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魚の小骨

魚の小骨 (集英社文庫)

エッセイ集
最初本のタイトル「魚の小骨」と言うのは
そのタイトルのエッセイがこの中にあるからだと思っていた。
読んで行っても、そのタイトルはでてこない。

後書きを読んで、その理由を納得した。

タイトルを「魚の小骨」とした理由は・・・・・それほど役に立つものではない、せいぜい叩いてつみれの中に入れるくらい、それに、魚の小骨がのどに刺さると、いつまでも気がかりだ、と、そんな気分を託してみた。

ということであった。

87年から92年にかけての数年間、様々なところで掲載されたものを
この頃のこと
昔のこと
仕事のこと
その他のこと
に分けてまとめられている阿刀田高の1冊である。

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