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備忘録

悪口のすゝめ

内容紹介
「納豆のように離れていかない夫」「あなたって便座のようにあったかい」ユーモアと諧謔とエスプリ、恥じらいとはにかみと自分遊び……。ツイッターとは対極の何とも昭和なテイストが夫婦や親子の絆となる?

内容(「BOOK」データベースより)
女は度胸、男は愛嬌。悪口こそ、愛の証し。腹蔵なき悪口で、鬱の時代に風穴をあけろ!ユーモアと諧謔とエスプリ、恥じらいとはにかみと自分遊び…何とも昭和なテイストの書き下ろしエッセイ。

アンソロジー カレーライス!!

内容紹介
カレーだらけの33篇 写真:佐内正史
阿川佐和子、阿川弘之、安西水丸、池波正太郎、伊集院静、泉麻人、伊丹十三、五木寛之、井上ひさし、井上靖、色川武大、内田百けん、内館牧子、小津安二郎、尾辻克彦、神吉拓郎、北杜夫、久住昌之、獅子文六、東海林さだお、滝田ゆう、寺山修司、中島らも、林真理子、藤原新也、古山高麗雄、町田康、向田邦子、村松友視、山口瞳、吉本隆明、よしもとばなな、吉行淳之介 (50音順)

気になる科学 (調べて、悩んで、考える)

内容紹介
ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは……ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。
震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。
これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。
『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS,宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

内容紹介
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一氏と『がん放置療法のすすめ』の近藤誠氏が「がん」と「死」を語り尽くした。両氏は20年以上前から、さまざまな学術データと臨床経験を基に「がんは手出しをしなければ、痛まず穏やかに死んでいける。治療せず放っておいた方が平均生存期間も長くなる。医者の常識に騙されるな」と説いてきた。そして今、「がんで死にたい」と口を揃える。人生80年時代の「医療とかかわらず大往生する英知」、そして「よりよく生きるための志」とは?

内容(「BOOK」データベースより)
がん、そして医療の常識を覆す異色の医師対談。がんは放っておくと増殖・転移し、痛みにのたうち回って死に至る…という悲惨なイメージは、医療界のでっちあげだった。20年来、「『がん死』のお迎えは最高。ただし、治療しなければ」(中村)、「がんの9割に抗がん剤は効かない。患者よ、がんと闘うな」(近藤)と言い続け、実際に多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を見届けてきた2人が、がんという病、医療の実態、そして人間の死について語り尽くす。

知の逆転 (NHK出版新書 395)

内容紹介
現代最高の知性6人が語る、 これが未来の真実だ! 「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー……限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転した叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか。「科学に何ができる? 人工知能の可能性は? 情報社会のゆくえは?」――世界有数の知性が最も知りたいテーマについて語る興奮の書!

うーん、これくらいにしておかないと読むのが追い付かない。

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コメント

最後のものが、今日の新聞の読書欄で、「売れている本」として
取り上げられていて、面白そうだとCHKを入れていたところです。
どうしようかな・・・

投稿: kikuy1113 | 2013年3月10日 (日) 12時56分

kikyu1113さん
読んだら是非感想をアップして下さい。

投稿: Hanatare | 2013年3月11日 (月) 10時53分

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