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三浦しをん

この人の本を初めて読んだ。

内容(「BOOK」データベースより) 天災ですべてを失った中学生の信之。共に生き残った幼なじみの美花を救うため、彼はある行動をとる。二十年後、過去を封印して暮らす信之の前に、もう一人の生き残り・輔が姿を現わす。あの秘密の記憶から、今、新たな黒い影が生まれようとしていた―。

冒頭のシーンは3.11をイメージしてしまうようなところがある。
2006年から2007年にかけて小説すばるに掲載されたものだそうだ。

作家の名前は知っていて、この本を手に取ったのだが、表紙からイメージする物とは全く違う物語に想像を裏切らたt感を受けるが、それは勝手に私が想像しただけのこと。
最近あの本屋大賞だかを取った作品を今度は読んでみよう。

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