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桜の木の樹液

桜の木の幹に、琥珀色の樹液が固まっている
それを眺めていると、ジュラシックパークを思い出す

あの映画のでは確か、琥珀に閉じ込められた
蚊の吸った血液から恐竜たちを再生する
そんな話だった

原作の小説版では、琥珀に閉じ込められたカの腹部の血液から恐竜のDNAを採取し、これを解析・復元した上で欠損部位を現生のカエルのDNAで補完し、さらにこれを現生爬虫類(ワニ)の未受精卵に注入することで恐竜を再生する手法が描かれる(爬虫類の血液では白血球だけでなく赤血球にも核があり、したがってDNAが含まれる)。この設定により、原作当時に勃興しつつあったバイオテクノロジーを背景として、恐竜を現代によみがえらせるという一見非現実的なテーマに大きなリアリティを与えることに成功している。

そんな事を思い出しながら樹液を眺めていると
こんな中に閉じ込められる蚊も、よほど間抜けな蚊だと思ってしまう
でも恐竜の子孫が鳥というのも想像しにくいなぁ。

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バラの花もそろそろ終わりに

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うむうむ!
あまちゃんにも琥珀出てくる!

投稿: nonaka | 2013年6月10日 (月) 15時40分

nonakaさん
あまちゃん見てないので、、coldsweats01

投稿: Hanatare | 2013年6月10日 (月) 16時01分

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