« 初めてのマラソンボランティア | トップページ | 2013年の手帳 »

ボランティア・その2

集合場所に集まって、いよいよ活動開始
スタート地点でランナーの荷物をゴールで渡すための準備
なにしろ3万人のランナーの荷物は半端じゃない。
トラック30台での搬入となる。
1台あたり約1000人分の荷物が搭載されている。

その1000人分をボランティア10人余りで対応する
つまり1人約100人分の荷物となるわけだ。

P1060964

それを番号順にトラックから降ろし並べる作業が最初の仕事。
すべて1台分の荷物を並べ終る頃には、汗が噴き出すほど。

それが終れば、マラソンのスタートが9時なので
最初のランナーが到着するのは11時過ぎてから。
それまでは少しゆっくり。

私たちが担当するブロックのランナーが到着するのは
1時過ぎ頃から3時くらいがピーク
そのランナー達に荷物を渡しながら
「お疲れ様ー」「お帰りなさい」
などと声をかけながら荷物を手渡す。

制限時間の最終が4時なので何とか無事に全員
ゴールして欲しいと思いながら作業をする。
最後4時少し過ぎに最後の荷物を手渡してホッとした。

P1060967

なんだかみんな満足そうな顔をして帰って行く。
中には足を引きずりながらの人もいるが、なぜかやり終えた感が
あって清々しさを感じさせる。
2012の大阪マラソンは終わった。
いい経験をさせてもらった一日だった。

|

« 初めてのマラソンボランティア | トップページ | 2013年の手帳 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 初めてのマラソンボランティア | トップページ | 2013年の手帳 »