« かぐや姫 | トップページ | 18切符最終章・2 »

18切符最終章・1

2012年夏、18切符の旅はこれで最後です。

最初に載ったのは敦賀行きの新快速電車
湖西線を経由して、敦賀へと向かいます。
車窓にはたわわに実る黄金色の稲の穂が電車を埋め尽くし
まるで黄金色の海の中を駆け抜けるようです。

敦賀で北陸本線金沢行きに乗り換えです。
乗り換え時間は3分、席確保で急ぎます。

金沢からは北陸本線富山行きに乗り換え。
ここでは30分ほどの乗り換え時間があるので
ちょうどお昼ということもあり、お弁当を買いに。

お弁当を買いこんで、食べながら高岡へ向かいます。
高岡到着が13時34分
ここで高岡市内を散策することにしました。
Dsc_6096_630

出かけたのは国宝「瑞龍寺」
加賀二代藩主前田利長の菩提を弔うために三代藩主利常によって建立された寺。
訪れた時はその日に薪能があるようで、その準備がされていました。


Dsc_6113_633

そこかを出て今度は利長の墓所へ、八丁道を通って向かいます。
炎天下、汗が噴き出してきます。

Dsc_6120_634

この墓所は全国の大名のなかでも、規模、格式ともに最高峰だそうです。
他にも見所はあるのですが、一旦ここで宿泊地である雨晴にむかって氷見線に乗ります。
20分ほどで雨晴駅に到着。

Csc_6135


|

« かぐや姫 | トップページ | 18切符最終章・2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« かぐや姫 | トップページ | 18切符最終章・2 »