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吾輩は猫なのだ

「吾輩は猫である」の間違いではない。

吾輩は猫なのだ

作者は赤塚不二夫である。
で「吾輩」とは赤塚菊千代(猫)のことである。
赤塚漫画に出てくる「ニャロメ」のモデルである。
その菊千代の視点を借りて書かれたのが、この本である。
内容は、あの有名な赤塚不二夫の破天荒で、めちゃくちゃな日常
ちょっと目次を見ると、こんな具合

序・・吾輩は菊千代なのだ
第1章・・まず、我が家を紹介するのだ
第2章・・わが主人、赤塚不二夫のこと
第3章・・赤塚家お馴染みの人々
第4章・・赤塚家の恐るべき超日常
第5章・・主人の著名人交遊録

と、こんな具合になっている。
第5章では、こんな人たちが
タモリ、所ジョージ、由利徹、稲川淳二、たこ八郎、鳳啓助、青島幸男
と幅広い交友関係が披露されている。

あっという間に読んでしまった。



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