメリカ、フランス、イギリス、ドイツに点在するフェルメールの絵
が紹介されている。
現存するフェルメールの絵は37点あるが、そのうち34点がこの
本に掲載されている。
それぞれの作品に対して、大変細かな解説などがあって改めて
眺めてみると興味が尽きないし驚かされることばかりだ。
また、以前の講演でお聞きしたレーウェンフックとのかかわりに
付いても書かれており、恐らく推測の通りではないかと思う。

また絵以外に各地の写真が掲載されているが、これもまたいい。
奥付けを見ると小林廉宜(やすのぶ)というカメラマンだった。
今度機会があれば写真集を見てみよう。

途中で動的平衡について、触れられていたのを引用させてもらう

食べ物の元素は、目まぐるしいほどの高速で、身体を構成する元素と交換される。
つまり私たち生物は絶え間のない流れの中にある元素の淀みにすぎない。
そして生命にとっては、つねに変わり続けることが、できるだけ変わらないための唯一の方法なのだ。

以前に京都でフェルメール展を見た記憶があるが、その前に
この本に出逢っていればもっと違った見方が出来たと、いまさらながらに思ってしまった。

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いままで機会があったのに

これまで仕事で、何度も東京に行っていたのに
一度も皇居を見たことが無い。
という事にふと気が付いて、このたび行く機会があり
多少の時間的な余裕もあるので皇居にいってみた。

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大政奉還が行われ、時代は明治となった。
これまで徳川将軍が住んでいた、江戸城とはどんなものか
とは言っても天守閣はないし、大奥などの建物もない

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この場所に天守閣があったのかと、痕跡はあるが
天守自体は想像するしかない

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堀に沿ってあちこちを散策しながら、何とか江戸に思いをはせてみる

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松の廊下あとかぁ、そう言えばあの事件は
元禄14年の3月14日のことだった。

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苔むした石垣

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当時からあったのかどうかわからないが、かなりの大木

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あっという間に時間は過ぎて、束の間のタイムスリップは終わった。

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もう一輪

菜の花がもう一輪開花しました。

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この菜の花は香川県産でした。

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超・国盗り物語

間違えて選んでしまった。

超・国盗り物語

最初は時代小説だと思っていたのだが、実はそうではなかった。
しまった、と思いつつも読み始めるとなんだかおもしろいぞ。
主人公は織田長信、豊臣吉秀、徳川康家
一瞬間違えてしまいそうな名前、それぞれのご先祖が
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康なのだそうだ。
それ以外にも登場する名前がおちょくってる名前ばかり。

織田長信の父親は織田長短、母親が信子
長信が結婚した相手は斎藤濃子でその父親が斎藤動産
斎藤動産の商売は斎藤不動産の社長
長信の他の友人には、武田信や上杉謙などもいる
そのほか消化村塾の吉田松陽とか、坂本知恵蔵(龍馬の末裔)

徳川康家の父親は徳川父康、母親はヤスエ、双子の妹は康子
こんな名前ばかりで物語は展開してゆく
織田長信が結成したロックバンド「うつけ」が人気を得てくる
それに対抗するのが、明智秀光のバンド「ザ・本能寺」

やがて長信は日本を変えるために政治家を目指す
そこでも登場するのが田中栄角の娘田中紀真子とか
その秘書、裏金製造だったり、永田政治(ながたまさはる)
皆野為楢(みなのためなら)など笑ってしまう。

目次も見逃すところだったが、特に第二部、激動編は
第1章・・私たちが望むものは
第2章・・春のからっ風
第3章・・川の流れの如く
第4章・・されど私の人生は
終章・・・今日までそして明日から
となっている、もうお気づきでしょう。
多分「うつけ」はこんな曲をやっていたのでしょうね

そんなことで間違えて手にしたのだが、面白かった。
ただ所々名前がややこしいせいか、ミスプリらしき箇所も
あったが、ご愛嬌という事で。

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この雨で少し暖かい気がする

連日の寒さも、少し和らいで来た気がする。
そう言えば1週間もすれば3月だもんなぁ

今週は週末に東京に出かけてくる
昔勤めていた会社のOB会があるので参加
まー、元気で動けるうちに色々行っとかないとね

昨日くらいから、やたら鼻がむず痒い
少し鼻水も出て来るけど、風邪じゃないようだ
花粉症?
これまで花粉症など経験ないが、ある日突然
花粉症になることもあるようで気になる。

こはるさんのブログにあったので
先日おひたしにした時、1本だけ取っておいた
菜の花が昨日1輪だけ咲いた。

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春よ来い

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あきれるばかり

リンク: iPhone:中国企業が商標権主張 iPadに続き - 毎日jp(毎日新聞).

世界の常識が通じない国だ。

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ロケ地

以前にも行ったのですが、今回色々展示してると言うので寄ってみた。

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そうです、ALWAYS3丁目の夕日64のロケ現場です。

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建物入口の屋根にあった、凡天堂病院の看板です。
それなりに、風雨に打たれて古びた感じがリアルです。

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この黒板はまだ現物は公開されていませんでした。

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こんな小道具も展示されていました。

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封筒までとはすごいですが、映画の中で出て来たかなぁ?

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この表彰状もきっとどこかにあったのでしょうね、観た記憶が無い。

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とにかく映画って言うのは、大変なことが良くわかった気がする。

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マイナス50℃の世界

想像を絶するとはこの事かと思いながら、、

マイナス50℃の世界 (角川ソフィア文庫)

体験したことのない寒さなんだろうな。
その寒さを表現している言葉のいくつかを、拾い集めてみた。

6月はまだ夏ではなし、7月はすでに夏ではない。

お元気ですか。
  こちらはもうすっかり暖かくなりました。
  外の気温はマイナス21度。暑いほどです。

つりあげた魚が10秒で冷凍に、、、。

金属が皮膚に食いつく

後書きで椎名誠氏が書いているが、ヤクーツクに着いたら
いきなりマイナス40度、飛行機のドアが凍結しているので
ガスバーナーでドアの周囲の氷を溶かして、やっと出られるそうだ。

この本、写真も多くて、それも気に入って買った。
それが、どれもすてきな写真ばかりである。
そう言えば「オーパ」もすてきな写真が多かったなぁ。

とにかくこんなに極寒でも、人間は対応して住めるんだと感心
だけど、絶対に私は住みたくないし、行きたくもない。
いまの日本のこの寒さにさえ、早く春が来ないかと思っているのに。


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ひきこもり

今日はザゼンソウを見に行く予定でしたが延期。
昨日は雪で沿線の電車が軒並み遅れていたので、、。
そんなわけで今日は読書日、一日読書三昧。

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皆様、寒い日が続きますが、お体ご自愛下さい。

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大阪城の梅

帰りにちょっと寄り道して大阪城へ
まだ梅は少し早そうだったが、寄ってみた。

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種類によるが、全般的にはまだ早い感じ。

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1割くらいの開花率だろうか。

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来週くらいだろうね、行くのなら。

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天気は良かったが、とても寒かった。

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ひな祭り

昨年は多忙のためか、飾ってもらえなかった。
今年は強制的に飾るべく、押しかけて飾って来た。

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一昨年私が作ったお雛様。
その帰りに半年ぶりくらいになるのかな、居酒屋に立ち寄る。
ビール、日本酒、焼酎をそれぞれ1杯飲んで帰宅。

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久しぶりの外飲みだったなぁ。

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梅、咲き始め

近所の公園の梅がほころび始めました。

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今月末頃には見ごろになっていますかね。

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時代の流れ

こんな記事が
お経をあげてくれるiPhoneアプリ
何だか時代の流れというものを感じる記事です。
実家には仏壇がありますが、我が家にはありません。
お経をあげることもできません、困ったものだとおもいながら。
以前にバーチャル墓参りと言うのを聞いたこともあります。

こんなものもあります。

だんだんと縁遠くなって来ていますが、多分子供たちはもっと縁遠くなっているんだと思います。ある意味ひとつの選択肢ではあると思います。

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写真展

昨日で終わりだったので、出かけたついでと言っては何ですが
平寿夫氏の写真展があったので立ち寄ってきました。

Canon

自然崇拝の地の磐座をあるがままに撮影する為に、PHASEONE社の超高画素デジタルバック、6,000万画素のP65+と3,900万画素のP45+を使用し、メインカメラに広角カメラのホースマンSWD-Ⅱと、Rodenstock HR Digaron-S 23mm F5.6、Schneider APO-DIGITAR 24mm F5.6 XLの超広角レンズの組み合わせで使いました。

と言うだけにすばらしい写真でした。
一度でいいから、そんなカメラを手にしてみたいものです。
、、、と素人のつぶやきでした。

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ザゼンソウ

昨年の3月ごろ、突然ザゼンソウを見に行こうと言う話になって
調べてみると、すでに開花時期はほとんど終わっていた。
来年は必ず見に行くぞ、と思っていたのを思い出して
今週の日曜日辺りに行ってみようと思う。
場所は近江今津、1時間半ほどかかる。

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写真はザゼンソウとは関係ないが、マンサクの花
実に変な花だ。

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バレンタイン

今日はバレンタインですね。

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頂きました。
今日も朝から雨です。

雨に日は行動力がついつい鈍りますが、 これから出かけてきます。

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初参加

白雪祭りに初めて行ってきました。

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朝の9時半頃に伊丹駅に着いたのですが、思った以上の人にびっくり。
最初に少し離れている会場の、富士山蔵に行ってみる。

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途中、不尽の井を右手に見ながらJRの線路を超えるとすぐ

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富士山蔵が見えてくる。ジャズコンサートを見るためにわずかな滞在で引き返す。

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コンサートはスタートしたばかり、「オルケスタ・デ・ノブ」の演奏を楽しむ。
その後、会場をうろうろしながら酒を味わう。

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明るいうちの酒は何故か酔う

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日本酒だけでなく、ビールや食べ物もあって楽しそうに大勢が行き交う

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1時に振る舞い酒があるので、当然これも味わう

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その後丁度落語が始まったので、今度は落語を楽しむ

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桂ちきんと、桂文昇の落語を聞いて笑う
しばらく会場内外をうろつきながら、最後に福袋を買って帰宅

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青空の五線譜

雀の学校?

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電線に音符を思わせるように並んでいたので、パチリ!

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偶然の作品

温室での撮影で、カメラのレンズが曇っていた。
その状態で撮影したら、芸術的な?写真が撮れた。

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ファンタジーな感じです。

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なかなか面白いのが撮れました。

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春はまだ少し先

桜にはまだ早い、梅にもまだ早い

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桜はまだ蕾、でも咲いてる桜もある

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ジュウガツザクラだそうである

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水仙も咲いてるが、まだ満開という状況でもなさそうだ。

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ローバイはもう終わりに近い。

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そろそろ確定申告の季節

確定申告の時期になりました。

公的年金等に係る確定申告について

平成23年分以後の各年分について、公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告をする必要がなくなりました。
■ この場合であっても、所得税の還付を受けるための確定申告書を提出することができます。
■ 所得税の確定申告が必要ない場合であっても、住民税の申告が必要な場合があります。住民税に関する詳しいことはお住まいの市区町村におたずねください。

という事だそうです。

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我が家のアボカド君、元気です。

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自殺対策「GKB47」

リンク: 自殺対策「GKB47」に批判…ゴキブリの意? : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

どーでもいいけど、誰しも違和感を感じるんじゃないかと思う。
誰が、何時、決定したのか?
結局見直しが決まり、ポスターの費用300万25万枚が無駄となった。

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依頼品完成

依頼された品が完成

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ティッシュボックスです。
材質は桐、ニスは塗らないで柔らかな材質感を残しました。
ティッシュは中身だけを入れますが、箱ごとでも可能です。

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今朝は少し暖かいと思ったら、雨
なのでウォーキングは休みにする
昨日の猫

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呼べば「ニャー」と御愛想をしてくれるが
基本的には、なついてるわけではない。

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カメラ教室

無料のカメラ教室に参加してきた。
いわゆるミラーレス一眼のカメラだが、最近のカメラは良くなった
そんな気がする、触ると欲しくなるが、、、、。
ほとんどカメラ任せの設定で、中々素晴らしい写真が撮れる。

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ミラーレスでけに小さくて持ち運びには便利そうだ。
だけどやはり、一眼レフはあのファインダーを覗くのがいいのだ。
液晶画面での確認は、コンデジと変わらない
オプションで付けてもいいが、高価すぎる気がする。

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北北西

昨日は節分でした。
節分と言えば、恵方巻き
今年の方角は「北北西」だそうです。

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昨日食べれなかったので今朝食べたけど、ダメかなぁー。
しかも無言で食べなきゃいけないのに、途中でカミさんが
話しかけてきて、思わず返事してしまったぞ。

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この冬一番の冷え込み

寒かったですね
朝起きて窓の結露が凍っていました。
それだけ寒かったという事なんでしょうね
東北の酔いどれさんなどは毎日でしょうが
大阪では珍しい事です。

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今朝の新聞に「胃ろう」のことが書かれていました。
医学会「中止も選択肢」

内視鏡(胃カメラ)を使って「おなかに小さな口」をつくります。つくられたおなかの口を「胃ろう」といい取り付けられた器具を「胃ろうカテーテル」といいます。(カテーテル⇒管・チューブのこと)
栄養を十分に補給するためです。
・飲み込みがうまくいかず、身体が弱ってしまう
・食べるとむせて肺炎を繰り返してしまう 。
・鼻からの栄養管理や点滴管理では、施設や家ではできない

だけどもし自分がそういった状況(意思表示できない)になった時、
人工的な栄養で生きながらえるのは、いやだなと思う。
普及の背景には、医学的な理由以外に
経営面から入院日数を短縮したい医療機関側の意図や
食事介護の手間や誤嚥のリスクを避けたい介護施設の意図が
働いているのは、知っておく必要がある。

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大阪もちらっと、雪

始めて四天王寺界隈を歩きました。

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この辺りはお寺が多い、だけどそのすぐ横にラブホがあったり
大きなマンションがあったりで、時代の寄せ鍋のようなところ。

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今日は寒くて、事前の知識もあまりなく、歩いたので次回は
少し予習をして再度挑戦する価値がありそうだ。
谷町九丁目から天王寺まで歩いた。
天王寺駅のホームで電車を待っていると雪がちらついてきた。

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JRは遅れがあちこちで発生していたようだ。

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吾輩は猫なのだ

「吾輩は猫である」の間違いではない。

吾輩は猫なのだ

作者は赤塚不二夫である。
で「吾輩」とは赤塚菊千代(猫)のことである。
赤塚漫画に出てくる「ニャロメ」のモデルである。
その菊千代の視点を借りて書かれたのが、この本である。
内容は、あの有名な赤塚不二夫の破天荒で、めちゃくちゃな日常
ちょっと目次を見ると、こんな具合

序・・吾輩は菊千代なのだ
第1章・・まず、我が家を紹介するのだ
第2章・・わが主人、赤塚不二夫のこと
第3章・・赤塚家お馴染みの人々
第4章・・赤塚家の恐るべき超日常
第5章・・主人の著名人交遊録

と、こんな具合になっている。
第5章では、こんな人たちが
タモリ、所ジョージ、由利徹、稲川淳二、たこ八郎、鳳啓助、青島幸男
と幅広い交友関係が披露されている。

あっという間に読んでしまった。



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雑感0201

ビスコの売り上げが最高
2011年の売り上げが前年より4割多い45億円だって
保存缶は5年間保存ができるので、企業の備蓄用として
注文が殺到したとの事だ。
遠い昔に食べた記憶があるが、、。


たかじんが活動休止
なんでも初期の食道がんだという事だ。
飲み過ぎの性じゃない?
まー、早く治して復帰して下さい。


東日本大震災で、宮城県女川町がなんと
市街地全体が、震災前と比べて東南東に5メートルも
ずれたことが確認されたそうだ。
自然の力のすごさを思い知る話だ。


田中防衛相、無断退席15分
参院予算委員会集中審議での話で、
事実誤認の答弁や言い間違いを連発とある
こんな事で大丈夫なのか、日本の国は?


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