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75歳で芥川賞

史上最高齢だそうだ。
最初の作品が16歳と言うから、60年近く経てからの受賞ということになる。
その作品は

abさんご

タイトルからは内容が想像できない。

内容紹介
発売日: 2013/1/20
史上最高齢・75歳で芥川賞を受賞した「新人女性作家」のデビュー作。蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴び、「早稲田文学新人賞」を受賞した表題作「abさんご」。全文横書き、かつ固有名詞を一切使わないという日本語の限界に挑んだ超実験小説ながら、その文章には、「昭和」の知的な家庭に生まれたひとりの幼な子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語が隠されています。ひらがなのやまと言葉を多用した文体には、著者の重ねてきた年輪と、深い国文学への造詣が詰まっています。
著者は、昭和34年に早稲田大学教育学部を卒業後、教員・校正者などとして働きながら、半世紀以上ひたむきに「文学」と向き合ってきました。昭和38年には丹羽文雄が選考委員を務める「読売短編小説賞」に入選します。本書には丹羽から「この作者には素質があるようだ」との選評を引き出した幻のデビュー作ほか2編も併録します。
しかもその部分は縦書きなので、前からも後ろからも読める「誰も見たことがない」装丁でお送りします。
はたして、著者の「50年かけた小説修行」とはどのようなものだったのでしょうか。その答えは、本書を読んだ読者にしかわかりません。文学の限りない可能性を示す、若々しく成熟した作品をお楽しみください。

内容紹介でもまだ、よくわからない。が興味がわく。
同じく高齢と言う点ではこちらが上だが、亡くなられてしまった。
101歳の詩人、柴田トヨさん

同じく「浅井リョウ」の芥川賞で、戦後最年少で受賞と言うのも対照的だ。


何者

いろいろ読みたい本は増えるが、読むのが追い付かない。

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