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小説とは

本を読むのは結構疲れるものだ。
時には寝っころがって、読むこともあるがそれでも疲れる。
目が疲れる、本を持つ手が疲れる。

読むのがこんなに疲れるという事は、書く方は恐らくもっと大変だろう。
よくもあんなに長い物語が書けるものだ、と感心してしまう。
私には到底無理だと思ってしまう。
どうすればそんな文章が書けるのだろうかと、不思議だ。

そんな疑問に、なるほどと思った言葉があった。
渡辺淳一さんの言葉だが

小説とは「うじうじ」「ねちねち」を書くもの。

という言葉だった。

また、阿刀田高さんの言葉に

短編はどんなに失望しても、短いからまだ許される。

という言葉もあって、これも確かに納得だ。

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