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ゴミの定理

タイトルに魅かれて読んでみた。

内容(「BOOK」データベースより)

人口二〇七四人の村をあとでもなく旅するためのガイドブックとは―「鄙根村の歩き方」。学園ドラマの常識をはるかに超える衝撃的な「ドラマチック・ハイスクール」。深刻なゴミ問題に対して数学者があみだした驚くべき公式の数々を明かす表題作などなど、独走するセンスがきらめく一ダースのユーモア小説集。

内容(「MARC」データベースより)

日本の深刻な環境問題であるゴミ処理について、ある数学者が独自の数式を用いて、その解決策を提示する。表題作ほか、『週刊小説』に掲載の短編全12作品を収録。

とにかくそれぞれの短編のテーマが面白い。 が、それぞれまだ続きがありそうなそんな印象で終わっている気がする。

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