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季節はめぐり

駅に向かう桜並木の桜が開き始めた。

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数十本ある桜の木の中で、毎年3本が早く咲く始める。
おそらく早咲きに種類なのだろうが、詳しいことは知らない
そして他のソメイヨシノなどが開花する頃には、すっかり葉桜になっている

駅を通り越しての道、最近少し通る道を変えた
何時も右折する道より1本手前の道を右折する
1週間ほど前に偶然見つけたのだが
やはりその道も桜の並木になっている
その少し先に咲いていたのが沈丁花の花

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香を辺り一面に漂わせている
それを見たくて、このところ1本早く道を曲がる

歩きながら、アスファルトを照らす日ざしにも
春らしい優しさを感じながら、朝の空気の中を通勤する。

そろそろ卒業式シーズンになる
学校は変わらず存在するのだが
生徒は毎年入れ替わってゆく
これはまさしく福岡ハカセの言う「動的平衡」というもの
そんなことを考えるのも春の陽気のせいか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

沈丁花がいい香りを放っていますね!

投稿: 阿佐ヶ谷 | 2013年3月15日 (金) 13時44分

阿佐ヶ谷さん
沈丁花よりは私はくちなしの花の香りの方が好きです。

投稿: Hanatare | 2013年3月15日 (金) 18時22分

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