« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

ブラックバス

川でルアーをしてる若者がいた

「バス、釣れるの?」って聞くと

「えー、はい」と答えてくれた

へー、こんな都会の真ん中の川にもいるんだ

その少し先には鴨だろうか

水鳥が群れて川面に遊んでいた

P1070684

P1070686

暖かい一日だった

明日からは天気は下り坂、冬も少し戻って来るそうな

| | コメント (0)

ブランコ

日ざしは少しずつだが

春の気配を含んできている

誰もいなくなった公園で

ブランコがゆれている

ついさっきまで子供たちが

楽しそうに遊んでいたのに

温もりを惜しむように

ゆれていたブランコも

静かに時を止めた

Dsc_1968

| | コメント (2)

介護

医学、科学の進歩は我々に長寿をもたらした。

結果認知症などによる介護や、癌の死亡などが増えた

寿命が延びると、がん細胞と言う分を忘れる細胞が出てくる確率が高まるためらしい。

人は還暦を迎えるころには、その両親はそろそろ介護が必要な時期になる。

医学や科学の進歩は我々に幸福をもたらしたのか、いつも疑問に思う


Dsc_1919


| | コメント (2)

センス・オブ・ワンダーを探して

センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~

内容(「BOOK」データベースより)
「生きている」とはどういうことか。かけがえのない子ども時代の出会いと感動に導かれ、いのちと世界の不思議に迫る極上の対話。

阿川佐和子さんと福岡伸一さんの対話なのだが、実におもしろい。

子供にだけ見えるもの・・福岡伸一
1.子供の時代は不思議の入口
2.生きているとはどういうことか
3.科学の進歩は人間を幸福にするのか?
4.私たちが見ているもの、見えなくなっているもの
5.「自分だけの物語」との出合い
6.再び世界を繋ぎ直すために
大人のセンス・オブ・ワンダー・・阿川佐和子

対話歩中に出てくる本、読んでないものが多いが興味がわく

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

例えばこの本など記憶にある限り読んでない、、が読んでみたい。

商品説明
派bb『ちいさいおうち』『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』などで知られる、バージニア・リー・バートンの最後の作品。「地球上にせいめいがうまれたときから いままでのおはなし」が5幕の劇仕立てで展開される大型絵本。    
右ページが舞台となっており、舞台のそでに登場するナレーターたちが「せいめいのれきし」を語っていく。銀河系に太陽が生まれ、地球が生まれ、生物が登場し、植物が育ち、恐竜が闊歩し、哺乳類がすべての生き物の王となるまで。そして、人間が登場し、農業を生業に暮らすまでの長い長い物語。

   迫力あるイラストとやさしい文章でつづられる「せいめいのれきし」は、5幕に入ると、バージニア・リー・バートン自身が語る“現代の生活”が舞台となる。しかし、そこに描かれる太陽の光は、古代のそれと変わらない。壮大な歴史の上に自分が立ち、生き物としての劇は絶えることなく続いていくことに静かな感動を覚える絵本だ。小学生中学年から大人まで、あらゆる年代に贈りたい圧巻の1冊。(小山由絵)

他にもあるので整理して備忘録に後で書き込んでおこう。

| | コメント (0)

空中農園

大阪駅の空中農園
冬場なのであまり植物は無かったがこんなのがあった。

P1070641

芽キャベツだ。
花は色々咲いていた。

P1070629

P1070639

P1070644

P1070647

ちょっとした都会のオアシスのようだ。

P1070618

梅も咲いていた。

| | コメント (0)

雨?

今日は休み
午前中2時間ほど買い物がてら散歩して
昼食を済ませて、撮りためた録画番組を見る
散歩中は結構寒くて、帰ってホッとしたせいか
暖かな部屋で横になっていると
つい、うとうとしてしまった。
いつの間にか雨も降っていたようだ。

Dsc_1906

ベランダの物干しのハンガーに水滴が、。

| | コメント (2)

D7100

リンク: D7100 | ニコンイメージング.

そろそろとは思ってきたが、ついに発売か。

| | コメント (0)

梅酒大会

どうしようか迷ってましたが、結局行ってきました。
今日より明日以降の方が寒さが増すと言っていたので

P1070589

天気もよく、平日なので幾分人は少なかったようです。
早速700円払って、飲み放題!

P1070592

ビール梅酒ってのもあり?
それ以外にもマッコリとか、なんでもありって感じやな

P1070594

P1070595

P1070598

ブースは「梅酒」と「リキュール」があるようで
それにしてもこんなに沢山の種類があるのかと驚きだ。
詳しくはこちらで
数えてみたら310もあった。
なかにはこれでも梅酒と疑うようなものも、、。
いったい梅酒の定義って何だろうと改めて考えさせられる。

P1070604

盆梅展もやっていたが、先日長浜に行ったばかりなので素通り。

P1070613

天神橋商店街を梅田に向かって歩いて行ったが
途中で道が分からなくなり、ずいぶん遠回りをして梅田に到着。

| | コメント (2)

MISOKA

最初は1本1000円もする歯ブラシと聞いてびっくり。

MISOKA(ミソカ) ひと月 禊の歯磨き

新品価格
¥1,050から
(2013/2/22 09:36時点)

以前に一度買いに行ったがその時は売り切れで、忘れてしまっていたが。
何がすごいのかって言うと

「歯ブラシをコップの水に漬けてから禊(みそ)ぐ」という独自の磨き方を提唱するのは、微細加工をより実感して頂く為です。これまでの歯磨きとは違った、MISOKAならではのサッパリした磨き心地と、みずみずしい口内環境を感じるはず。

歯茎を磨いても痛くない程度のやさしい力でブラッシング。オーラルケア先進国アメリカでも、その使用感は「30日間毎日実感のツルツル感に歯磨きの時間が楽しみになる」と大好評です。

ということなんだそうです。
うん、やはりこれは一度買ってみないといけない。

| | コメント (2)

65歳まで雇用、企業身構え 義務付け法 29日成立 :日本経済新聞

リンク: 65歳まで雇用、企業身構え 義務付け法 29日成立 :日本経済新聞.

果たしてどうなんだろうか、先日テレビを観ていると65歳定年になった場合、現在の60歳定年と比較して生涯収入はほとんど変わらないだろうなどと言っていた。
いずれにしても現在の若い世代は大変なことは間違いなさそうだ。

| | コメント (0)

番組中に自らカツラを外したアナ、フリーに転身 - 速報:@niftyニュース

リンク: 番組中に自らカツラを外したアナ、フリーに転身 - 速報:@niftyニュース.

いつも見てます、「スーパーニュースアンカー」
有名になると皆さんフリーになりますね、、、。

| | コメント (2)

移転してた

今日は仕事休みだったので久しぶりに本町の銀行へ
行ってみたら、なんと移転してしまっていた。
それほど遠くでもなかったので、歩いて新店舗へ
結局一駅分逆戻りすることになったが
久しぶりに大阪の街中を歩いてきた。

その後、大阪天満宮に行こうかどうしようか迷ったが
結局行くのを止めた。
現在梅酒まつりをやっているので興味があった
日曜日までやってるようなので気が向けば行くかも

で結局弁天町のイナズマ珈琲に寄って
コーヒーを飲んできました。

P1070552

| | コメント (2)

落し物

自宅を出てしばらくして気が付いた。

右のポケットにいつも入れているはずの鍵が無い

自宅を出る時、確かに鍵をかけた記憶はある

荷物が多かったので、もしかしたらポケットに入れ忘れた?

とりあえず自宅に電話して、玄関や駐車場などを探してもらう

しばらくしてメールが届く

「鍵があった、詳しくは帰ってから」

とりあえずホッとした、が「詳しくは、、」が気になる

Dsc_1740

今日は一日中雨だった。

| | コメント (0)

屋上の花

京都駅ビルの屋上に咲いてました。

Dsc_1869

Dsc_1870

Dsc_1872

Dsc_1871

明日は雨だそうです。
雨の中の仕事は嫌だけど、、、、。

| | コメント (2)

雪がちらほら

今日は寒い一日でした。
少しですが雪が一日中舞ってました。

京都駅ではあの大階段の駆け上がり大会をやってました。
なんと第16回だそうで、そんな以前からやっていたんだ。

171段、高低差35mを一気に駆け上がる。

Dsc_1795

Dsc_1805

Dsc_1836

Dsc_1873

Dsc_1874

途中、転倒したりしながら懸命に駆け上っていました。

| | コメント (2)

玄順恵さん

故小田実夫人の記事が昨日の夕刊にあった。

小田は私を人に紹介するとき、いつも妻ではなく「人生の同行者」と言ってました。夫婦と言っても赤の他人が一緒になって、自分を育ててくれた家族よりも長い時間を共に過ごす。支えているのは信頼しかない。

なるほどな、と確かに人生で一番長い時間を過ごす相手だ。

亡くなって気付いたんです。「時」には限りがあるということを。若いころ、時は十分にあるもの、永遠に自分の周りを回ってくれるものだと思ってました。時は「まだある」と。傲慢でした。すべての物には時があって、どれほどいとしい者同士でも100年も一緒に生きることはできないんですね。だから今は時がいとおしい。いとおしい人たちと生きているのだと思うと、心が平和になります。

きっとお二人はいい「時」を過ごしてきたんだろうなと思いました。
私もカミさんとは、人生の半分以上を過ごしている事になるわけだ。

P1070568

アボカドにも新芽が出てきました。

| | コメント (2)

すっかり予定が狂ってしまった

午前中に頼まれた事をさっさと終わらせて
午後は梅田、と本町に出かけるつもりが
思いがけず半日仕事になってしまった。
今日は諦めて後日、再度出かけよう。

P1070567

つぼみを付けた桜の枝が
心無い誰かに折られていた。
不憫なので、コップに水を入れて
部屋の中でおいているが、咲くかなぁ。

| | コメント (2)

dancyu

久しぶりに購入した
「dancyu]

タイトルは「新しい日本酒の教科書」
うん、なんだか興味津々と言ったところだ。

以前は焼酎中心だったが、最近は日本酒が美味しい。
やはり郷に入っては郷に従えということか
それぞれの風土に合ったお酒を
そのお酒が生産された、現地で味わうのがいい。
それと、年を経ると好みも変化するのかも知れない。

P1070556

| | コメント (8)

かりんと饅頭

なんか美味しい

P1070562

このところ我が家のお気に入りスイーツです。

| | コメント (4)

ロウバイ

そう言えば蝋梅も咲いていた

Dsc_1603

大阪城の梅園にて
梅園の蝋梅はちょっとばかり盛りを過ぎてしまって
まさに「老梅」状態で「狼狽」してしまったので
傍にあった植木屋さんの蝋梅を撮らせてもらった。

| | コメント (2)

万作の花

もうそんな季節になったのか
近所に万作(満作)の花が(花と言えるのか?)咲き始めた

P1070547

考えてみれば実に奇妙な植物だ。
まだ枯葉がくっ付いてるのに、花が咲いている

花言葉は
「幸福の再来」だそうだ。
なかなかステキな花言葉である。

花がたくさん咲くので「豊年満作」から
満作と言う名前がついたと言う説もある。

| | コメント (4)

春節祭

いやいや、大変な人出でした。

P1070540

まったく見えません、写真も撮れません。
腕を伸ばしてやっとこんな感じです。

P1070533

後ろから押されながら、食べるところはもう行列ばかり。

Dsc_1676

一度出れば、引き返せません。
一方通行で、再度またぐるりと回って挑戦。

Dsc_1673

P1070538

Dsc_1668

混雑の中を歩いてきただけのことでした。

| | コメント (0)

完成です。

とりあえず完成

Dsc_1574

端午の節句には十分間に合いました。

Dsc_1572

組み立てるとこのようになります。

今日は午後から元町辺りに行ってみます。
今日から南京町春節祭だそうなので、ブラブラと。

| | コメント (4)

本日の登城

予想した通りの咲き具合
それでも結構人出はあったなぁ

Dsc_1606

Dsc_1624

Dsc_1580

Dsc_1599

Dsc_1582

全体としてはまだもう少し先の様子。

Dsc_1654

大阪城、天気も良かったのでいい運動になった。

| | コメント (0)

さむ!

昨日は寒かった
朝、車を見たら、うっすら雪化粧

車を手放すか、買い替えか迷ったが
もうあと2年、乗ることに決めて車検を受けて来た
月に数回も乗ってないのに、必要かと思ったが
手放すとなると、なんだか寂しい気もする

今日は天気も良いので
ちょっと早い気もするが登城するか
梅林の様子を見て来よう
多分早咲きの梅しか咲いてないだろうけど。

Dsc_1533

| | コメント (4)

記憶

先日感じたこと

若いお母さんに尋ねられた
「つい先ほど、ここを白いコートを着て
髪の毛を束ねた女の子が通りませんでしたか?」

「ええ、5分ほど前に女の子が通りました」
と答えたものの、服装などの記憶は
思いださないのだ。

女の子が目の前を通過したことは記憶にある
だが、どんな服装や恰好だったかは記憶にない

よほど何か印象的な事でもあれば
記憶に残っているかも知れないが
普通は、こんなもんだろうと自分を納得させる。

いや、もしかしたら記憶力の低下が原因か
とチラっと思ったりもするが、そうじゃない
そんなものまで、すべて記憶していたら
私の脳の容量じゃとても足りない。

もしこれが事件にからむ事だったら
なんてことを考えたりしながら、、、。

Dsc_1532

| | コメント (2)

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

リンク: 大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB].

Guyatoneって懐かしい
売上が10分の1じゃさもありなん。

| | コメント (2)

盆梅展のあと

長浜市内を散策
秀吉の居城、長浜城
豊国神社を経て、黒壁ガラス館

Dsc_1547

大手門通り、御坊表参道を経て
大通寺へ

Dsc_1552

別名あせび寺だが、この時期はまだ馬酔木の花はご覧のとおり

Dsc_1560

さらに市内を散策
時間は少し早いが、休憩を兼ねて暖簾をくぐる

P1070502

湖北の地酒と、おろし蕎麦で腹を満たす
蕎麦屋で聞いた知善院に向かってみる

P1070505

なんでも長浜城の鬼門を守るため、小谷城下から移築された寺
あまり観光ずれしてない光景がなかなか良い。
その後、北国街道を経て長浜駅へ

P1070484

雪の積もった風情も味わってみたかったが、、、。

| | コメント (4)

長浜盆梅展

最近行ってなかったんですが、昨日行ってきました。
樹齢300年とか、400年とかの古木の梅

Dsc_1495

花が咲いてなければ、枯れているようですが生きているんですね。
立派な花を咲かせています。
この樹で樹齢350年だそうです。

Dsc_1530

パンフレットのキャッチコピーが面白い

いくつになっても
 「センター」は
  ゆずれない。
   NGB10

何処かで聞いたような、、、。

Dsc_1526

Dsc_1508

3月10日までやってるそうです。

| | コメント (4)

つぼみ

朝から雨

少し膨らみかけた桜のつぼみに

雨がそのふくらみを

ひとまわり大きくしたんだろうか

枝にとまった雫が空を呑みこんで

正月が遠のくほどに

近づく春の気配

出会いと別れの春

P9



| | コメント (2)

のってしまった。

まんまと寿司屋の思惑にのってしまった。
恵方巻きを食べさせられた。
それが昨日の夕食、、。
あー、それから焼いた明太イワシを肴に
「赤霧島」の水割りでちょっと1杯。

今日は朝から雨
午後からの仕事だが、なんとか止んでほしい
明日は盆梅展に出かける予定
天気予報は傘マークは無いようだ

| | コメント (4)

白猫と黒い烏

ふと視界の先の木陰を見ると

白い猫が前足で何かを掘っている

そのすぐそばで黒いものが動く

目を凝らして見れば

黒い鳥が草むらにいるようだ

猫がすぐ近くにいるのに

全く気にもかけてない

烏は利口な鳥だから

猫が危害を加える様子が無い事を

すでに知っているようだ

遅刻したのかランドセルを背負った子供が

近くをかけていった

驚いた烏は羽音を立てて飛び去った

白い猫はそれを見ていた

P1070460



| | コメント (2)

丸亀製麺:モスクワで1号店開店

リンク: 丸亀製麺:モスクワで1号店開店- 毎日jp(毎日新聞).

うどん県、頑張ってるなぁ。

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »