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小説家

小説を読んでいて時々思う
自分には小説家は向いてないと
もちろん、なりたいと思っている訳じゃないが

読んでいて、もし同じような場面の描写を
自分が文章に書いたと仮定すると
その何分の一かの量で文章は終わってしまう

言い方は悪が、こんなどうでもよさそうな事を
だらだらと書く才能は全くない

例えばこんな感じだ
お使いを頼まれたとする
そーすると私の場合は、目的の店に
一直線で行って、頼まれたものをさっさと買って
来た道を、道草もせずまっすぐ帰る
それでは面白くもなんともない

それを小説家と称する人たちは
途中の待ちの中の様子を事細かに書いたり
途中で知り合いと出逢って
たわいも無い話に夢中になったり
しながら物語を綴っている
そんな事を思いながら、時どき本を読んでいる

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