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東野圭吾

たぶん最後の御挨拶

久しぶりに手にした東野の本だった。数少ない彼のエッセイ。
目次を見れば
  Ⅰ  年譜
  Ⅱ  自作解説
  Ⅲ  映画化など
  Ⅳ  思い出
  Ⅴ  好きなもの
  Ⅵ  スポーツ
  Ⅶ  作家の日々
となっている。
年譜は1958年の生まれた年から、2006年までの様子。
この本が2007年の1月発行なのでそれまでの事が書かれている。
読んでいると何だか親近感がわいてくる。

Ⅲの映画化などでは、映画化の裏話的な内容だったりして興味味心身で読んだ。
意外と作家はチョイ役で出ることも多いのかな、そう言えば浅田次郎も出ていたことを思い出したぞ。映画に出たけりゃ作家を目指せ。
本の中でも時々出てくる「あの頃ぼくらはアホでした」は読んでないが、こちらも機会があれば読んでみたい気持ちになっている。(それが作者の陰謀かも)
彼のエッセイはこれらを含めて5冊しかない。
でこの「たぶんこれが最後の、、、」とあるように、今後はないそうである。

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