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電子書籍

電子書籍のハードが安価な価格で発売されている。
現在本は、ほとんどが図書館利用なんだが
電子化が主体になったら図書館はどうなるのかな。

図書館利用の理由は、経済的な事ともう一つは
物を増やしたくないという、主に二つの理由から。

本が売れるとかしてちゃんと作家に還元できないと
創作意欲は無くなってしまうだろうな。
映画とかドラマなどの二次使用的なものはあるにしても
音楽なんかのように配信などによってパッケージの売り上げが
激減するのと似たような運命をたどるのだろうか。

写真などもほとんどパソコンにデーターとして保存してるが
何だか本当は目に見えないから、常に不安な気持ちがある
なんかの理由で、ちょっとした操作ミスで一瞬に消えることも
充分にあり得る話だから、どうも信用ならない。

そんな事を考えながら、本はまだ当分は紙のページを
めくりながら読んでるスタイルを変える気はないようだ。

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コメント

まだまだ電書は始まったばかり。
これから、いくつかの課題を乗り越えて
定着した形になっていくのでしょう。
音楽も同じですね。
どちらも送り手と受け手の関係は大きく
変わっていく可能性がありますけど。

投稿: 三芳庵 | 2012年12月31日 (月) 00時02分

三芳庵さん
お久しぶり、元気ですか?
世の中の変化にはついて行くしかない。

投稿: Hanatare | 2012年12月31日 (月) 16時43分

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