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夏じじい

タイトルに魅かれて手に取ってみたのが、この本。

夏じじい

内容(「BOOK」データベースより) 高校二年生の「菜津緒」は夏休みに、兄の勉強のじゃまにならないようにと、四国の片田舎にあずけられることになったが、着いた駅で待っていたのは、ひからびた「じじい」だった。自然あふれる四国の田舎村での、菜津緒とじじい、生と死、そして恋のようななにか。ひと夏の二人の共同生活を通して語られる、じじいの秘められた過去、そして菜津緒は…。期待の大型新人作家デビュー。

なんとユニークなストーリーだろう、面白かった。
最初の運転手のセリフが「そこ、手で開けるがで」と言うので舞台は高知。
さて高知のどの辺りだろうなんて思いながら読んでいた。
中に出てくる「じじい」どもはなんかいい生き方してるなぁ、なんて思いながら
奥付けを見ると2007年7月の発行となっている。
この後、どんな作品を書いているのか気になる作家ではある。

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