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一升桝の度量

池波正太郎のエッセイ集。

一升桝の度量

まず、本の表紙が気に入った。

内容(「BOOK」データベースより) 埋もれていたエッセイを再発掘!よみがえる江戸の男の粋。

エッセイ集は四つのカテゴリーに分けられている。
①歳月を書く
②あたたかい街
③劇場のにおい
④下町の少年

最初のタイトルが「一升ますには一升しか入らぬ」である。

己を知るということか、、。時どき色々な作家のエッセイを読むとその作家の作品の裏話や、物事に対する考え方が分かってまた一段と作品が面白くなることが多い。

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