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優先座席

環状線に乗っていての出来事。
電車が駅について、ドアが開いた。
おばあさん(70歳くらい)が乗って来た。

いきなり、
「どなたか優先座席をゆずってくれませんか」
と大きな声で言っていた。
優先座席に座っていた女子高生が
その勢いに押されるように立った。

そのおばあさん、当然のような顔をして
その席に座った。
ありがとうの言葉もない。

その席を譲った女子高生が他の女子高生
二三人と話をしていると、今度は
「すいませんが私耳を患っているので、小さな声で話してください。
耳が痛くなるんです。」
てなことを言っている。
女子高生はひそひそ話をするような声になった。

でもどう考えても、話し声より電車の音の方がうるさい。
まったく、こんな自己中の婆もいるのだなあとびっくり。

Dsc_4896

あちこちで紫陽花が花盛りだ

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