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葛飾北斎展

行くかどうか迷っていたのですが、ついに意を決して。

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きっかけは知人の一言「現物を見たら、、、」で行く気になった。

大阪城の銀杏が綺麗なようなので、それを見てから天王寺へ。
早速美術館に行くんだが、その前に地下街で腹が減ったので
昼飯を食べることに。
色々迷ったがエビ天丼にした。なんとエビが2匹載って400円ちょっと。

北斎は思ったよりもハードだった。
なにしろ展示されている作品の数が多い。
ひとつひとつをゆっくり見る気なら、一日あってもいいくらいだ。

これほどすばらしい物が日本にあったことに、改めて驚く。
まさに「二次元のフェルメール」とでもいえそうだ。
北斎の若い頃の「春朗」時代をみていると、ついつい
高橋克彦の「春朗合わせ鏡」などを思い出した。

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迷っている人は是非行ってみることをお勧めする。
詳しくはこちら

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コメント

 これほどの内容の北斎展はお薦めでしたが、興味がないかと思って・・。confident 特に版画はシリーズも有り展示数が多くなります。また、彫師・摺師の技量も見ものです。eye
 私は東京伝統版画の勉強会(2ー3ヶ月一回)で彫師、摺師や「渡邊木版美術画舗」社長(なんでも鑑定団出演)ほか現在、浮世絵版画のリーダーの皆さんにお会いしています。これを機会に復刻版1枚どーですか?flair fuji wave happy01

投稿: 志賀宣兵衛 | 2012年12月22日 (土) 21時51分

東海道53次はシリーで持ってますが、、、。

投稿: Hanatare | 2012年12月22日 (土) 22時08分

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