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生きる意味

生きる意味 (岩波新書)

やっと読み終えた。

内容(「BOOK」データベースより)
経済的不況よりもはるかに深刻な「生きる意味の不況」の中で、「本当に欲しいもの」がわからない「空しさ」に苦しむ私たち。時には命をも奪うほどのこの苦しみはどこから来るのか?苦悩をむしろバネとして未来へ向かうために、いま出来ることは何か?生きることへの素直な欲求を肯定し合える社会づくりへ、熱い提言の書。

昨年上田紀行氏の講演を聞いて読んでみる気になりました。
Ⅰ・「苦悩」の正体
Ⅱ・数値化と効率化の果てに
Ⅲ・「生きる意味」を作る社会へ
昨年末から読み始めて、正月などでとん挫しながら読んだので ある意味一年がかりでの読書ということになる。
いろいろ考えさせられる本であった。

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