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赤い羽根

最近はあまりと言うか、ほとんど見かけない

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昔は胸にこの羽を付けていたりしたが、、。
町内会で自動的に募金がされて、この羽が配られてくる。
「共同募金(コミュニティーチェスト)実施要綱」が昭和22年8月に策定され、第1回の共同募金が昭和22年11月25日から12月25日までの1カ月を運動期間として実施されました。

それが始まりのようだ。赤い羽の由来は

共同募金のシンボルとして親しまれている“赤い羽根”が、共同募金運動のなかで登場したのは、運動開始後2年目の昭和23年からでした。当時、街頭募金の寄付済みの印として何を採用するか検討が行われました。同時期にアメリカでも社会福祉のための募金活動(United Way)が行われ、水鳥の羽根を赤く染めて使っていることにヒントを得て、日本でも鶏の羽根を使うことになりましたが、当時の国民感情としては、赤い印を胸に着けることは突飛すぎると難色を示した方が多かったようです。しかし、当時の社会事業共同募金中央委員会(現在「中央共同募金会」)の総裁・故高松宮様の熱心なお勧めもあって、赤色を採用することになりました。戦後の世相の中で、明るい心の触れ合いを求めようとする人々の感情をとらえたのか、“赤い羽根”は、日本国中の人々の胸に飾られ、製造が間に合わないほどの大反響が得られました。

赤い羽根が誕生して65年、赤い羽根も還暦を過ぎていたんですね。

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