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2012年12月

大掃除

大掃除、いや中掃除が中途半端だが

もうすぐ今年最後のお仕事に行ってきます。
とりあえず、年越しそばだけは確保してきた。

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大晦日

2012年もいよいよ今日で最終日
天気がいいようなので、新年に向けて掃除でもするかな

今年も一年何とか終わりそうです。
先日今年の酒を(一部の)皆に飲んでもらいました。

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来年も一年、よろしくお願い致します。

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いい言葉

頂いた北島酒造のお酒の箱の横に

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こんな言葉が書かれていました

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電子書籍

電子書籍のハードが安価な価格で発売されている。
現在本は、ほとんどが図書館利用なんだが
電子化が主体になったら図書館はどうなるのかな。

図書館利用の理由は、経済的な事ともう一つは
物を増やしたくないという、主に二つの理由から。

本が売れるとかしてちゃんと作家に還元できないと
創作意欲は無くなってしまうだろうな。
映画とかドラマなどの二次使用的なものはあるにしても
音楽なんかのように配信などによってパッケージの売り上げが
激減するのと似たような運命をたどるのだろうか。

写真などもほとんどパソコンにデーターとして保存してるが
何だか本当は目に見えないから、常に不安な気持ちがある
なんかの理由で、ちょっとした操作ミスで一瞬に消えることも
充分にあり得る話だから、どうも信用ならない。

そんな事を考えながら、本はまだ当分は紙のページを
めくりながら読んでるスタイルを変える気はないようだ。

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今年もいよいよカウントダウン

相変わらず寒い日が続きます
昨日は一日家の中で引きこもっていましたが
風邪らしきものは、悪化することなく現状維持

今日は仕事があるのでそうはいかない
暖かくして出かけることにする。

来年の初日の出はどうなんだろう
予報では曇り時々晴れとなっている
せっかく早朝から山に登っても見えないのでは
直前の天気予報で決めよう

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寒い

昨日の外での寒さはこたえた。
そのせいか、今日は少し風邪をひく前兆のような感じだ
ここで無理をすれば、完全に本格的に風邪をひきそうだ。

今日の予定は変更して、家でおとなしく読書でもするか。

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備忘録

鶏が鳴く東―ことばの旅〈1〉 (ことばの旅 1)

内容(「BOOK」データベースより)
国語辞典や研究者の手からこぼれ落ちた「ことば」たちの故郷への旅。たまさんの耳と目による採集と新鮮な考察がわれわれを驚かす。

食欲の科学 (ブルーバックス)

内容(「BOOK」データベースより)
脳は体重を一定に保つべく、食欲を巧妙にコントロールしている。しかし、ヒトはときに自分の食欲を制御することができなくなってしまう。食欲を「魔物」に変えるのもまた、脳なのだ。脳内で食欲がつくり出されるしくみを脳生理学のトップランナーが解き明かし、「ヒトの食欲」のメカニズムに迫る。

残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)

内容(「BOOK」データベースより)
生まれたての息子を自転車の前の郵便袋に入れ、馴染みの飲み屋をめぐって友だちに見せびらかして歩いた父。ツール・ド・フランスさながらの酒飲みレースに夜な夜な血道を上げる呑んだくれの叔父たち。甲斐性なしの息子どもを嘆きつつ、ひとり奮闘する祖母。ベルギー、フランダースの小さな村での、貧しく、下品で、愛情にみちた少年時代。最初から最後まで心をわしづかみにして離さない、びっくりするほどチャーミングでリリカルな、フランダース文学の俊英による自伝的物語。金の栞賞、金のフクロウ文学賞読者賞、高校生によるインクトアープ賞受賞作。

川の光

内容(「BOOK」データベースより)
平和な川辺の暮らしは失われた。晩夏、安住の地を求めてネズミ一家の冒険が始まる。足元で脈動する世界に優しいまなざしを向け、柔らかい魂の手触りを伝える物語。

信長死すべし

内容(「BOOK」データベースより)
本能寺の変まで、残り三十八日。「信長を粛清せよ」天正十年夏。正親町帝の密勅が下り、日本史上もっとも濃密な時が流れた。運命の六月二日、本能寺の変に向けて―。明智光秀をはじめ、近衛前久、吉田兼和、勧修寺晴豊、里村紹巴、徳川家康ら、織田信長を取り巻く人々の動きから、本能寺の変を炙り出す歴史巨編。

3.11 慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震

出版社からのコメント
生と死の瀬戸際を彷徨い、家族を亡くし、家や仕事場を失った人々の慟哭に、どのように寄り添い、支援することができるか。 本書は3.11後の苦難に立ち向かう東北再興の出発点である。
・被災した人々が自ら書き下ろした稀有な記録集
・宮城・岩手・福島27市町村の71人が寄稿 ・あらゆる職業・年齢
・地域を網羅 ・写真を一切掲載せず、言葉の力で描く“震災エスノグラフィ" 各紙誌絶賛!
朝日新聞「被災者71人 慟哭の手記」
共同通信配信「日本民衆史に残る価値」(色川大吉氏)
河北新報「痛切 被災者の声」
週刊現代「飛びぬけて優れた記録」(佐野眞一氏)
アエラ「時が経つほど価値を増す一冊」
図書新聞「書けない人が書いた3.11の記録」
その他、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、BSフジプライムニュースで紹介

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クリスマス

寒かったが街のクリスマスを見に出かけた。
大阪光のルネッサンス

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そうなんです、最終日だったんです。

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大勢のカップルが歩く中、一人で行ってきました。

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今年も残り1週間を切りました。

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寒かったので早めに家に帰って、熱燗で冷えた身体を暖めなくては。

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ほっこり

雪が解けたら何になる?
って聞いたら

春になるって答えた。
なんかほっこりする話やなぁ

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すごい人出

やはり、クリスマスの買い物なのか
すごい人出で買い物は大変だった。

世間はクリスマスの準備やら
年末の三連休でごった返していた。

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そろそろ年末の大掃除をしなければ
と思いながら、気が進まない。

そうそう、今回も年賀状は書かない事にした。

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縁の下の、、

目立たないところで頑張ってる

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世の中にはこういう人も必要なのだ。

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江戸時代の終焉

京都二条城に行ってきました。

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ここで十五代将軍徳川慶喜が大政奉還を発したんですね。
そこから日本の近代化が始まるわけです。

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番所を無事通過して中へ
中は当然写真撮影はダメ。世界文化遺産なのだ。

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さすが将軍の泊まるところ、莫大な土地でした。

そろそろ時間なので試写会会場へ向かいます。
映画は「神様のカルテ」です。
本を読んでかなり経つのでほとんどストーリーは忘れかけていた。
が映画を観て、思いだしたがちょっと本を読んだ時の感動が
映画では少し風化されて薄らいでしまったのは気のせいか。

映画が終わって、遅めの夕食。
迷ったが結局ラーメンを食べて、阪急電車で帰って来た。

当日はその前に東本願寺と西本願寺に行って来た。
考えてみればどちらも、門前は通ったが初めて中へ行った。

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銀杏の古木が印象的だった。



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運転免許

テレビを見ていたら、高齢者の運転の車が事故。
アクセルとブレーキの踏み間違いとか
個人的な差はあるにしても、ある程度の年齢で
運転免許は無効にするべきかもしれないなあ。
年を取ると視野は狭くなるし、反射神経は鈍くなる。
事故を起こされると、本人は別にしても周りが迷惑。

もうすぐクリスマス

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終ればすぐお正月が来る。

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自画像

何だかちょっと面白いので撮ってみました。

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窓に映った自分が絵の中にいるようです。

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こちらは京都タワーが同じくパネルになってるようです

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街で見かけた面白い看板

京都の町で見かけた看板

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どんな味か、興味があったがお昼を食べたすぐ後だったので入らなかったが
何だか気になる。
JR京都駅では

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巨大なクリスマスツリーが目をひいた。
京都は寒かった。

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一升桝の度量

池波正太郎のエッセイ集。

一升桝の度量

まず、本の表紙が気に入った。

内容(「BOOK」データベースより) 埋もれていたエッセイを再発掘!よみがえる江戸の男の粋。

エッセイ集は四つのカテゴリーに分けられている。
①歳月を書く
②あたたかい街
③劇場のにおい
④下町の少年

最初のタイトルが「一升ますには一升しか入らぬ」である。

己を知るということか、、。時どき色々な作家のエッセイを読むとその作家の作品の裏話や、物事に対する考え方が分かってまた一段と作品が面白くなることが多い。

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買い物

今日は買い物の付き合いで一日終わり。

出かける前に干した洗濯物は帰ると雨で、、、。crying
いやいやー、サンタの買い物も疲れます。

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本日は投票日

投票に行ってきます。

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今日は一日忙しいぞ。

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明日は投票日

一人一票は当たり前

のはずなんですが、そうじゃないのが現状。
衆議院議員選挙では、調べてみると0.56票
参議院議員選挙では、0.22票
でした。

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弁天町

大阪駅で夕方、友人と待ち合わせ。

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ホームからの夕日がきれいだった。

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中央郵便局は、すっかり跡形もなくなっていた。
弁天町に向かう、彼は大阪は2年ぶりになるとか。

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すっかり話が弾んで、焼酎に日本酒と。
帰りに大阪駅で「時空の広場」のイルミネーションを。

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流星を見てから寝た。

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流星群

13日から14日にかけて、双子座流星群が見えるようです。

寒いですが何とかできれば見ようと思っています。
でも今日友人と会うから、飲むことになりそうだが
ほどほどにして早く帰って暖かくして空を見上げよう。

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でかっ!

電車の中で隣の人の携帯が鳴る。
何気なく、見る気はなかったが見てしまう。
なんと、1行6文字のデカイ文字が、、。
綾小路流に言うと、「中高年」の方だった。
そこまででかくしなくても、と思うのだが。

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・・・の枯葉舞う冬の道で、、。

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衆議院選挙に思う

西郷が岩倉具視にあてた政治意見書に

国民の心が互いによろこびにみちて通い合うようにし、たとえ国が困っていても、倹約令なぞを出してはいけない。ただし、国家のためにはたらくものは、国民が見て「あんなに少ない月給で、あんなに働いてもらっては気の毒だ」と、思われるようにしなくてはいけない。

現在の政治家たちの様子を西郷さんが見たら、どう思うだろうか。

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候補者の名前と政党名だけを連呼するのは、うるさいだけでやめて欲しいものだ。

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ルミナリエ

ルミナリエを見に行って来た。

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寒かったが、人出は多かった。
17年前の震災を思えば、嘘のような光景だ。

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17年前の、その日は娘が修学旅行に行く日だった。
その娘が今は二児の母親になっている事を思えば
過ぎ去った時の流れを、振りかえらずにはおられない。

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3.11の場合は自然災害だけでなく人災も加わっている
早く復興して欲しいと願うばかり。

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一方通行の会場を、後から押されるようにして進み
三宮から電車に乗って帰宅した。

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クリスマスらしい

色がなんとなくクリスマス色

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すっかりクリスマス模様

温室に入ってびっくり

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なんじゃこれは、サンタの国か?

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妖精のようなサンタさん

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トナカイもいました。

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ゴミの定理

タイトルに魅かれて読んでみた。

内容(「BOOK」データベースより)

人口二〇七四人の村をあとでもなく旅するためのガイドブックとは―「鄙根村の歩き方」。学園ドラマの常識をはるかに超える衝撃的な「ドラマチック・ハイスクール」。深刻なゴミ問題に対して数学者があみだした驚くべき公式の数々を明かす表題作などなど、独走するセンスがきらめく一ダースのユーモア小説集。

内容(「MARC」データベースより)

日本の深刻な環境問題であるゴミ処理について、ある数学者が独自の数式を用いて、その解決策を提示する。表題作ほか、『週刊小説』に掲載の短編全12作品を収録。

とにかくそれぞれの短編のテーマが面白い。 が、それぞれまだ続きがありそうなそんな印象で終わっている気がする。

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腰が、、

腰が痛くなりそうな感じが、、、。
昨日はその中、忘年会に参加
早めに帰ろうと思いながら、気が付けば、、。
遠くからの参加した友人とも会ったし
軽く二次会まで行ってしまった。

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カメラに残された最後の写真。
撮影データーは22時7分となっていた。

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2013年のカレンダー

郵便物が届いた。

葉書とか手紙じゃない。
ポスターを巻いたようなものだった。
何だろうと不思議に思いながら開けてみた。
2013年のカレンダーだった。
富山湾越しに雪を頂いた立山連峰が写っている。
送ってくれたのは、今年の夏旅行で泊まったところから。
そうそう、本来はそのカレンダーのような景色を観たかった
だが、夏場はその景色は観れない。
出来ればまた冬に来たいものだと思いながらいた。
そこまではどうしても1泊しなければ無理なので
年内には行けそうにない、年明け?
この背景のカレンダーなんです。

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忘年会

今週末は今年最初の(と言うことは何回か、、)忘年会。
以前会社帰りによく行っていた居酒屋の忘年会だ。
どうしようかとは思っていたが、お誘いを受けたので
行ってみることにする。

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最近はほとんど家飲みで外で飲むのは久しぶり。

居酒屋とは不思議な空間でもある。

今夜もひとり居酒屋 (中公新書)

本来居酒屋はどちらかと言うと、一人で行くのが好きな方だ。

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天王寺

近隣の秋景色

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そびえ立つハルカス

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寒い

寒くなってきました。
昨日はさすがに冬布団を出してきました。

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砂像の大阪城

早いもので今年も残り1か月を切りました。
この時期は喪中葉書と忘年会の案内の時期です。
ぼちぼちと忘年会の予定がカレンダーに書かれています。

先日大阪城を訪れた時、ガードマンがいるので何かと思い
近づいてみると砂で出来た大阪城がありました。

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見事です。

大阪城では大阪夏の陣から400年にあたる平成27年度を目標に、豊臣秀吉が築いた初代大阪城の石垣の公開が計画されています。 この石垣の公開に向けての機運を高めるイベントとして、現在大阪城本丸では、初代大阪城の砂像が公開されています(11/1~30迄。無料)。

ということだったようです。運よく最終日に見ることができました。

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紅葉、大阪城

大阪城に久しぶりに登城

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城の紅葉は盛りだった。

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出かけた時はいい天気だったが、着いたころから雲が出て来た。

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途中でウグイスにも出逢った。この時期は「ホー、ホケキョ」とは鳴かない。

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この後北斎展を見に行った。

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第二作

前回のカメラに続いての作品は

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ヴァイオリンです。

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葛飾北斎展

行くかどうか迷っていたのですが、ついに意を決して。

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きっかけは知人の一言「現物を見たら、、、」で行く気になった。

大阪城の銀杏が綺麗なようなので、それを見てから天王寺へ。
早速美術館に行くんだが、その前に地下街で腹が減ったので
昼飯を食べることに。
色々迷ったがエビ天丼にした。なんとエビが2匹載って400円ちょっと。

北斎は思ったよりもハードだった。
なにしろ展示されている作品の数が多い。
ひとつひとつをゆっくり見る気なら、一日あってもいいくらいだ。

これほどすばらしい物が日本にあったことに、改めて驚く。
まさに「二次元のフェルメール」とでもいえそうだ。
北斎の若い頃の「春朗」時代をみていると、ついつい
高橋克彦の「春朗合わせ鏡」などを思い出した。

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迷っている人は是非行ってみることをお勧めする。
詳しくはこちら

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