« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

備忘録

孤愁〈サウダーデ〉

親子二代で書き上げたと言うのが何ともすごい。

内容紹介 未完となった父・新田次郎の絶筆を、息子である藤原正彦が書き継ぐ──三十年越しの悲願がようやく形になりました。明治~大正期の日本の美しさ(=国家の品格!)、日本人の美風(=日本人の誇り!)を欧米に紹介したポルトガル人外交官、モラエスの評伝です。日本の風土を愛し、日本人の妻を娶り、日本でその生涯を終えたモラエスにとって、二度と会えない人、二度と戻らない故郷への思いはまさにタイトルの通り「サウダーデ」。哀惜の念と共に、なぜか甘美な思いも胸に滲みます。新田パートと藤原パート、合わせて1500枚に及ぶ大作、著者それぞれの個性の滲む描写も読みどころです。

愛は苦手 (新潮文庫)

アラフォー女性の心境をわかるのがすごい

内容(「BOOK」データベースより) 娘の行動は理解できず、マイペースな夫に頭を痛める彩子。勤続20年、一人で一戸建てを手に入れた可憐。義父との同居に戸惑いながらも心癒やされる真紀―主婦、会社員、漫画家、既婚、独身、元愛人…様々な境遇に生きる女性たちが繰り広げる紆余曲折。アラフォーという微妙でやっかいな世代の背中をそっと後押しする短編集。文庫書き下ろし「家出(嘘)」を含む9編を収録。

おとうさんは同級生

あの携帯CMでおなじみのホワイト家族のクリエイターの初小説とう事で興味深々

内容(「BOOK」データベースより) ライバル組織に狙われた組長の孫娘のボディーガードをするため、高校生として秘密裏にミッション系高校に編入させられた45歳のヤクザ・翔。毎朝メイクで若作り、ついたあだ名は“おっさんさん”。ところが組長の孫だと思っていたクラスメートの麻里は、別れた妻が知らぬ間に産んでいた自分の娘だった!?「娘に嫌われたくない!」なのに、過剰に麻里に干渉してしまう翔。麻里はそんな翔を疎ましく感じながらも、ある日翔に恋愛相談を持ちかける…。娘と2回目の高校生活を送ることになったヤクザが引き起こす、大混乱青春恋愛エンターテインメント。

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))

敗者の側から見た明治維新。

| | コメント (0)

完全保存版

本屋に立ち寄り何気なく見ていると
「藤沢周平」と言う文字が眼には行って来た。

藤沢周平と庄内〔海坂藩〕を旅する~日本と日本人の原風景 (Town Mook)

藤沢周平の時代小説に出てくる架空の藩「海坂藩」は、氏の故郷である山形・庄内平野がモデルともいわれ、その舞台を訪ねるファンは数多い。本企画は、映画とテレビドラマ作品と、その原作の魅力を解剖し、あわせて、日本および日本人の原風景に迫ろうというものである。

迷わず購入。
まだ読んでないが、藤沢ファンには欠かせない1冊である。
偶然に見つけて良かった。

| | コメント (0)

秋の味覚

カミさんが銀杏を買ってきた。
早速秋の味覚を味わうことにする。

P1070005

これにはどう考えても日本酒でしょう。
ぬる燗で日本酒を用意して、銀杏を味わう。

銀杏は紙の封筒に適量入れて、電子レンジで。
「ポン」とはじける音がしますが、気にしない。
入れた量の三分の一程度はじけた音がすればOK.

| | コメント (0)

優先座席で

昨日、四人掛けの優先座席で

「優先座席では携帯の電源を切って下さい」
の社内アナウンスが流れる中

私以外の三人が携帯に夢中
私は電源は切ってないが携帯はポケットの中

何なんだ、社内アナウンスの意味は、、。

Dsc_0650

| | コメント (0)

2013年の手帳

毎年、年末には翌年の手帳を購入する
今年は色々迷った末に、初めて買ったのが
3Year Diaryというもの
3年分の記入欄のある手帳にしてみた。

毎年、買った最初にすることが
その年一年間の主な出来事(我が家の)を
書き込む作業である。

そーすることで、昨年のこの頃にはこんなことがあった
と言うのが手帳を見ながらわかるわけである。
だったら3年間の手帳なら、その手間が少しは省ける
などと楽な方へと流されるいつもの性格が
この手帳を選んだのかも知れない。
まー、いずれにしても来年と再来年は手帳を買う必要が無くなった。

P1060971

| | コメント (2)

ボランティア・その2

集合場所に集まって、いよいよ活動開始
スタート地点でランナーの荷物をゴールで渡すための準備
なにしろ3万人のランナーの荷物は半端じゃない。
トラック30台での搬入となる。
1台あたり約1000人分の荷物が搭載されている。

その1000人分をボランティア10人余りで対応する
つまり1人約100人分の荷物となるわけだ。

P1060964

それを番号順にトラックから降ろし並べる作業が最初の仕事。
すべて1台分の荷物を並べ終る頃には、汗が噴き出すほど。

それが終れば、マラソンのスタートが9時なので
最初のランナーが到着するのは11時過ぎてから。
それまでは少しゆっくり。

私たちが担当するブロックのランナーが到着するのは
1時過ぎ頃から3時くらいがピーク
そのランナー達に荷物を渡しながら
「お疲れ様ー」「お帰りなさい」
などと声をかけながら荷物を手渡す。

制限時間の最終が4時なので何とか無事に全員
ゴールして欲しいと思いながら作業をする。
最後4時少し過ぎに最後の荷物を手渡してホッとした。

P1060967

なんだかみんな満足そうな顔をして帰って行く。
中には足を引きずりながらの人もいるが、なぜかやり終えた感が
あって清々しさを感じさせる。
2012の大阪マラソンは終わった。
いい経験をさせてもらった一日だった。

| | コメント (0)

初めてのマラソンボランティア

日曜日、快晴
朝早くから起きてJRと地下鉄を乗り継いでコスモスクエア駅へ

P1060960

朝の爽快な空気を楽しみながら会場へ向かう

P1060962

途中すでにテレビ中継の準備などが行われていた。

P1060963

ここが最後のゴールとなるゲートだ
さてこれから長い一日になりそうだが楽しみだ。

| | コメント (4)

いよいよ明日

ランナー受付の様子

P1060938

大勢のランナーが並んでいました。

P1060951

当日はマラソンEXPOもありました。

P1060944

こんな方たちも走るそうです。

P1060945

うまいもん市場も開催

P1060948

この三連休はお祭りのようです。

P1060953

インテックス大阪で今日もやってるそうです。

| | コメント (0)

大阪マラソン

今日は大阪マラソンのボランティア説明会です。
明後日のマラソンボランティアに向けて。

Dsc_0680

それが終ればもう12月もすぐそこです。
選挙も12月にはありますね、忘年会やらクリスマスと
騒がしい師走を迎えます。

| | コメント (0)

アボカド成長期

まだ何とか頑張っています。
我が家のアボカド君

Dsc_0620

途中で何度ももうだめかな思う事もありましたが

何とか頑張っているようです。この冬も無事に乗り切って欲しい。

| | コメント (0)

今なら

テレビを見ていてふと思った

広島県の瀬戸内海に浮かぶ島での中継だった
よく見てると以前広島にいた頃に
仕事で何度か訪れた島のようだった
江戸時代の船宿とか、街並みが紹介されていた。
もし今だったら仕事でその島に行っても
何とか時間を作って、少しでも楽しんだのにと。
その頃はとてもそんなものに興味はなく
仕事が終ればさっさと船で帰っていた
時の流れの思わせるいたずらか。

Dsc_0633

| | コメント (0)

雨の紅葉狩り・続編2

最終目的地安土へ向かうが、大粒の雨は降りやまない。
信長の館を見学しながら、雨の様子を見る

P1060900

ここは天主が復元されており、築城以来3年で焼失したものが見れる。
また面白いのが饗応の献立レプリカがある。

P1060907

家康の饗応を命ぜられたのが明智光秀、だが信長の怒りをかって
解任されその後秀吉の支援を命じられたのが、本能寺の変へと、、。

安土城建設の様子も

P1060921

P1060923

その後外の様子を見たが、相変わらずの天候で山の頂上へ行くのは諦めた。

P1060932

帰路につく。

| | コメント (0)

雨の紅葉狩り・・続編

Dsc_0565_01

Dsc_0577

Dsc_0610

Dsc_0581

| | コメント (0)

雨の紅葉狩り

雨とは解っていても予定は変えられない。
まー、後半は恐らく小降りになるか、旨くすれば止んでるだろう
くらいののんきな気持ちで出かけたが、なかなか甘かった。

Dsc_0537

最初は臨済宗永源寺
1361年近江の領守佐々木氏瀬により建立。

雨はまだそれほど降ってなくて、このまま上がってくれれば
そう思いながら紅葉を楽しんでいたが、雨はまだシトシト、、。

次に向かったのが湖東三山のひとつ
天台宗金剛輪寺、こちらは741年の開山。

Dsc_0566

ここでもすばらしい紅葉を見ることができた。
雨はまだ降りやまず、シトシト、、。

昼になって腹が減って来たのでどこかで昼食。

| | コメント (2)

ボジョレー解禁

商店街を歩いていると若い女性たちが集まっている。
覗いてみると解禁日のボジョレヌーヴォーの試飲会

うらやましそうに見ていたのか、飲んでみますと言われ
断るべき理由も見つからないから、ついつい「はい」と
4種類ほどの瓶が値段別に並べられている

まずは一番値段の安い瓶からの試飲。
「どーですか?」と言われ、「うーん」と返事

即座に次の少し高い瓶をついでくれて
「どーですか?」と言われて
「先ほどより少しばかりまろやかな感じがする」と
「そーでしょう、わずか200円位の差でも違うんです」

「ワインはあまりよくわからないのでね」と言うと
「じゃー、今度はこれを試してみて下さい」と
継がれたワインを飲んでみると
「あー、さっきのよりさらに雑味が無いし飲みやすい」
「そーなんですよ、飲み比べてみるとよくわかるでしょ」
「そーですね、これなんかは日本酒で言うと吟醸ですね」

と話が弾んで、最後には
「これはここに出してませんが、一度味わって下さい」
と一番高いボトルのワインをついでくれた。

「どーですか?」
「まさに日本酒で言うと大吟醸ですね」
と言うと
「そうでしょう、これだけ違うんです」

確かによくわかった、飲み比べてみて。
で最後に
「ごめんね、これから大阪まで帰るので今日は買えないけど」
と謝りながら駅に向かった。

P1060860

| | コメント (2)

若草山

若草山に登って来たが、天候が今一だった。

Dsc_0385

ちょうどこの頃には多少晴れ間があったが、昼頃から雨が、、。
それでも晴れ間があっただけでも良かった。

Dsc_0389

紅葉も真っ盛りちょっと手前位の感じ

Dsc_0393

若草山から下界を望めば、奈良の市街が一望

Dsc_0413

雲の合間に青空が見え隠れ

Dsc_0416

東大寺の大仏殿の大きさが際立っています。
若草山は夕方近かったので、数人とすれ違ったくらいでした。
この後奈良町界隈をうろうろしながら、時間を潰し

P1060878

奈良版酒場放浪記、築120年の歴史を感じる酒場で一人
たまたま一人で東京から来ていた方と、奈良の話で盛り上がった。
歩いた疲れと心地よい酔いでその後電車でうとうとしたが寝過ごすことなく、無事に帰宅。

| | コメント (2)

奈良

生憎の天候ながら土砂降りにもならず何とか奈良を堪能

P1060807

今日は疲れたのでまた明日にも。

| | コメント (0)

流行語大賞

今年も対象の候補語が挙げられています。
今年はどれになるんでしょうか。

過去の大賞を振り返ってみると
 2000年・・おっはー
 2001年・・米百俵 、聖域なき改革 、恐れず怯まず捉われず 、骨太の方針 、ワイドショー  内閣 、改革の「痛み」
 2002年・・タマちゃん
 2003年・・毒まんじゅう
 2004年・・チョー気持ちいい
 2005年・・小泉劇場
 2006年・・イナバウアー
 2007年・・どげんかせんといかん
 2008年・・アラフォー
 2009年・・政権交代
 2010年・・ゲゲゲの
 2011年・・なでしこジャパン

さて今年は

Dsc_0320

| | コメント (0)

関ヶ原の戦いのチケット

リンク: 関ヶ原の戦いのチケット : ワラパッパ (WARAPAPPA) - ライブドアブログ.

こんなのがあればライブに行ってみたいもんだね。

| | コメント (0)

公園の秋を探しに

とりあえず、公園の秋を探しに出かけた。

Dsc_0313

銀杏はすっかり秋化粧

Dsc_0324

他の木々も秋の装いをしてきている

Dsc_0265

秋バラは終盤に差し掛かってきている

Dsc_0277

Dsc_0288

天候が今一つよくなかったので、紅葉の色がでない

Dsc_0321

ちょっと遊んでみた。

| | コメント (0)

何処かで見たような顔

なんか見たことあるような顔なんですが、、

P1060754

誰に似てるか、思いだせない。

| | コメント (2)

大往生したけりゃ医療とかかわるな

大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)

読み終わった。

内容(「BOOK」データベースより)
3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

死というものに現代は直面することが少ない。
死を考えるということは、生について、命について考えるということだ。
生まれてきたからには、必ず終わりはある。
人生の折り返しを過ぎれば、ゴールを意識してそれから先を
どう生きてゆくのか、考えることが必要。
それと、どんなゴールを迎えるのかも。

そんな事を感じながら読んでいた。

| | コメント (0)

秋雨

秋雨の中紅葉はと見上げれば

P1060780

なんと見事な虫食いの後の桜の葉

P1060743

雨の中の散歩を楽しみ

P1060782

夜まで晴れることのない一日でした。

| | コメント (0)

やっと届いた

図書館で予約しておいた本がやっと届いた。
もう忘れたが、多分半年くらい前のような気がする。
さっそく受け取りに出かけよう。

Dsc_0223

立冬を過ぎると、すっかり冬らしくなってきている。

| | コメント (0)

面白そうだ

リンク: グルメ番組:テレビ東京「孤独のグルメ」 街角ぶらつき、うまい店探し 主人公が実在料理を食べる“ドラマ”- 毎日jp(毎日新聞).

まだ見たことはないが、面白そうな番組だな。
酒場放浪記は毎週見ているが、ある意味同じような感じかな。

| | コメント (2)

落葉の贈り物

我が家のベランダにどこから来たのか
小さな紅葉の葉っぱが落ちていた。
近くに紅葉の木なんてあったかなぁ
しかもマンションのこんな高いところに
風に乗ってやって来たんだろうか。

P1060726

こんな時期なのに、昨夜は寝ていると蚊が耳の周りを
うるさく飛んでいて、なかなか眠れなかった。

| | コメント (0)

カメラ

こんなの作ってみました。

Dsc_0244

クラッシクなイメージで作ってみました
一応ライカ風な感じなんですが、どうでしょう?

| | コメント (5)

我が家も

同じく私も家では野党、わかるなーこの気持ち。

なんだかんだ言っても、我が家の政権は私には無い。

| | コメント (0)

来年の手帳

少し前から本屋さんの店頭などで来年の手帳のコーナーが。

あー、もうそんな季節になったんだなと思いながら
まだ買うには早いよなー、なんて思っていた。
その後百円ショップを覗いていると、そこにも手帳が
今使っているのは基本的にスケジュールだけのため
見開きで1か月の表示の物を基本としている。
であれば百円ショップの手帳でも充分事は足りる
だが1年間使うのだから、せめて数百円ながら
昨年と同じものにするかどうか、こんな些細なことで
迷っていたりする。なんだかおかしい。

Dsc_0236

| | コメント (0)

備忘録

ゆっくり生きれば、遠くまでいける ~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる~

内容紹介 なぜ、「ゆっくり」生きると健康にいいのか 予約のとれない医師が教える、究極の健康法! すぐできて、すぐ効果を感じられる、「ゆっくり」の生活習慣を一挙紹介 「週に一度『睡眠の日』をつくる」、「一日の流れを逆算して食事をする」など、 生活習慣をほんの少し変えるだけ。 ●空を見上げるだけで体の状態は瞬時に変わる! ●「忙しいなかで、生産性を上げる」意外な方法とは。 ●「何気なく飲む水」と「意識して飲む水」では効果が違う! ●すべての基本は“Don't believe anybody" ●人間がミスをする「5大要素」を意識する。  ……etc 50万部突破! 『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』の著者が送る、人生を長く楽しむ、健康の極意とは――。

60代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

内容(「BOOK」データベースより) 60代をどう過ごすのかで、人生そのものが決まる!老後の生活に入るには早すぎる。「もういいか」を手放す。婚結生活を振り返り、パートナーと白黒つける。これから何のために生きるのか、自分なりの生きがいをもつ。誰かと触れ合える幸せを感じ、男・女であることの喜びを忘れない。「充実した、輝いた人生」を送るために、いまできることとは―。

言葉の力、生きる力 (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより) 言葉は事実を表すための単なる記号ではない。そこには必ず魂が込められている。いのちを失った言葉は壊れ、そこに暴力が生れる。―若き日に出会った本の中の心を揺さぶる一行、医療現場で耳にした感動の対話、わが子を失った悲嘆の日々を癒し、絶望を希望に変えてくれた貴重な一言など、人を勇気づける言葉、心を温めてくれる言葉を集めて、日本語が持つ豊饒な力と煌めきを呼び覚ます必読のエッセイ集。

どう生き どう死ぬか―現場から考える死生学

内容紹介 死を意識しない毎日の中で突然、自身や身近な人の死が迫ったとき、その動揺ははかりしれない。 かつて日本人の多くは自宅で死を迎え、死にゆく人、看取る人、ともに死を受けとめる文化を持っていた。在宅ホスピスという死の現場を共有する医療者・研究者である執筆者たちは、この失われた文化を探りつつ、死から逃げず、死と正面から向きあいながら生きていくとはどういうことかをさまざまな分野から解説する。

| | コメント (4)

様変わり

みかんを売ってる人と話していたら

八百屋じゃなくて酒屋さんだった。
酒屋じゃ儲からなくなってきて
いろいろと商売をしているそうな。
それで話をしてると
最近見かけなくなった商売で
牛乳屋さんと言うのがある
昔は朝牛乳瓶を配達していたが
今ではすっかり見かけない
牛乳はスーパーで紙パックを買う
街の小さな本屋さんもすっかり減ってしまった
レコード屋さんも(CD屋さん)もしかり
薬屋さんもそうだ
友人の薬屋さんは今は病院の近くに移転し
病院の処方箋による薬の販売に
あれもこれも時代の流れか、、、。

Dsc_0231

| | コメント (0)

今日はコスモス

今年もコスモスの季節が来た
天候も良かったし、明日は用があるので今日行って来た。
武庫川の河川敷

Dsc_0183

土曜日ということで人も結構沢山でした。

Dsc_0162

黄色もいいですね。

Dsc_0152

コスモスにはやはりバックに青い空が似合います。

Dsc_0212

Dsc_0176

秋空にコスモスでした。

| | コメント (0)

のぼうの城

本日封切、早速観て来た。
のぼうの城
原作を読んでから少し時間が経つので、細かい部分は記憶にない。
だが主人公の「のぼう様」こと成田長親の原作でのイメージは
もう少しぼそっとした感じのイメージを持っていた。
映画ではその部分が思っていたより、明るく描かれていたが
トータル的には非常に満足の映画だった。

ナレーションが安住アナウンサーだった。
主役の野村萬斎は、先日テレビで「陰陽師」を見たばかり
なかなかの演技だったし、佐藤浩一は最近は時代劇には
欠かせない役者になって来てるようだ。
日本映画のお勧めのひとつです

| | コメント (0)

今日の夕日も中々

夕日がきれいだった

P1060706

いつものマイ夕陽スポットで。
写真家・有野永霧氏の写真展に行って来た。
都市との対話
虚実空間・都市
無人街
文明との対話
遺跡
自然との対話
無名のアースワーク
日本との対話
日本人景
写真展に行くたびに、新しい発見を求めて
主観と客観
理性と感性

| | コメント (0)

11月

今年も残すところ2か月となった。

本屋の店先などでは
もう、来年の手帳を並べているし
新聞のチラシでは正月のおせちの予約
時の流れに押し流されるように
過ぎ去ろうとしている

Dsc_0142

| | コメント (0)

いとうたかお

いとうたかお

いとうたかお[G/Vo]、中川イサト[G]、村上律[G/Bj]、高田渡[Mnd]、松田幸一[B/Hca]、林敏明[Ds]、岡田徹[P]、羽鳥幸次[Tp]、新井英治[Tb]、林立夫[Ds]、伊藤銀次[G]、他

74年のリリース
私はあまり記憶に残ってなかったが、思いだした。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »