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2012年7月

どうする?日本の暮らしとエネルギー2012

フォーラムに行ってきました。
場所は国際会議場です。初めて行きました。
これからのエネルギーと暮らしのあり方、いま私たちのできることは。
パネリスト
柏木孝夫氏、秋元孝之氏、辰巳菊子氏
コーディネーター
辛坊治郎氏
と言った内容でした。

3.11をきっかけにエネルギーについて考える機会が増えましたが
まだまだ、勉強不足を痛感しました。
エネルギーと言えば電気だけではありませんが、でも電気に頼る
比率が増えているのは実情です。
もう一度自分の周りを、見直す必要がありそうです。

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流行なのか

毎日太陽が登ると、うるさいくらいの蝉しぐれ。
昨年は交差点近くの欅に沢山集まって鳴いていたが
今年はさっぱり欅にはいないようだ。全く鳴いてない。

並木の桜の樹には、相変わらず沢山鳴いている。
それでもよく観察すると、まったくいない樹と
何匹もいる樹が、はっきりと分かれている。
これって蝉の間でもその年の流行があるのか?

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よく観察してみると、人気のない樹は葉っぱが茂りすぎて
風通しがよくなさそうだ。
また、逆にほとんど葉っぱが無くて枝ばかりも人気が無い。
適度な葉っぱの茂りと、風通しの良い樹が人気の物件のようだ。

鳴いている樹の下で、小学生らしき男の子がじっと樹を見てる。
その目がきらきらしてる、がんばれ少年よ、と応援したくなる。

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オリンピック

朝のテレビではオリンピックの話題
いろいろありますね
「金」を期待されながら、メダルに届かなかったり
ダークホース的な存在で「銅」を獲得したり
また、旗判定で全審判が「青」から「白」になったり
サッカーは女子も男子も頑張ってますね。

開会式のビデオでエリザベス女王が登場し
しかもヘリコブターから飛び降りるシーンはcoldsweats01でした。
さて、今週も暑い1週間が始まりました。

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暑さに負けず活動開始

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ディランⅡ

きのうの思い出に別れをつげるんだもの

きのうの思い出に別れをつげるんだもの

メンバーは大塚まさじ、ながいよう、西岡恭蔵
72年のリリースです。
やはりこの曲

もう1曲

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歩道を歩いていて

おはようございます。
肌にまとわりつく暑さと、蝉の大音響でめざめるこの頃です。
昨日は暑くて参りましたが、今日も昨日同様のようです。

歩道を歩いているとき、感じることがあります。
それは自転車で通る人が、「そこどけ」とばかりにベルを鳴らしながら
横を通りぬけてゆくことがあります。

歩道には自転車が通れる歩道と、歩行者専用があります。

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こちらが自転車も通行できる歩道の標識。

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こちらは歩行者専用の歩道です。中には歩行者専用の歩道を自転車で通行し、歩行者がじゃまだと言わんばかりに、後ろからベルを鳴らして通過する自転車がありますが、これは完全にルール違反。

自動車の場合は免許を取るのに、試験があってちゃんと勉強しますが、自転車の場合は免許がないのでそう言ったルールを知らない人も多いのかもしれませんが、どこかでその機会を作るべきだと思ってしまいます。

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ムクゲの咲いてる歩道

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さるすべり

この時期の花のひとつ

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さるすべりの花がきれいです。

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相変わらず暑さの中、クマゼミは子孫を残すために頑張ってます。
蝉って熱中症にならないのかな、心配です。

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今日は端材を使った小学生の木工教室がありました。

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古井戸

古井戸の世界

古井戸の世界

加奈崎芳太郎&仲井戸麗市によるフォーク・デュオ
デビューアルバムで72年のリリース。

古井戸と言えばこの曲

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カエダマ

替え玉、博多ラーメン食べに行って初めて知りました。
これはラーメンだけと思いきや、うどんにも替え玉が。

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メニューの右下に替え玉100円、半替え玉50円とあります。
試しに注文してみました
と言っても食べきる自信がなかったので、替え玉1つ頼んで
カミさんと半分づつに。
それなら、半替え玉でもよかったのか。

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蜩と紫陽花・・その2

腹を満たした後は、また炎天下を散策。

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大門を目指して歩くが、途中方針変更して高野山高校の方角へ
目指すは徳川零台へ。

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徳川家康

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徳川秀忠
そこいらへんをうろうろしながら、駅方面に向かう。

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これ、警察署のようだ。なかなかえー感じやな。

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下界へと向かうケーブルカー。

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極楽橋の駅に到着。

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途中の駅もすてきな駅が多い。
九度山や、千早赤坂など歴史に因む地名がたくさんある。
秋の季節も良さそうな気がした。


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夏空

真夏日の炎天下、2時間のウォーキングはきつい。

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水を持参したが、帰りにはペットボトルは空っぽになってる。
水を飲んだそばから、汗となって体外に吹き出すようだ。
トマトの収穫はもうそろそろ、終盤に差し掛かってきた。
自宅に帰ってきた、冷蔵庫を覗くとビールがない
早速買いに出かけるとしよう。

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六文銭

六文銭といえば真田だが、そうじゃなくて

これなのだ。72年のリリース。
なぜだか、雨の降る日はこの曲が浮かぶ

キングサーモンのいる島

メンバーは 小室等(リーダー、現在ソロとして活躍している)
小林雄二(1967年-1969年)
岩沢幸矢(1967年、現在はブレッド&バターで活躍している)
石川鷹彦(1968年)
入川捷(1968-1969)
小林百合子(1969年)
木田高介(1970年)
安田裕美(1970年)
小室のり子(1970年)
山口裕美(1970年)
若松広正(1970年)
原茂(1970年-1972年)
及川恒平(1970年-1972年)
橋本良一(1971年-1972年)
四角佳子(1971年-1972年)
となっている(知らなかった)

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蜩と紫陽花

標高1000mの街、高野山を訪れた。
出迎えてくれたのは、紫陽花と蜩の鳴き声。

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昔からなんとなく、一度行ってみたいという気持ちがあった。

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新今宮で乗り換えて、南海電車で極楽橋まで
そこからケーブルカーで数分、高野山駅に到着。
とりあえず、バスで奥の院まで向かう。

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思い立って来たものだから、基本的な予備知識もなし。
行き当たりばったりの、散策を開始する。

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様々な墓所を巡りながら、足の向くまま、気の向くまま。
高野山は117ヶ寺もあるそうで、寺ばっかりのという感じの街並み
いくらかは、下界よりも涼しいのだろうが、それでも歩くと汗が吹き出す。

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気がつけばもう時刻は2時近い。
お昼を食べてなかったことに気づいて、食堂を探し入る。
それほど食欲はなかったが、ざるそばを注文し、つでにビールも。
汗をかいたあとのビールが喉に染み渡る(罰当たりかも)
燃料補給して、後半の散策に向かう。

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涼を求めて

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初めて登ってきました。
高野山に。
途中のバスは、日本人より韓国とか外人が多かった。
まるで外国に来たような錯覚に陥りそうだ。

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詳しくはいずれ。

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夕立

午後出かけていると、遠くで雷の音
えー、今日雨降るって言ってたっけ?
こりゃ、降って来るぞと思い、帰路。

全開にしていた窓から雨が吹き込んで
カメラが濡れている、大丈夫か?
洗濯物も濡れている。

この雨で、多少は涼しくなればいいけど

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蝉の羽化ラッシュ。

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降水確率50%って、傘がいるのか、いらないのか
確率50%っていうことは、半々の確率。

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よしだたくろう

人間なんて

よしだたくろう 人間なんて(紙ジャケット仕様)

エレックからの最期のアルバム、71年リリース
1971年という年は、箕面市にミスタードーナッツの1号店が開店したり、東京・銀座三越1階にマクドナルドの日本1号店が開店したりした年であった。

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再生

生命力を感じる
強いものだな、もうだめかと思っていたのに。

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枯れてしまったと思っていたパキラ
ベランダに放り出していたのに、いつのまにか新芽がでてる。
枯れたと思っていたから、水もやっていなかった。

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こちらはその隣にある名前の知らない植物
花のつぼみらしきものがついている。

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何処からか種が飛んできたのか
何かの木がこっそりと鉢の隅に育っている。

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魚の小骨

魚の小骨 (集英社文庫)

エッセイ集
最初本のタイトル「魚の小骨」と言うのは
そのタイトルのエッセイがこの中にあるからだと思っていた。
読んで行っても、そのタイトルはでてこない。

後書きを読んで、その理由を納得した。

タイトルを「魚の小骨」とした理由は・・・・・それほど役に立つものではない、せいぜい叩いてつみれの中に入れるくらい、それに、魚の小骨がのどに刺さると、いつまでも気がかりだ、と、そんな気分を託してみた。

ということであった。

87年から92年にかけての数年間、様々なところで掲載されたものを
この頃のこと
昔のこと
仕事のこと
その他のこと
に分けてまとめられている阿刀田高の1冊である。

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ガロ

GOLDEN☆BEST/GARO アンソロジー 1971~1977

堀内護(愛称MARK(マーク)1949-)、日高富明(愛称TOMMY(トミー)1950-1986)、大野真澄(愛称VOCAL(ボーカル)1949-) の3人グループ
まずはこの曲

もう1曲

1stアルバム「GARO」は71年のリリース

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暑さにダウン

たまたまかも知れませんが、何人かのブログでPCがダウン。
暑さのせいなのか、どうかはよく解りませんがね。
人間も機会も暑さ、寒さに弱いのでしょうね。

そう言えばしばらくバックアップをしてないなぁ
こんな時に限って、突然な出来事があるものです。
データーだけでもバックアップはしておこう。

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トマトの卵炒め

映画「しあわせのかおり」に出てくる料理

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トマトの卵炒めを作ってみました。

古都・金沢で中華料理店を営む男と、彼の料理に魅せられたひとりの女性を主人公にした感動の人間ドラマ。すべてを捨てて料理の世界に飛び込んだ女性と、彼女に自身の技と真心を伝えていく料理人の絆を、藤竜也と中谷美紀が繊細な表現で演じる。劇中に登場する素朴ながらも目にも美しい50種類以上の料理も俳優陣にひけを取らない存在感を放つ。

こんな映画でしたね。いい映画でした。中谷美紀も良かった。
毎年トマトの時期になると、一度は作ってみます。

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たくさんいるぞ

並木の桜の木にいる、いる

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クマゼミがご覧のとおり
何かこういうのを見ると、うきうきしてくるのは私だけ?

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赤い鳥

赤い鳥

GOLDEN☆BEST/赤い鳥 翼をください~竹田の子守唄

メンバーは、後藤悦治郎(ギター)、平山泰代(ピアノ。1974年2月後藤と結婚)、山本俊彦(ギター)、新居潤子(1973年4月に山本と結婚し、山本潤子)(ボーカル、ギター)
アルバム「竹田の子守唄」は71年のリリース。
まずは竹田の子守唄

もう1曲「翼をください」

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オリンピック

もう1週間でオリンピックですね。
あまり気にしてなかったので、もうそんなすぐかと改めて実感。
そう言えば地元のディーン元気選手、メダルも期待できそう。
頑張ってほしいものです。

その新聞記事の隣に、いじめの記事が目につく
コラム欄にあったが、目撃した生徒が教諭に通報した結果は
女性教諭・・「やめときや」
組員同士の諍いをたしなめる姐さんか!
男性教諭・・「ちょっと待って」
あっしにはかかわりねえことで、木枯らし紋次郎か!
こう言った対応がすべてを物語るような気がしてならない。

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暑さ凌ぎに

涼しいところを求めて行った先が映画館だった。
さて、何を見ようか、、面白そうなのがあった。
これだ。


映画が始まってから少し後悔。
そう言えば高いところは苦手だった。
サム・ワーシントン主演の物語で想像していたより良かった。
ストーリーは特に取り立てるほどでもないが、発想が良かったのか。
ミッション・インポッシブルを思わせるシーンなどもあり楽しめた。

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参加することに意義がある

なかなか当たらなくても、応募しないと当たりません。
久々に当たりました。

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プレモル、美味しいビールです。
早速冷蔵庫でよーく冷やして、よく冷えたコップに注いで
暑くほてった身体を、中から冷却します。

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はっぴーえんど

風街ろまん

風街ろまん

細野晴臣(b)、大滝詠一(vo&g)、鈴木茂(g)、松本隆(ds)の4人によって結成
まさに歴史に残る1枚
アルバムから「はいからはくち」

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げげげの女房

ご存知某国営放送でやっていたドラマの原作

ゲゲゲの女房

私は残念ながらその放送を見ていない。
ので、機会があったのでこの本を手に取った。
TVはヒロイン役は松下奈緒さん、水木しげる役は向井理さん
だったが、それくらいしか知識としてなかった。

この本を読んでみて、そんなに苦労しながらあの
ゲゲゲの鬼太郎は書かれていたのか、、と知る。
布枝夫人の文章は大変読みやすく、さらさらと読めた。

映画化にもなっていたんだとは。

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連日の猛暑

朝、クマゼミの大合唱で目が覚めた。
窓は全開で、エアコンはつけていない。
暑さで全身がべっとりと汗ばんでいるようだ。

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都会はコンクリートとアスファルトで大地が覆われていて
いわゆるヒートアイランド状態だから余計に暑い。
快適な都会生活を作り上げたはずだが
反面、副作用的な現象の一つが都会の暑さだろう。

別に電力会社に協力するつもりはないけれど
限界までエアコンの使用は、我慢するつもりである。

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食後の散歩

夕食を終えた。
今日の夕食は、焼きナスとカボチャの煮物。
久しぶりの焼きナスが美味しかったぜ~
デザートは頂き物のみたらし団子(喜八洲)

丁度外を見ると空が夕焼け
散歩がてら近くの公園に向かう

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今日も綺麗な夕焼けで一日が無事終わった。

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今年も咲きました

白い可憐な花

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キンカンの花です。
手入れもしてないのに、毎年実を付けます。

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遠藤賢司

満足できるかな

満足できるかな

このアルバムも記憶に残る1枚だ。71年のリリース。
アルバムタイトルの「満足できるかな」


もう1曲「カレーライス」


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梅雨明け

梅雨が明けてすっかり夏模様
昨日は往復2時間のウォーキングはきつかった。
脱水症状にならないように水分はこまめに補充したが
帰ったらどっと疲れた。

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ここがマイ夕陽スポットだが、いずれマンションが出来て見えなくなる。
昨日朝、セミの鳴き声が少し聞こえた。
もうすぐ夏休みなんだなと思った。

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高田渡

ごあいさつ

ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)

71年のリリース
享年56歳、早すぎる死です。
好きな曲は沢山あるが、この曲は値上げを消費税に替えれば
今のどこかの政党の話に、、。


もう1曲どうぞ。


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夕焼け前

夕方六甲を運転中、夕日がきれいだった。
だけど運転中なので撮影できず
同乗のカミさんにお願いして、撮影してもらった。

残念ながら夕焼けの空のころは
すでに六甲を下ってしまっていたので
撮影できず。

夕焼け前の空の写真。

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昨日は連休最後で、宝塚辺りが20Km以上の渋滞
神戸北で降りて、六甲を通って下の道を走りました。

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花火

夏の風物詩、色々あるけれど
夜空を照らす花火は、夏の風物詩には欠かせない。

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昨年あたりは色々と東北の震災のため、自重したところもあったようだが
やはり夏の暑さを忘れる、ひと時の空の宴はいいものだ。

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今回は一眼も、三脚も持ってなかったので写真はこんな物。

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夏休み

明日からの連休は夏休みを頂きます。

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金子 みすゞ

先日見た「金子 みすゞ物語
それほど期待して無く見たのだが、なかなか良かった。

昨年東北の災害の時にTVで、よく金子 みすゞの詩がを聞いた。
また年末に旅した際に、唐戸にも行っていた。

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その時に若くして逝ったんだなと言うことしか知らなかったが
このドラマを見て、初めて分かったわけで。
上戸彩が結構熱演していて、よかった。
脇も中々の役者を揃えていたように思うわけで。

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藤原秀子

五つの赤い風船からのソロ

私のブルース

中古価格
¥4,500から
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70年のリリース、唯一のソロアルバム

なかなか素敵なヴォーカリストだったですね。

68年、69年にかけての様々なグループが細胞分裂のように、それそれのメンバーを中心にまた新しいメンバーを加えて、ちがうメンバーたちと新しいサウンドを作るさまが面白く、活発な時代だった様な気がします。それらが72年ころから一挙に花開いた時代でした。

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雑草

驚くべき雑草の生命力だ(雑草じゃなく、ちゃんとした名前があるはずだが)

Zassou

僅かな隙間の、風が運んできた土に根を伸ばして成長している。
以前にど根性大根と言うのがあったが、ど根性雑草とは言わない。
もともと、雑草と言われる植物は、ど根性な植物だから。
隙間の下の見えない地面には、しっかりと根を伸ばしているはずだ。

このところ紙面を賑やかしている、いじめ問題
表面にはあまりでなくても、見えないところでその根が
延びていない事を、願うばかりだ。

少し前になるが「いじめ」に関する興味深い記事。

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週末の天候が気になる

今日は朝から雨の音が、、、。
今週は連休に海に行く予定になっている。

長期予報では曇りのようだ。
何とか降らなければ、カンカン照りよりはいい。
だが降って来ると、別の予定を用意しないといけない。

うーん、何とかもってほしいがなぁ。

Donkey

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小沢新党49人 維新冷淡 展望なき船出 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: 小沢新党49人 維新冷淡 展望なき船出 (産経新聞) - Yahoo!ニュース.

新党の名前
「国民の生活が第一」
国民と書いて「われわれ」と読むのかな?

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溶け出したガラス箱

五つの赤い風船の西岡たかし、ジャックスの木田高介、歌手の斉藤哲夫によるスタジオ・プロジェクト

溶け出したガラス箱

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加藤和彦、細野晴臣、竹田和夫らがゲスト参加
とても印象に残る1枚。70年のリリース。
その中から「君はだれなんだ」

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神戸の夜景

久々の神戸

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夕陽が綺麗と期待したのですが、雲が多く少し期待外れ。

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夕暮れの街をのんびりと散策しながら歩く。
さすが神戸、結構センスのいい商品を並べている店が多い。

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モザイクで見かけた郵便ポスト
「恋人の聖地」だそうだ、それらしくピンクのポスト。

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この日はクルージングを楽しんできた。
船上から沈む夕日を写真に収めたかったが、出航した時には
すでに夕日は店仕舞いをしてしまっていた。

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仕方なく夕日は諦めて、デッキで風に吹かれながら
神戸の街並みや、神戸空港、明石大橋を楽しんできた。

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帰宅後、シャワーを浴びて、喉にもシャワーを(泡の出る奴)

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灰谷健次郎

灰谷健次郎と話す
とういう本を手に取りました。
なぜかと言えば、以前確か高石ともやさんのコンサートで
この人の名前を言っていたのが記憶にあって。

それだけで詳しいことは知りませんでした。
内容は対談形式になっていました。
対談者:上野瞭、矢野顕子、谷川俊太郎、澤地久枝、檀ふみ、小宮山量平、ジョージ秋山、八代英太、松山善三
と言う面々です。

今度は灰谷さんの本を機会があれば読んでみたい。
「太陽の子」「兎の眼」「せんせいけらいになれ」
など。

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フライング?

今日、歩いていると塀のところに、クマゼミを見た。

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ちょっと早すぎるんじゃない?
私の記憶では毎年夏休みが始まる頃に鳴きだす
そんな風に思っていたのだが
それとも少し気の早い奴がフライング気味に飛び出したのかな。

夏休み頃に鳴きだすのは、いつも不思議に思っていた。
まさか夏休みに合わせて鳴くわけでもないだろうけど
だいたい毎年、その頃に鳴きだす。

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今日も真夏日だった。

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高石ともや

高石ともや

坊や大きくならないで 高石友也 フォーク・アルバム第3集( 4)

69年リリース

今年で御年71歳、お元気ですね。
昨年京都ウォークに参加しましたが、その時一緒にウォーキングして
円山公園でライブをされておりました。

それ以外にも巡礼コンサートなどもやられていたんですね。

高石ともや公式HPです

 

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練習

新しいレンズの練習散歩での撮影

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底なし沼への第一歩

ついに踏み込んでしまった、底なし沼へ。
以前から欲しかったレンズを購入。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
いろいろ悩んだが結局これにした。
ニコン以外のレンズも試して見たかったし。

昨日はカメラを持って出かけたかったが
丁度出ようかと思ったころ、大雨で中止

当分はこれで色々楽しめそうだな。

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加藤和彦

スーパー・ガス

スーパー・ガス

フォークル解散してソロアルバム
この後ミカバンドを結成することに
このアルバムにはCMの「家をつくるなら」など。
この曲もいい曲でした。

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朝食

今朝の朝食は昨日作ったトマトピューレ

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冷たく冷やして、美味しかった。
今日は歯医者に行く日だ、早く治療が終わって欲しい。

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ずいぶん小さくなった

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干していると、ずいぶん小さくなってきました。
最近雨が多いので少し心配ですが。

教えてもらったトマトピューレを作りました。

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トマト1Kgをざく切りにして、塩を小さじ半分加えます

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形が無くなる位まで煮て、あら熱がとれるまで冷まします。
それをミキサーにかけて、網で濾してもう一度煮ます。

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3分の2くらいになるまで煮詰めたら出来上がりです。

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必見!

今日NHKのBSで「蝉しぐれ」が放映。
藤沢ファンとしては見ないわけにはゆかない

詳細はこちら

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昨日は夕方虹がかかっていた。

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はしだのりひことシューベルツ

未完成

未完成

もちろん、はしだのりひことシューベルツと言えば「風」だが、他にも素敵な曲がたくさんある。

69年のリリース

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トマト料理

料理と言えるほどでのものではありませんが
最近気にっているのが、味噌汁にトマトを入れる。
これが結構美味しいんです。
トマトは味噌とか醤油などの和風テイストにも
あまり違和感なく、合います。
先日はイカの煮つけにも、入れてみましたが
こちらもまずまずでした。

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今後もいろいろ試してみるつもりです。

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どうなった

7月も3日になり夏到来
だが、今日は朝からの激しい雨
それほど暑くはないが、湿度が高いのか
じっとしていても肌がべとつくようだ。

昨日久々にアルコールを摂取しすぎて
午前中は分解できてないアルコールが
身体中の血管めぐっているようだった。

それにしても計画停電はどうなったんだ
電気が止まると意外なところに不便を

例えば給水ポンプがあるようなマンションは
水も止まってしまうということになる
トイレも風呂も使えなくなるということか

もし、自給自足をするにしても
電気は太陽光発電で自給できるものなのか
いずれにしても現代の生活は安易に
電気を使用していることは間違いない。

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干してます

先日買ってきたシイタケ
そのまま食するのではなく、干そうということになって
ただ今、ご覧のように干されています。

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さて、うまくゆきますかどうかsun
今朝は昨夜の深酒が、まだ体内に残っています。
少し後悔!

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なんじゃ、これ?

街を歩いていて、不思議なものを見かけた。

シャレコーベ・ミュージアム

館長の履歴を見てみると、いかがわしい方ではなさそうだ。
ただし、開館日は土日のみでしかも予約が無ければダメみたい。
何だか気になる建物ではある。

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写真は内容とは関係ありません

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懐かしい音楽

最近60年後半くらいの音楽をいくつか取り上げてみた。
と言ってもそれほど大げさな話ではないのだが、

少し前に実家の物置が、雨漏りをしていたので取り壊した。
その時に中に保管していたLPが4~500枚くらいあった
それがすべて雨に濡れて、ジャケットがダメになっていた
仕方ないので、すべて廃棄処分にしてしまった。

会社勤めの頃、転勤が多くて転勤の度に増えてゆく
レコードを何かの機会に、実家に預かってもらっていた。
いずれ将来時間が出来れば、ゆっくりと聞き直したい
そんな事を考えていたのだが、、

現実には、その頃には世の中からほとんどアナログの
LPは姿を消し、デジタルのCDに姿を変えていた。

そんなことで再度聞く機会を失っていた音楽たちを
改めて聞く機会になったのが、この本だった。

昭和フォーク&ロック音楽堂―Japanese good time music

ページをめくりながら読んでいるうちに音が聴きたい、そう思いYOU TUBEなどで調べるとあった。アルバムもかなりCD化されて現在も発売されているようだ。
今後も思いついたら取り上げてゆきたい。

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犬も歩けば

阿刀田高の「犬も歩けば」

犬も歩けば (幻冬舎文庫)


10年ほどの間に雑誌や新聞に書いたエッセイ集。
仕事場通信として19編、退屈な時間として22編。

「目下の難局を乗り越えられますか」と言う問いに
有能な政治家は「イエス」と答える。
無能な政治家は「多分」と答える。
「ノー」と答えたらもはや政治家ではない。

「今晩、僕と一緒にいかがですか」と言う問いに
良家のレディーは「ノー」と答える。
さばけたレディーは「多分」と答える。
「イエス」と答えたらもはやレディーではない。

面白いジョークだ。
氏の本は以前に「短編小説のレシピ」と言うのを読んだ。
今度は短編集とか、小説を読んでみたいと思った。

 

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残念!

夕方近くになって、図書館に行きたいと。
で、雨も上がって来たので運動不足解消に
徒歩で図書館に向かう。

約半刻弱で図書館に到着
だがやけに暗い
駐車場には車が無い

残念ながら30分前に閉館していた。
もう少し時間を確認してから来るべきだった。
また歩いてきた道を帰る。

帰り道は遠かった。

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