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アナログからデジタルへ

銀行に行った帰りに、小さなカメラ屋さんのウインドウを覗いていた。
なにか掘り出し物のレンズでもないかと思いながら。
そしたら店の老年の店主が、話しかけてきた。

この店は何度か、銀行に寄った帰りに覗いていたが
話しかけられたのは初めてだった。

店はもう40年この場所でやっていること。
最近はほとんどデジタルになってしまって
アナログのフィルムのカメラは売れなくなった。
だから、6月で店を閉めることにした。
こんなことを言っていた

さらに、デジタルははっきり写りすぎてダメだ
そんなようなことも言っていた。
ウィンドウの中にはよく見るとLEICAの中古カメラも沢山並んでいた。
やはりLEICAはいい、と言っていた。

私の頭の中には、昔アナログレコードがCDに置き換わる時代が
思いだされていた。
あれから30年以上が経過した。
時代の流れは何時も一方的だ。

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