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最高の贈り物

最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
五木寛之「髪を洗う話」、渡辺淳一「いわゆる遊離症について」など、大作家が素顔を垣間見せる随筆や、いとうせいこう、宮沢章夫ら若手人気作家の現代を切り取る鮮やかな視線。司馬遼太郎の担当だった銀行マンの思い出や、小学校五年生の女の子の瑞々しい感性。97年に発表され、プロアマ問わず選び抜かれた62篇のベスト・エッセイ。

本のタイトルになっている「最高の贈り物」は小学校五年生のエッセイ。
様々な分野の方のエッセイ集で、中にはなるほどと思う内容や
途中ですっ飛ばした物もあるが、なかなか面白く読ませてもらった。

P1100716

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コメント

カバーの絵、安野光雅さんのものみたい。
これだけで素敵に思える。happy01

投稿: kikuy1113 | 2013年4月 7日 (日) 17時39分

読書は別としてサボテン?の花可愛いですね。

投稿: nonaka | 2013年4月 8日 (月) 08時59分

kikuy1113さん
さすがです、安野さんのものです。
機会があればその後の99年以降も読んでみたいと思います。

投稿: Hanatare | 2013年4月 8日 (月) 10時58分

nonakaさん
ピンクな花がかわいいでしょう。

投稿: Hanatare | 2013年4月 8日 (月) 11時01分

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