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マイナス50℃の世界

想像を絶するとはこの事かと思いながら、、

マイナス50℃の世界 (角川ソフィア文庫)

体験したことのない寒さなんだろうな。
その寒さを表現している言葉のいくつかを、拾い集めてみた。

6月はまだ夏ではなし、7月はすでに夏ではない。

お元気ですか。
  こちらはもうすっかり暖かくなりました。
  外の気温はマイナス21度。暑いほどです。

つりあげた魚が10秒で冷凍に、、、。

金属が皮膚に食いつく

後書きで椎名誠氏が書いているが、ヤクーツクに着いたら
いきなりマイナス40度、飛行機のドアが凍結しているので
ガスバーナーでドアの周囲の氷を溶かして、やっと出られるそうだ。

この本、写真も多くて、それも気に入って買った。
それが、どれもすてきな写真ばかりである。
そう言えば「オーパ」もすてきな写真が多かったなぁ。

とにかくこんなに極寒でも、人間は対応して住めるんだと感心
だけど、絶対に私は住みたくないし、行きたくもない。
いまの日本のこの寒さにさえ、早く春が来ないかと思っているのに。


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コメント

うひょー、これ、まだ古本屋で見つけていません!!!weep

投稿: kikuy1113 | 2012年2月22日 (水) 21時07分

初めての文庫化となってました。
先日の新聞の紹介欄で気になっていたので購入。
発売されて間もないようです。

投稿: Hanatare | 2012年2月23日 (木) 09時24分

私も読みたいなー。

投稿: 岩清水 | 2012年2月23日 (木) 12時08分

石清水さん
是非お読みください、文庫本なのでそんな高い金額じゃないですよ。

投稿: Hanatare | 2012年2月23日 (木) 20時59分

椎名さんの「ニタリノフ」がどうたらというタイトルのエッセイに、極寒のロシアでのトイレのとんでもない話がありましたっけ。

“6月はまだ夏ではなし、7月はすでに夏ではない。”
利きますねえ、この言葉。

これだもの・・・
狭い気温の世界、その他限られた条件の中でしか生きられない人類が宇宙へ飛び出すのは、むずかしい。どこまで種として生き延びられますか。

投稿: kikuy1113 | 2012年2月25日 (土) 13時02分

そうそう、カメラマンがニタリノフ
椎名さんはアレキサンドル・シナメンスキー・ネルネンコ
声の大きなディレクターがガナーリン・トジョレンコ
なんんだそうです。

投稿: Hanatare | 2012年2月27日 (月) 09時09分

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