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備忘録

鶏が鳴く東―ことばの旅〈1〉 (ことばの旅 1)

内容(「BOOK」データベースより)
国語辞典や研究者の手からこぼれ落ちた「ことば」たちの故郷への旅。たまさんの耳と目による採集と新鮮な考察がわれわれを驚かす。

食欲の科学 (ブルーバックス)

内容(「BOOK」データベースより)
脳は体重を一定に保つべく、食欲を巧妙にコントロールしている。しかし、ヒトはときに自分の食欲を制御することができなくなってしまう。食欲を「魔物」に変えるのもまた、脳なのだ。脳内で食欲がつくり出されるしくみを脳生理学のトップランナーが解き明かし、「ヒトの食欲」のメカニズムに迫る。

残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)

内容(「BOOK」データベースより)
生まれたての息子を自転車の前の郵便袋に入れ、馴染みの飲み屋をめぐって友だちに見せびらかして歩いた父。ツール・ド・フランスさながらの酒飲みレースに夜な夜な血道を上げる呑んだくれの叔父たち。甲斐性なしの息子どもを嘆きつつ、ひとり奮闘する祖母。ベルギー、フランダースの小さな村での、貧しく、下品で、愛情にみちた少年時代。最初から最後まで心をわしづかみにして離さない、びっくりするほどチャーミングでリリカルな、フランダース文学の俊英による自伝的物語。金の栞賞、金のフクロウ文学賞読者賞、高校生によるインクトアープ賞受賞作。

川の光

内容(「BOOK」データベースより)
平和な川辺の暮らしは失われた。晩夏、安住の地を求めてネズミ一家の冒険が始まる。足元で脈動する世界に優しいまなざしを向け、柔らかい魂の手触りを伝える物語。

信長死すべし

内容(「BOOK」データベースより)
本能寺の変まで、残り三十八日。「信長を粛清せよ」天正十年夏。正親町帝の密勅が下り、日本史上もっとも濃密な時が流れた。運命の六月二日、本能寺の変に向けて―。明智光秀をはじめ、近衛前久、吉田兼和、勧修寺晴豊、里村紹巴、徳川家康ら、織田信長を取り巻く人々の動きから、本能寺の変を炙り出す歴史巨編。

3.11 慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震

出版社からのコメント
生と死の瀬戸際を彷徨い、家族を亡くし、家や仕事場を失った人々の慟哭に、どのように寄り添い、支援することができるか。 本書は3.11後の苦難に立ち向かう東北再興の出発点である。
・被災した人々が自ら書き下ろした稀有な記録集
・宮城・岩手・福島27市町村の71人が寄稿 ・あらゆる職業・年齢
・地域を網羅 ・写真を一切掲載せず、言葉の力で描く“震災エスノグラフィ" 各紙誌絶賛!
朝日新聞「被災者71人 慟哭の手記」
共同通信配信「日本民衆史に残る価値」(色川大吉氏)
河北新報「痛切 被災者の声」
週刊現代「飛びぬけて優れた記録」(佐野眞一氏)
アエラ「時が経つほど価値を増す一冊」
図書新聞「書けない人が書いた3.11の記録」
その他、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、BSフジプライムニュースで紹介

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