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2012年4月

雨の日は休み?

どういう訳かマンションの4階のベランダに蟻がいる。
こんな高いところにいるなんて信じられないんだが
さらに驚くことに、奴らは今日のように雨の日にはいない。
もしかしたら雨は休みと決まっているのか、それとも別の雨の
かからない場所で、せっせと何時もの作業をしているのか。

もう一つ不思議に思うのは、昼間は見かけても
夕方近くになってくれば、いつの間にか一匹もいない。
多分定時は日の入り前、なんだろうなぁ。
門限でもあるかのように、見事に一匹も見かけなくなる。
人間どものように、夜の街をうろついてはいない。
蟻どもにはGWもなにも無いんだろうから。

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桜の後はハナミズキが満開だ

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歴史・小説・人生

浅田次郎と14人の作家の対談

歴史・小説・人生

96年から2004年にわたって、様々な雑誌などに掲載された対談を
歴史と小説と人生という三つのカテゴリーでまとめたもの。

<歴史>
アジアの100年、日本の100年(Bart)・・・小松左京
香港、この奥深き地よ(現代)・・・陳舜臣
張作霖の実像に迫る!(小説現代)・・・澁谷由里
『蒼穹の昴』天命をめぐる時代の群像(IN★POCKET)・・・張競
日本人を魅了し続ける志士たちの素顔に迫る(現代)・・・津本陽

<小説>
北の英雄 アテルイと吉村貫一郎(オール読物)・・・高橋克彦
我らが新撰組 なぜ我々は新撰組に、幕末に、歴史小説に惹かれるのか(オール読物)・・・北方謙三
短編小説のへそとは?(オール読物)・・・渡辺淳一

<人生>
見栄っ張り東京人、超法規的岡山人(青春と読書)・・・岩井志摩子
啖呵切るご先祖様ぞ道標(小説すばる)・・・宮部みゆき
失われた『男気』を探せ(青春と読書)・・・中村勘九郎(現勘三郎)
リストラの世に、凛と生きる『五郎治殿御始末』は同時代人である(中央公論)・・・森永卓郎
武士道と愛国心について(文芸春秋)・・・李登輝
こんな言葉に支えられて生きてきた(致知)・・・山本一力

対談相手やテーマを見ると、きっと読んでみたくなりそうなのがズラリ。
それぞれの対談相手との会話の中で、浅田次郎という人間を見事に浮かび上がらせていて最後まで興味深く読むことができる1冊であった。

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バトルシップ

GW初日、することもないので映画にバトルシップを見ました。

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テレビで予告編を見て興味があったので行ってみました。
映像には興味がありましたが、ストーリはそれほど期待していませんでした。
期待してなくて良かった、というところ。
まーこんなもんでしょう。
細かく見てその気になれば、「なんで?」と思う場面もありますが、そこは
楽しむことに徹してみれば、それなりに面白いし。
この手の映画はわりと好きで、ついつい見てしまいます。

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花のあと

公園の桜は盛りを過ぎて、新芽の間に残った花が見える。
その花も、花びらを風になびかせながら、終わりを告げている。

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川面には散った花びらが、雪のように浮かんでいた。こんな光景からも物語は生まれる。

鶴岡公園は庄内藩の城址で、花時になるとむかしの二の丸跡になる広場は、桜の花につつまれる。歩いて行くと、頭上の枝から風に吹かれる花びらが降ってきて、夢の世界に迷い込んだような気がした。

そんな光景を見て書かれた物語がある。

先々代の殿、七十五まで長生きなされた雲覚院さまはさばけたお方で、春の花の季節になると、家中の女子どもがお城の二ノ丸まで入るのをお許しなされた。いまは花見と申せば町人にまじって町はずれの面立川の堤の桜を見るだけ、それも下士の家の者はともかく、名ある家の女子は花の下で重箱をひらくなどは思いもよらず、、、、

藤沢周平の「花のあと」です。一度読んでみて下さい。

花のあと (文春文庫)

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もう、水遊び

この陽気に誘われて子供たちは元気です。

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水辺でしぶきを上げながら、遊んでいました。
新緑の気持ち良い季節になりました。

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いよいよゴールデンウィークですね。
と言って今のところ決まった予定はないのですが、、。

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本日は晴天

昨日は実家に帰って来たが、あいにく雨だった。
伸ばそうかどうか、迷ったが行くことにした。
多分天気は曇りで、雨は降らずに済むと思っていたが残念。

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打って変わって今日は快晴。
午前中頼まれた仕事を終えて、帰宅。
午後から、カメラかついで近くを歩いてみるかな。

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赤、白、黄色

咲いた、咲いた
チューリプの花が

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黄色

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明日は出かけようと思うのですが、雨の予報。

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交通事故

最近京都で悲惨な交通事故がありました。
ひとつは京都市内、もう一つは亀岡での事故。
無免許で居眠りなどと言うのは、論外です。
犠牲者の家族の気持ちを思うと、いたたまりません。
それ以外にも全国で毎日のように事故は発生しているはずです。

運転免許証と言うのは、免許の目的以外に
身分証明証として、利用されるケースが結構あります。
高齢になって、運転に自身が無くなれば返納することもあります
その時に困るのが、身分証明証です。
しかも保険証などと違って写真付です。

返納した場合代わりにこんなものがあるんですね。
運転経歴証明書です。

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JR福知山線の事故から今日で7年になりました。

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思わず買ってしまいました。

今回の号で休刊になってしまうんですね。

大阪人増刊 古地図で歴史をあるく 2012年 05月号 [雑誌]

昨日本屋さんで偶然見かけて買いました。
これまで買ってはいなかったのですが、今回古地図という事で
付録にも大阪の古地図があったので買いました。
それ以外にも、最後という事もあり餞別の意味で980円を。
それはそれとして、大阪発の文化の一つが消えるのは寂しい。
休刊を惜しむ声がこちらにも
でもまぁ赤字であればビジネスとしては継続は難しい。


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天地明察

この本はkikyu1113さんのブログで見ていて
図書館に行った時目についたので借りました。

天地明察

読んでみて正解でした。いや「明察」と言うべきか。
やはり面白い本はついつい時間を忘れて読む。
この本の最期の方は、後少しなので読んでしまおうとして
危うく待ち合わせの時間を遅れるところだった。

この物語映画化されるんですね。
主人公の安井算哲役が岡田准一、妻のえん役が宮崎あおい。
映画が公開されたら見に行こうと思っています。
今年の5月は金冠日食もあるので、タイミング的にはいいですね。

それにしても日本の算術もすばらしい
木工の時にも「差し金」でルートが分かると聞いてびっくりした記憶が。
規矩術によって日本古来の神社仏閣などが作られていた

そんな事もあるが、物語として大変面白い。
作者の冲方丁さんの作品は初めてだが、興味がわいてきた。


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新しい待ち合わせスポット

以前テレビでやってましたドンキの前

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通りかかったので写真を撮りました。

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アップだとちょっと不気味です。
鼻から牛乳じゃなくて、ケムリはいてました。

そう言えば商店街で見かけたちょっと驚きの話
デジタル一眼のカメラを持った中年のおばさん
店の前に並べた商品、この時は何か雑貨の置物でしたが
バシバシ近寄って撮ってました。店の人に断るでもなく。
他にもなんか色々撮ってるようでしたが、
見ている方が何だかひやひやする感じでした。
よほど神経が図太いのでしょうね。

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小手毬

今年の造幣局の桜は「小手毬」だそうです。

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小雨を覚悟していましたが、私の行いのせいで晴れ。
そのおかげで昨年行った時より、人では多かったような気がします。

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桜を見に来たのか、人を見に来たのかという状態。

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途中から天候は怪しくなりましたが、何とか降らずに。

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川沿いに店が並んでました、ソメイヨシノはすっかり葉桜に。

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D3200

リンク: D3200 | ニコンイメージング.

2400万画素かぁ、うーん欲しくなる。
経済難民としてはちょっと躊躇するが、手にしてみたい。
とりあえずは宝くじでも買ってみるか。

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アナログからデジタルへ

銀行に行った帰りに、小さなカメラ屋さんのウインドウを覗いていた。
なにか掘り出し物のレンズでもないかと思いながら。
そしたら店の老年の店主が、話しかけてきた。

この店は何度か、銀行に寄った帰りに覗いていたが
話しかけられたのは初めてだった。

店はもう40年この場所でやっていること。
最近はほとんどデジタルになってしまって
アナログのフィルムのカメラは売れなくなった。
だから、6月で店を閉めることにした。
こんなことを言っていた

さらに、デジタルははっきり写りすぎてダメだ
そんなようなことも言っていた。
ウィンドウの中にはよく見るとLEICAの中古カメラも沢山並んでいた。
やはりLEICAはいい、と言っていた。

私の頭の中には、昔アナログレコードがCDに置き換わる時代が
思いだされていた。
あれから30年以上が経過した。
時代の流れは何時も一方的だ。

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大阪城の生物たち

都会の中にもこんな生物たちが

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城の内堀にいたコイ
ほかにブラックバスなどもいるようです。

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亀です、外来種のようです。

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まー鳥は空を飛べるのでどこからでも来れますね。

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ヌートリアですね。堀を回ってると何度か見かけたので結構いそうです。
彼らも外来種、元はブラジルかアルゼンチンあたりから来日。
これ以外は「人」という生物が沢山いました。

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桜から桃へ

快晴の大阪城
梅は終わり、桜もほぼ終わりかけて桃が満開

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梅はもう実を、、。

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桜はもう店じまいを始めてます。

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桃です。

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久しぶりの木工

雑誌で写真を見ていて作ってみました。
材質にこだわればいいのでしょうが、とりあえずは試作

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これでは何かわかりませんね

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こんな感じです。

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万年筆の収納のために、作ってみました。

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挑発的なタイトル?

気になっている

大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)

とにかくタイトルが気になる。
現在34万部売れてるそうだ。
見出しを読むと例えば、こんな具合だ

  • 介護の拷問を受けないと死なせてもらえない
  • 「できるだけ手を尽くす」は「できるだけ苦しめる」
  • 「早期発見の不幸」「手遅れの幸せ」
  • 生き物は繁殖を終えると死ぬ
  • 年寄りはどこか具合が悪いのが正常

など気になることがたくさん書いてある。

新聞のコラムにこんなことが書かれていた

この本が売れている理由は、社会が老人を脅し続けたためだろう。健やかに老いなければならない、若々しさを維持しなければならないと。その重圧は相当なものだが、しかし、どんな高度医療をもってしても、年老いたものを若返らせることも、死ぬことを少し先送りにはできても回避することは不可能である。

最後に「老いには寄り添う」「病には連れ添う」ことが自然死につながるとある。
こりゃーどーしても読んでみなくてはと思ってしまった。(実はまだ読んでない)

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FaceBook

最近始めたばかりのFaceBookです
これまでのSNSとは大きな違いが
基本は実名での参加

当初実名ということに、いささか抵抗があったのですが
何事もやってみないと分からないので
まずは登録してみました。

何人かの知人に友達申請してみて
承認されると、その知人の友達がいる
その中に知っている名前が見つかる
その人とに友達申請する
あるいはその逆の場合もある。

そうするとあっという間に30人くらいの友達が
その中には以前の職場の友人や
学生時代の友人やら

もう名前も忘れかけていた人もいたりして
それがつながってゆく。
多分そんなところに普及していった理由が
あるのかもしれないと思った。

まー、メリットもあればデメリットもあるので
上手くツールとして利用して行ければと思いながら。

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1Q84 BOOK3

やっと読み終えた。

1Q84 BOOK 3

何だか読むのに、時間がかかった。
とても読むのが重かったような気がする。
実はこの本、読むつもりはなかったと言えばなかった。
BOOK2を返却に図書館にいったら、BOOK3があったので
つい手にとってしまったから、借りてきた。
それだけの理由だ。
途中で何度か出てくる「ヤナーチェック」の「シンフォニエッタ」
クラッシックはほとんど聞かないので調べてみた。


なるほど

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晴れました

朝は雨だったので、今日は読書と決めていたのですが
晴れましたね。(晴耕雨読)
今日、明日は一人なので邪魔される事無く読書が出来ます。

でもなんだかそういう時に限って、途中でいろいろと
思いだして、それらに手を付けて集中できない

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気が付いてみれば、そろそろ夕刻
晩御飯の買い出しにも行かなきゃ、などと思いつつ。
とりあえず、晩飯食ってから読むか。

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今年もトマトを

昨年トマトのオーナーに参加しました。
とても美味しいトマトを味わったのですが
今年もまた参加するために契約してきました。

トマト料理ののレシピを今から調べて
用意しておかなくては、(*^-^)
完熟トマトの美味しさを一度知ったら
それは大変です。

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写真は昨年撮影したものです。

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あの人は、、、?

こんなのを偶然見つけました。

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この写真の左の方はどうなったのでしょう?
一時はどのチャンネンルをまわしても映っていたのですが、、weep
ちなみにこの写真はチャイニーズシアターではありません。
念のために。

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独立採算

こんなのを見かけました。

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この自販機だけの電力メーターのようです。
まさに独算です。
消費した電力と売り上げからの利益とでどうなったのか?
もちろん初期投資の回収も必要でしょう。
気になるところです。

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雨、のち晴れ

先日は雨が降りました。
桜の花が雨で、、、、

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降り積もる雪のようになったところを、誰かの足あとが。
昨日は一転して、好天気。

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青空にピンクの桜が映えます。
この日も16000歩ほど歩きました。

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雨の日は

このところ結構精力的に動き回ったので
今日の雨は、休養を取るために与えてくれたもの
そう思ってのんびりしています。
読む本もたまっているし、写真の整理もあるし

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録画してる番組も見なきゃならないし、なんだかんだ
これでも結構やることはあるんです。

昨年見れなかった「高遠城」の桜に今年、再挑戦!
開花時期を確認してからでないと、同じ失敗は許されない。
少し蕾が膨らんできて、今週末頃が見頃になりそうな
でも日帰りはきつそうやなぁ。

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近所の桜

遠く出かけてばかりでいたら、近所の桜は満開に近づいてる。
ほんの少し、近所をうろつきながら桜を見て来た。

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体育館も桜のトンネルを、ジョギングやウォーキングしている。

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灯台もと暗しとはこのことだな。

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18切符最後の1枚

春の18切符は4月10日まで
1枚残っていたのを使って、一度行ってみたかった竹田城跡へ。
姫路へ到着したのが9時53分
播但線に乗り換えて9時58分に姫路を出発
途中寺前で乗り換え10時40分到着、42分出発
目的地竹田に到着したのは11時22分でした。

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天候は申し分なし、駅舎の後ろに見えるのが竹田城跡です。
登山ルートは5か所ほどあるようです。

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一番近い駅裏登山道から登ってゆきました。

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標高353.7mという事で軽く見ていましたが、ご覧のような道です。
天候も良かったせいたTシャツ1枚でも汗だくになりました。
距離にして0.8Km、約30分だそうです。
何とか無事たどり着きました

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ちゃんと天守跡に三角点もありました。
あちこち景色を楽しみ、写真を楽しみ持参したおにぎりで昼食を。

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人が多いには多少うんざりでしたが、、。
下山は南登山道を降りて

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寺町通りを散策しながら駅まで。
駅に着いたら丁度、あと10分ほどで14時23分の列車が来るところでした。

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行きは1両編成でしたが、帰りは2両編成で何とか座れました。
1時間に1本程度しかないので、これを逃すとまた1時間待つことになります。

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フォトセミナーに参加

LEICAのセミナーに参加してきました。
LEICAのカメラで梅田ステーションシティの中をあちこち撮影。

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手にするのは初めてのカメラでしたがgoodです

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欲しいけどしばらくは無理だろうなー。

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続きを読む "フォトセミナーに参加"

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京都の桜

蹴上から哲学の道を経て、大文字山を抜けて山科へ。

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天候、晴れ時どき曇り、風寒し。
蹴上から琵琶湖疏水、南禅寺へ
そこから哲学の道を銀閣寺まで歩く。
哲学の道は何度か歩いているが、桜の季節は何故か初めて
それだけに期待はふくらむ。

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だが残念なことに、満開とはゆかなかった。
観光客だけは満開だったが、、coldsweats01
途中法然院に春季伽藍内特別公開を見る

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その後、銀閣寺まで行ってそこから大文字山へ
標高466mなのでそれほど高い山ではないが、普段都会生活では
あまり使わない筋肉を酷使しながら、頂上まで。

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賀茂川、御所など京都市内が展望できて素晴らしい眺めだった。
そこから今度は山科まで下山。
スタート時の琵琶湖疏水の上流にあたる山科の疎水沿いの桜

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ここもまだ満開までには少し時間が、、。
時刻はそろそろ夕刻、のども渇ききったところで一日の疲れを癒す。

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渇ききった喉にしみわたる麦酒が心地いい。
当日の万歩計は25,142を記録していた。

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南海電鉄天王寺支線

天王寺近辺を散策するなかで、撮った南海電鉄天王寺支線の写真

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平成5年に廃線になったとのこです。

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位置的にはこの写真の右側になりますが、この踏切は大阪環状線で

唯一の踏切だそうです。そう言われてみれば環状線ってほとんど高架ですね。

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酔っぱらって法善寺へ

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そこで出会った猫たち

餌をやる人がいて、どこからか猫たちが集まってきていた。

という事は恐らく野良猫なんだろうな、都会の動物たち。

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APAアワード2012展覧会・全国学校図工・美術写真公募展

APAアワード2012展覧会・全国学校図工・美術写真公募展
F氏に誘われて春の嵐が去った晴天の中、楽しんできました。
とにかく沢山の写真を見る機会を持つ
とにかく沢山の写真を撮る
この二つを実践しながら、イメージした写真を撮れるように
ただ今練習中です。

天王寺に着く前に電車の中から見えた光景をどうしても
撮りたくて、写真展を見た後に近くまで行ってきました。

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今となっては無駄遣いの象徴としか言いようのない残骸
もうほとんど取り壊されたフェスティバルゲートの一部。
この残ったジェットコースターのレールが何だかもの哀しい。
バックの青空がちょっと不似合で、むしろ前日の空が似合った。

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調整中

昨日夜駅の改札前を通り過ぎたら
大勢のJRの職員がいた。
電車の時刻を表示する電光掲示板は
ただ、「調整中」とだけ表示されていた。

あの暴風のおかげで列車がストップしていたようだ
今朝の新聞を見ると、瀬戸大橋でマリンライナーが
橋の上で停止していたようだ。
さぞ怖い思いをしただろうと思う。

私も昨日、雨が上がったので買い物に出かけた時
強い風で思うように歩くこともできなかった。
そんなわけで春の嵐は各地に爪痕を残したようだ。

新聞にあんパンの写真があった。
そして、本日4月4日は「あんぱんの日」とあった。
なんであんぱんの日なんだろうと思うと
小さくこんなことが書かれてあった。

明治8年のこの日、明治天皇が向島の水戸藩下屋敷にお花見のために行幸された際に、木村屋のあんぱんが献上された事が由来となっています。

なるほど、知らなかったなぁ。

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晴れのち雨

開花宣言が出たばかりというのに今日は雨
しかも嵐のような天候だとか

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昨日は天気が良かったので、近くの公園を散策

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週間予報では、今週末は何とか大丈夫のようだが

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先のことは解らない

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大阪市の敬老パス半額負担

こんな記事が載っていた

大阪市の橋下徹市長は1日、70歳以上の市民が市営地下鉄・バスに無料で乗車できる「敬老パス」事業に関し、JRや私鉄でも利用可能にする一方、利用額半 分の自己負担を求める考えを表明した。市の財政負担を抑えるため、利用限度額を設定する意向も示した。昨年11月の市長選公約でも見直しを掲げたが、半額 の自己負担に言及したのは初めて。7月の本格予算編成に向け、利用限度額など制度設計の詳細を検討するとみられる。

約35万人が利用、市は運賃相当額年間約80億円を負担。
18年度には交付者数が約41万人で、101億円の負担が見込まれるそうだ。

高齢者に優しい制度はいい制度と思われるが、現状の大阪の財政を考えると疑問。

「ただ、問題点はあるんです。敬老パスを月額8万円以上使ってる人がいる。一番高い運賃を毎日乗っても1万8000円くらいですから、不正で使っている可 能性が高い。ですから上限を設けて、それを超えた分は申し訳ないですけど自腹でお願いしますというような改革はしていかなあかんと思います」(美延氏)

こんな事例もあるそうで、これは考え物です。

いずれにしても現在の社会制度のなどの、維持コストが高すぎるような気がします。
半額負担もやむ負えないのではと思いますが、、、。

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3月も終わり

3月のまとめ

6日・・・・昨年行けなかったザゼンソウを見に行くことが出来た
13日・・・18切符を使って実家に日帰り
16日・・・義母が入院
17日・・・沢の鶴蔵開きに参加
19日・・・義母網膜剥離の手術
24日・・・わいずウォークに参加
29日・・・クッキング教室に参加

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そして4月になった。

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